コンビニで園芸博チケット販売|9/18から、引換不要
GREEN×EXPO 2027の入場チケットが、2026年9月18日(金)から全国のコンビニで買えるようになります。セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンの3社です。
売られるのは来場日時予約付のチケット。オンラインでの予約手続きなしで、レジで発券されたものを持っていけばそのまま入場できます。
OVERVIEW販売の概要
- 販売開始2026年9月18日(金)
- 販売店セブン‐イレブン/ファミリーマート/ローソン
- 取扱券種1日券(早割価格・通常価格)、特別割引券、夜間券※販売時期により取扱券種が異なります
- チケットの形紙チケット(引換不要)
- 手数料各販売事業者所定の発券手数料等が必要となる場合あり
9月18日に販売が始まり、そこから券種と対象になる来場日時を順次拡大していく予定です。最初からすべての券種・すべての日が買えるわけではありません。
販売スケジュール
- 2026年9月18日(金)〜12月8日(火)1日券 早割価格/特別割引券対象は2027年3月19日〜6月30日
- 2026年12月9日(水)〜2027年3月18日(木)1日券 早割価格/特別割引券対象は全期間
- 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)1日券 通常価格/特別割引券/夜間券対象は全期間
9月18日から12月8日までに買えるのは、2027年3月19日〜6月30日の来場分だけです。7月以降に行きたい場合は、12月9日以降に買うことになります。
早割価格の1日券は開幕前日の2027年3月18日まで。夜間券が加わるのは開幕日からです。
POINT「予約付」が何を意味するか
今回のチケットでいちばん大きいのは、来場日時の予約がチケットに含まれている点です。
GREEN×EXPO 2027は来場日時の予約制で、通常は公式チケットサイトでチケットを買ったあと、別途オンラインで日時を予約する必要があります。コンビニで買う場合は、その2段階目が要りません。発券されたチケットに日時が入っているので、当日そのまま会場へ向かえます。
コンビニで発券されるのは紙チケットそのもので、引換券ではありません。会場でチケットに交換する手間もかからない形です。
公式の発表では、購入機会を広げてより多くの人に来場を検討してもらうこと、購入の利便性を上げることが目的とされています。スマートフォンでの手続きに慣れていない人でも、行きたい日が決まったらコンビニで完結します。
CHANGE日時を変えたくなったら
買ったあとで予定が変わることもあります。その場合の手順は次のとおりです。
発券されたチケットに記載のチケットIDを公式チケットサイトに登録し、自分で来場日時の変更手続きを行う必要があります。コンビニの店頭では変更できません。
なお、入場チケットの日時予約は3回まで変更できるとされています(2026年7月の発表による)。予約した日時に行けなかった場合はそれ以降の日時へ変更でき、3回目にも行けなくなった場合でも、来場日当日に予約枠の空きがあれば当日入場予約ができます。
CAUTIONチケットだけでは足りないもの
コンビニでチケットを買っても、それだけで準備が終わらない場合があります。
展示の観覧予約
展示の観覧予約を希望する場合は、チケットIDを公式チケットサイトに登録したうえで手続きが必要です。日時予約と違い、こちらは自動では付いてきません。
シャトルバス・駐車場
公共交通機関や自家用車で行く場合は、会場周辺の鉄道4駅から発着するシャトルバス、または駐車場の予約が別途必要です。こちらも9月18日から受付が始まります。
シャトルバスが発着するのは、相鉄本線の瀬谷駅・三ツ境駅、東急田園都市線の南町田グランベリーパーク駅、JR横浜線の十日市場駅の4駅です。
SUMMARYまとめ
- 2026年9月18日(金)から、セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンで入場チケットを販売
- 取扱券種は1日券(早割・通常)、特別割引券、夜間券。時期により異なる
- 9/18〜12/8に買えるのは2027年3月19日〜6月30日の来場分のみ。全期間が対象になるのは12/9から
- 来場日時予約付なので、オンラインでの予約手続きは不要
- 紙チケットで引換も不要。そのまま入場できる
- 日時変更はチケットIDを公式サイトに登録して自分で手続き
- 観覧予約、シャトルバス・駐車場の予約は別途必要
行きたい日が決まったら、帰り道のコンビニで買える。9月18日は日時予約とシャトルバス・駐車場の受付も始まる日です。準備を始めるならこの日からになります。
