横浜グリーンエクスポまであと152日

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152日前 preview
GREEN×EXPO 2027 開幕まで152日2026年10月18日(日)/開幕は2027年3月19日(金)

2026年10月18日(日)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと152日となりました。

このカウントダウン記事では、その日に発表・更新された情報やイベント、グッズ情報などを一覧でお届けします。

10月18日のポイント
EXPO 2027 オフィシャルストア 新静岡店へ10月9日にオープンした静岡県初の公式ストア。トゥンクトゥンクのポストカード(全3種・ランダム1枚)はまだ配布中でした
東京駅のボードは「あと152日」改札内1階のカウントダウンボード。東海道新幹線の車内表示板にも横浜グリーンエクスポの広告が流れていました
東洋大学が8月7日〜15日に出展川越キャンパスの森の保全活動を紹介する「こもれびの森」(仮称)。鶴見区のスタンプラリーでは商店街賞に入場券
11月8日 新宿御苑で黒岩知事のトークGTFグリーンチャレンジデー2026の第2弾発表。「流域市民になろう! GREEN×EXPO 2027へ」に県知事と協会が登壇

SECTION 01訪問先・イベントレポート

EXPO 2027 オフィシャルストア 新静岡店を初訪問

10月18日(日)、10月9日にオープンしたEXPO 2027 オフィシャルストア 新静岡店(MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店内・新静岡セノバ5階)に初めて行ってきました。静岡県で初めての公式ストアです。日曜日の店内はグッズを見にきた人が多く、ぬいぐるみの棚の前で足を止める人が次々と入れ替わっていました。

新静岡セノバの外観
新静岡セノバ。5階のMARUZEN&ジュンク堂書店の中に公式ストアがある(2026年10月18日 撮影)
EXPO 2027 OFFICIAL STORE 専用レジの案内と10.9 FRI OPENの掲示
公式ストアの専用レジ。「10.9 FRI OPEN」の掲示が残る(2026年10月18日 撮影)
EXPO 2027 OFFICIAL STOREの看板とぬいぐるみの棚
「EXPO 2027 OFFICIAL STORE」の看板。下にトゥンクトゥンクのぬいぐるみが並ぶ(2026年10月18日 撮影)
トゥンクトゥンクのぬいぐるみが並ぶ什器
大小のぬいぐるみが並ぶ中央の什器(2026年10月18日 撮影)
  • ポストカードはまだ配布中:オープン記念のトゥンクトゥンクのポストカード(全3種・先着300名)は、18日の時点でまだ配られていました。購入金額に関係なく、会計1回につきランダムで1枚。絵柄は選べません
  • カードの裏には店名の記載がなく、今後オープンする丸善ジュンク堂書店の新店舗でも同じものが配られそうです(大宮店などでは裏に店名が入っていました)
  • 売り場はぬいぐるみ、キーホルダー、文具、サンリオコラボなど。モニターではGREEN×EXPO 2027の紹介映像が流れていました
トゥンクトゥンク ポストカード 先着300名様 ランダム全3種のPOP
ポストカード配布のPOP。「先着300名様・ランダム全3種」(2026年10月18日 撮影)
GREEN×EXPOの映像が流れるモニターとサンリオコラボのぬいぐるみ
紹介映像のモニターと、サンリオコラボのぬいぐるみ(2026年10月18日 撮影)
もらったトゥンクトゥンクのポストカードの表と裏。裏はEXPO 2027 OFFICIAL STORE MARUZEN JUNKUDOの表記で店名なし
もらったポストカード。裏は「EXPO 2027 OFFICIAL STORE MARUZEN JUNKUDO」で店名は入っていない(非売品)(2026年10月18日 撮影)
キーホルダーや文具が並ぶ公式ストアの棚
キーホルダー・文具の棚(2026年10月18日 撮影)
ぬいぐるみキーホルダーなどが並ぶ棚
ぬいぐるみキーホルダーの棚(2026年10月18日 撮影)
当サイトの記事「EXPO 2027 オフィシャルストア 新静岡店」のアイキャッチ関連記事EXPO 2027 オフィシャルストア 新静岡店|10月9日オープン、初日はトゥンクトゥンク撮影会店の場所・営業時間・オープン記念のポストカードについて。› 当サイトの記事「横浜園芸博公式ストアまとめ」のアイキャッチ関連記事トゥンクトゥンクグッズはどこで買える?横浜園芸博公式ストアまとめ公式ストア・ポップアップストアの一覧。›

駿河屋 静岡本店にトゥンクトゥンクの中古グッズ

セノバから歩いてすぐの駿河屋 静岡本店にも寄りました。ファンシー雑貨のコーナーには、ミャクミャクのぬいぐるみやグッズに加えて、トゥンクトゥンクのぬいぐるみも中古で販売されていました。公式ストアが県内にできたばかりの街で、もう二次流通に並んでいます。

駿河屋 静岡本店の外観
駿河屋 静岡本店(2026年10月18日 撮影)
駿河屋のファンシー雑貨コーナーに並ぶミャクミャクとトゥンクトゥンクのぬいぐるみ
ファンシー雑貨のコーナー。ミャクミャクの隣にトゥンクトゥンク(2026年10月18日 撮影)

新幹線の車内表示板に横浜グリーンエクスポの広告

静岡からの帰りの東海道新幹線では、客室の扉の上の車内表示板に横浜グリーンエクスポの広告が流れました。「横浜グリーンエクスポ」の名前に続いて「3月19日開幕!」の文字。ニュースや停車駅の案内の合間に表示されるので、乗っていれば自然と目に入ります。

新幹線の車内表示板に流れる「横浜グリーンエクスポ」の文字
車内表示板に「横浜グリーンエクスポ」(2026年10月18日 撮影)
新幹線の車内表示板に流れる「3月19日開幕!」の文字
続けて「3月19日開幕!」(2026年10月18日 撮影)

東京駅のカウントダウンボードと、トーチタワーの清水建設の看板

東京駅では、改札内1階(5・6番線ホームの階段付近)のカウントダウンボードが「あと152日」を表示していました。開幕300日前の5月22日に設置されたボードで、花と緑のビジュアルに日数が大きく出ます。

東京駅のカウントダウンボード。GREEN×EXPO 2027 開幕まであと152日
東京駅のカウントダウンボード。「あと152日」(2026年10月18日 撮影)
当サイトの記事「東京駅のカウントダウンボード」のアイキャッチ関連記事東京駅を通ったら要チェック!GREEN×EXPO 2027カウントダウンボードが登場ボードの場所と、設置された300日前の様子。›

東京駅の日本橋口側では、建設中のTorch Tower(トーチタワー)の工事現場に、施工する清水建設の看板がかかっています。EXPO 2027のロゴとトゥンクトゥンクが入ったデザインで、「Village出展」の文字と開催期間・開催場所が書かれていました。清水建設はキッズビレッジに「シミズ 森のまち」を出展する企業です。

建設中のTorch Towerを見上げた写真
建設中のTorch Tower(2026年10月18日 撮影)
工事現場の清水建設の看板。EXPO 2027のロゴとトゥンクトゥンク、Village出展の文字
工事現場の清水建設の看板。EXPO 2027のロゴとトゥンクトゥンク(2026年10月18日 撮影)
関連記事シミズ 森のまち(清水建設)|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介清水建設のVillage出展の内容をまとめています。›

SECTION 0210月18日の発表・ニュース

Web記事等

イベント等

  • GTFグリーンチャレンジデー2026【ステージ出演者 第2弾発表!】新たな出演者・登壇者が決定!10月17日の発表。11月8日(日)13:00、新宿御苑のステージで Water Scope Japan スペシャルトークショー「水でつながる、いのち輝く未来へ ― 流域市民になろう! GREEN×EXPO 2027へ ―」。黒岩祐治 神奈川県知事、GREEN×EXPO協会の見宮美早 サステナビリティ推進部長らが登壇します。イベントは11月7日(土)・8日(日)、参加無料(御苑の入園料は別)
    GTFグリーンチャレンジデー2026 in 新宿御苑のメインビジュアル
    画像:NPO法人次代の創造工房(PR TIMES)
  • 横浜市鶴見区鶴見区商店街スタンプラリー2026を開催します10月8日の記者発表(10月18日に確認)。10月16日(金)〜12月20日(日)、区内11商店街70店舗と鶴見商工会館を回るスタンプラリーで、商店街賞に鶴見商工会館「GREEN×EXPO 2027 入場券 10名様」があります
  • 東京都中央卸売市場2026世田谷市場まつりのご案内10月18日(日)9:30〜12:00に世田谷市場で開かれました。GREEN×EXPO 2027の全国連携プログラムに登録された催しで、東京都中央卸売市場のコーナーで国際園芸博を紹介。花のワークショップや寄せ植え体験もありました
  • 新横浜パフォーマンス2026新横浜パフォーマンス2026(10月17日・18日)2日目。開幕150日前のカウントダウンイベントとして新横浜駅前で開かれ、GREEN×EXPO 2027 PRエリアには協会ブースと12の出展者が並びました。17日のオープニングに登場したトゥンクトゥンクと各ブースの様子はレポート記事に
当サイトの記事「新横浜パフォーマンス2026レポート」のアイキャッチ関連記事新横浜パフォーマンス2026レポート|オープニングにトゥンクトゥンク、PRエリアの様子17日の午前に見てきたオープニングと、12の出展者のブースを写真で。›

ニュース記事等

アフター万博関連

SUMMARY152日前のまとめ

  • EXPO 2027 オフィシャルストア 新静岡店に初訪問。オープン記念のトゥンクトゥンクのポストカード(全3種・ランダム1枚)はまだ配布中で、購入金額に関係なく1枚もらえます
  • 駿河屋 静岡本店ではトゥンクトゥンクのぬいぐるみが中古で販売。東海道新幹線の車内表示板には横浜グリーンエクスポの広告が流れました
  • 東京駅のカウントダウンボードは「あと152日」。トーチタワーの工事現場には、Village出展者清水建設のEXPO 2027ロゴ入りの看板
  • 東洋大学が2027年8月7日〜15日に「こもれびの森」(仮称)を出展予定。鶴見区商店街スタンプラリー(12月20日まで)の商店街賞にGREEN×EXPO 2027の入場券
  • 金剛山のミャクミャクモニュメント「ワクワク」は設置が11月23日まで。登山者が前月比10倍近くに(報道)
  • 11月8日(日)13:00、新宿御苑のGTFグリーンチャレンジデー2026で、黒岩知事とGREEN×EXPO協会が登壇する「流域市民になろう! GREEN×EXPO 2027へ」トークショー

開幕まで152日。静岡の公式ストアは日曜の午後もにぎわい、新幹線の表示板と東京駅のボードが横浜へのカウントダウンを刻んでいました。明後日10月20日(火)は開幕150日前。明日以降も、毎日のカウントダウンをお届けします。

出典:現地で見たもの(2026年10月18日・静岡市、東京駅)、東洋大学 こもれびの森・里山支援隊、GTFグリーンチャレンジデー2026、横浜市鶴見区、東京都中央卸売市場、新横浜町内会、The Japan Times、共同通信、カンテレ「みよか」。写真は筆者撮影。

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