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ムシヨロズ展、鎌倉・建長寺で2027年6月|養老孟司監修、クラファンは11/30まで

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解剖学者の養老孟司さんが監修する「ムシヨロズ展」が、2027年6月に鎌倉・建長寺などで開かれる予定です。虫とアートの展覧会で、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)が後援しています。

その制作費を集めるクラウドファンディングが、READYFORで2026年11月30日(月)23時まで行われています。

ムシヨロズ展のキービジュアル
ムシヨロズ展のキービジュアル|画像:ムシヨロズ展委員会(PR TIMES)

SECTION 01ムシヨロズ展とは

ムシヨロズ展は、養老孟司さんと仲間たちが鎌倉の寺を舞台に企画する展覧会です。会場を歩いて巡る形式で、建長寺を中心に、寺や自然、街なかに作品が現れる「分散型」の展示になります。

「数えきれないほど多くの不思議と魅力をもった展覧会」という意味をこめて、「ムシヨロズ/六四十万」と名づけられました。虫と環境をテーマに、デザイン・アート・建築・科学・AIなど、いろいろな分野の作品が並ぶ予定です。隈研吾さんが設計した建長寺の「虫塚」での新しい展示や、標本テーブルでのワークショップ、ライトトラップ(明かりで虫を集める観察)なども予定されています。

項目内容
名称ムシヨロズ展
会期2027年6月4日(金)〜7月31日(土)予定
会場鎌倉・建長寺 ほか(神奈川県鎌倉市山ノ内)
監修養老孟司(養老研究所)
企画佐藤卓(TSDO)、岡崎智弘(SWIMMING)、田中麻未也(TAMA)
参加アーティスト隈研吾、小檜山賢二、福井敬貴、Tokyo Bug Boys ほか
主催ムシヨロズ展委員会
後援鎌倉市、2027年国際園芸博覧会
特別協力建長寺

SECTION 02クラウドファンディングの概要

集まったお金は、展覧会とカタログの制作に使われます。目標額に届かなくても集まった分で実施するAll-in方式です。

項目内容
サイトREADYFOR
募集期間2026年9月1日(火)9:00〜11月30日(月)23:00
目標金額1,000万円
方式All-in方式
資金の使いみち展覧会制作費、カタログ制作費など
リターン5,000円〜1,000,000円の計26コース
集まった額2,315,000円・支援者54人(目標の23%、2026年10月2日時点)
READYFORムシヨロズ展|養老孟司が未来に贈る、虫とアートの展覧会を鎌倉で。プロジェクトページで支援できます

SECTION 03主なリターン

26コースのうち、主なものは次のとおりです。グッズのほか、養老さんの講演会や、建長寺で夜通し虫を観察するライトトラップへの参加権もあります。

金額内容
5,000円オリジナルステッカーセット
10,000円CF限定缶バッジ&ムック本
20,000円オリジナルTシャツ
25,000円イモムシ画家のお絵描きワークショップ
30,000円オリジナルトートバッグ
30,000円養老先生オープニング講演会
50,000円高精度3D複製模型 1点
80,000円建長寺オールナイトライトトラップ参加権
100,000円高精度3D複製模型 2点セット
500,000円養老先生が採集した虫+標本+佐藤卓さん設計の標本箱

残り数と内容はREADYFORで確認を

コースごとに数量の上限があるものがあります。最新の内容と残り数は、READYFORのプロジェクトページで確認してください。

SECTION 04GREEN×EXPO 2027とのつながり

ムシヨロズ展は、鎌倉市とならんで2027年国際園芸博覧会が後援しています。GREEN×EXPO 2027は2027年3月19日(金)〜9月26日(日)に横浜市の旧上瀬谷通信施設で開かれ、ムシヨロズ展の会期(6月4日〜7月31日予定)は博覧会の期間中にあたります。

会場は横浜ではなく鎌倉ですが、同じ神奈川県内で「自然と人の関わり」を考える催しとして、博覧会とあわせて訪ねる楽しみ方もできそうです。

ACCESS会場とアクセス

会場は建長寺(神奈川県鎌倉市)です。

交通手段アクセス
JR横須賀線 北鎌倉駅から徒歩約15分、またはバス約5分

アクセスはムシヨロズ展委員会の発表によります。展示は建長寺のほか、寺や街なかにも広がる予定です。会場ごとの詳しい場所は、発表があり次第この記事を更新します。

建長寺(神奈川県鎌倉市山ノ内)(Googleマップ)

SUMMARYまとめ

  • ムシヨロズ展は2027年6月4日(金)〜7月31日(土)予定、鎌倉・建長寺ほかで。監修は養老孟司さん
  • 2027年国際園芸博覧会と鎌倉市が後援。会期はGREEN×EXPO 2027の期間中
  • 制作費のクラウドファンディングはREADYFORで11月30日(月)23時まで。目標1,000万円、All-in方式
  • リターンは5,000円〜1,000,000円の26コース。講演会やライトトラップ参加権も
  • 隈研吾さん設計の虫塚での新展示、標本ワークショップなどを予定

出典:ムシヨロズ展委員会(PR TIMES)、READYFOR「ムシヨロズ展|養老孟司が未来に贈る、虫とアートの展覧会を鎌倉で。」。キービジュアルは同発表より。

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