EXPO酒場 横浜北部店 Vol.1|10/24新横浜で初開催
大阪・関西万博をきっかけに全国へ広がった「EXPO酒場」に、横浜北部店が生まれます。Vol.1の舞台は港北区・新横浜。開催は2026年10月24日(土)で、GREEN×EXPO 2027の開幕まで146日という時期にあたります。
緑区・青葉区・都筑区・港北区という横浜の北側から、旧上瀬谷通信施設で開かれる園芸博をどう面白がるか。乾杯から始まるその作戦会議の中身を、この記事でまとめます。
SECTION 01EXPO酒場 横浜北部店 Vol.1の開催概要
EXPO酒場は、万博や博覧会をきっかけに「自分の住むまちで何かやってみたい」と考える人が集まる場です。横浜では関内店が2026年1月から毎月開かれてきましたが、そこに新しく横浜北部店が加わります。その第1回が10月24日に開かれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月24日(土)18:30〜21:00(開場18:30) |
| 会場 | レストランバー オリエンタル テーブル 新横浜店 (横浜市港北区新横浜2-6-15 新横浜ビネスビル1F) |
| アクセス | 新横浜駅からマリノス通り方面へ徒歩3分 |
| 料金 | 5,500円(ドリンク飲み放題+フード)/当日会場で現金払い |
| 定員 | 40名 |
| 主催 | 一般社団法人demoexpo |
| 共催 | EXPO酒場 横浜北部店チーム |
| 申込 | Peatix(事前申込制) |
申し込む前に確認したいこと
料金は当日会場での現金払いです。Peatixの画面上で決済が完了するタイプではないため、当日は現金を用意して向かうことになります。
SECTION 02「横浜北部」はどこを指すのか
店名にある「横浜北部」は、緑区・青葉区・都筑区・港北区の4区を指しています。市営地下鉄ブルーラインや東急田園都市線、JR横浜線が走るエリアで、横浜駅や関内といった従来の中心部とはまた別の暮らしの圏域です。
Vol.1の会場に選ばれたのは、そのうちの港北区・新横浜でした。新幹線が停まり、横浜アリーナや日産スタジアムを抱える街です。ただし参加は4区の住民に限られているわけではなく、他の区や横浜市外からの参加も歓迎されています。
GREEN×EXPO 2027の会場となる旧上瀬谷通信施設は、瀬谷区と旭区にまたがる場所にあります。横浜北部の4区から見ると、市内とはいえ決して近いとは言えない位置です。その距離を前提にしたうえで、北部の側から園芸博とどう関わるかを考える——それがこの店の出発点になっています。
SECTION 03当日のプログラム
受付から終了までのおおまかな流れは次のとおりです。前半にトーク、後半に交流の時間が置かれた構成になっています。
- 18:30受付開始・交流
- 19:00開会・乾杯
- 19:15「EXPO酒場とは?」
- 19:30ゲストトーク/横浜北部から見るGREEN×EXPO考察
- 20:00歓談・交流
- 20:45閉会
- 21:00終了
ゲストについて
19:30からのゲストトークに登壇する方は、本記事の公開時点では調整中と案内されています。決まり次第、こちらの記事でも追記します。
SECTION 04店長をつとめる2人
EXPO酒場は店舗ごとに「店長」がいて、その人の関心や仕事がその店の色になります。横浜北部店の店長は2人です。
高岡玲子 氏
いよいよ株式会社 代表取締役。特定非営利活動法人SIDE BEACH CITY. の理事もつとめています。
山口良介 氏
特定非営利活動法人SIDE BEACH CITY. の理事長です。
SECTION 05そもそもEXPO酒場とは
EXPO酒場は、一般社団法人demoexpoが運営する取り組みです。大阪・関西万博をきっかけに全国40店舗以上へ広がり、万博関係者と一般の参加者が分け隔てなく話せる場として続いてきました。2025年度にはグッドデザイン賞(地域の取り組み・活動ユニット)を受賞しています。
飲食を伴う集まりではありますが、目的は交流そのものよりも、そこから何かが動き出すことに置かれています。実際に、酒場での会話をきっかけに地域のプロジェクトが生まれた事例が各地で報告されています。

横浜では2026年1月に関内店が開店し、毎月第3金曜日を基本に回を重ねてきました。関内店の各回の日程や会場は、次の記事にまとめています。
関連記事EXPO酒場 横浜関内店の開催スケジュール#1から#17までの日程・会場と、関内以外の店舗の一覧SUMMARYまとめ
- EXPO酒場 横浜北部店 Vol.1は2026年10月24日(土)18:30〜21:00、レストランバー オリエンタル テーブル 新横浜店で開催
- 「横浜北部」は緑区・青葉区・都筑区・港北区を指し、Vol.1は港北区・新横浜で開店。他区・市外からの参加も歓迎
- 料金は5,500円(ドリンク飲み放題+フード)で、当日会場での現金払い。定員は40名
- 店長は高岡玲子 氏と山口良介 氏の2人。ゲストトークの登壇者は調整中
- 主催は一般社団法人demoexpo。申込はPeatixから
横浜北部の4区から園芸博の会場までは、同じ市内でもそれなりの距離があります。だからこそ「行く」だけではない関わり方が話題になりやすいのかもしれません。新横浜で最初の乾杯がどんな話につながるのか、当日の様子はまたお伝えします。
関連リンク
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外部リンク
※内容は取材時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。出典:EXPO酒場 横浜北部店 Vol.1(Peatix)、EXPO酒場 公式サイト、demo!expo 公式サイト。
