沖縄美ら海水族館|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
沖縄美ら海水族館は植物のジンベエザメ|キッズビレッジ「学びと遊びの庭」沖縄美ら海水族館(一般財団法人 沖縄美ら島財団)|屋外出展
沖縄美ら海水族館を運営する一般財団法人 沖縄美ら島財団が、GREEN×EXPO 2027の花・緑出展に参加します。会場には色鮮やかな植物でつくったジンベエザメやイルカたちが登場。南国の植物や緑の壁をバックにしたフォトスポットになります。財団の植物研究室のスタッフが、出展に向けて準備を進めています。
| 出展者 | 沖縄美ら海水族館(一般財団法人 沖縄美ら島財団)/沖縄県国頭郡本部町 |
|---|---|
| 区分 | 花・緑出展(企業・団体・個人)/屋外出展 |
| 出展場所 | キッズビレッジ「⑥学びと遊びの庭」の2番(協会の花・緑出展 配置図・2026年10月9日時点) |
| 手法 | 植物でつくる立体作品(財団の投稿のハッシュタグに「モザイカルチャー」) |
| 出展期間 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)(博覧会の会期と同じ) |
植物でつくる美ら海の仲間たち
沖縄美ら海水族館は、ジンベエザメやマンタが泳ぐ大水槽「黒潮の海」で知られる、沖縄本島北部の本部町にある水族館です。運営する沖縄美ら島財団は、国営沖縄記念公園(海洋博公園・首里城公園)の管理も手がけています。
GREEN×EXPO 2027では、植物でできたジンベエザメやイルカたちを会場に登場させます。財団は「子どもから大人まで楽しめる、植物でできた美ら海の仲間たちに、ぜひ会いに来てくださいね!」と呼びかけています。
見どころ|沖縄と横浜の気温差に負けない工夫
財団は、公園管理の現場で培った技術とノウハウを生かして準備を進めているとしています。投稿で挙げられた工夫は次の3つです。
- 植物選び:沖縄と横浜の気温差に負けない植物を選ぶ
- 雨水利用の潅水システム:環境に負荷をかけない水やりの仕組み
- 暑さ対策:見る人が涼しく過ごせるようにする
イメージ図では、緑の立体でつくったジンベエザメが庭の中央に置かれ、手前に花壇とベンチ、奥に青い花の斜面と緑の壁が並んでいます。
会場のどこにできる?
出展場所は、キッズビレッジの「⑥学びと遊びの庭」です。自然と遊び、自然から学ぶ喜びを感じられる作品が集まる庭で、出展者は3件。協会が2026年10月9日に公開した花・緑出展の配置図では、沖縄美ら海水族館(沖縄美ら島財団)は2番です。同じ庭には、一般社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会(1番)と中川造園(3番・滋賀県長浜市)が出展します。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
| 全体テーマ | Scenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景) |
沖縄美ら海水族館(沖縄美ら島財団)は、GREEN×EXPO 2027の花・緑出展で、キッズビレッジ「⑥学びと遊びの庭」に植物でできたジンベエザメやイルカたちのフォトスポットをつくります。
沖縄と横浜の気温差に負けない植物選び、雨水を使った潅水システム、暑さ対策を工夫しながら、植物研究室のスタッフが準備中です。広さなどは発表されていません。
続報が出たらこの記事に追記します。
出展準備の様子(2026年10月)
沖縄美ら島財団は2026年10月22日、公式Facebookで「GREEN EXPO2027 出展準備を進めています!」と投稿し、植物研究室のスタッフが「工夫をしながら絶賛奮闘中」だと紹介しました。記事冒頭のイメージ図は、この投稿に添えられたものです。
・花・緑出展とは|GREEN×EXPO 2027の屋内・屋外展示を解説
・花・緑出展<屋外出展(企業・団体・個人)>一覧
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・【GREEN EXPO2027 出展準備を進めています!】|沖縄美ら島財団 公式Facebook(2026年10月22日)
・花・緑出展 出展者一覧|GREEN×EXPO 2027
・沖縄美ら海水族館
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト
※2026年10月23日時点の公開情報にもとづく内容です。イメージ図は今後変更となる場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
