横浜園芸博で働くには?GREEN×EXPO 2027の仕事・求人情報<随時更新>
横浜園芸博で働くには?
2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027(横浜グリーンエクスポ)」。開幕まであと1年を切り、大阪・関西万博の盛り上がりを受けて、横浜園芸博への関心も徐々に高まっています。
「せっかくなら働いて関わってみたい」「求人はあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、横浜園芸博で働く方法について、現時点の情報と大阪・関西万博の事例をもとにわかりやすく整理します。また新たな求人情報が出たら、随時更新していきます。
働く方法とボランティアについて
先日開催された「ピエクレックスカンファレンス2026」では、公式アテンダントおよびボランティアスタッフのユニフォームが公開され、開幕に向けた準備が着実に進んでいることが感じられました。

では、横浜園芸博で働くにはどのような方法があるのでしょうか。主に次のような選択肢が考えられます。
- 公式アテンダントとして働く
- 企業や団体のアテンダント、スタッフとして働く
- 協会の職員として働く
本記事では、この中でも今後募集が見込まれる「アテンダントスタッフ」などを中心に紹介していきます。
いつから募集?
現在いち早くスタッフ募集をしているのが、大林組のパビリオン「大林組 モリソラミライ」です。大阪・関西万博でも開催1年前から続々と求人情報が出てきたので、横浜園芸博でも4月以降募集が開始されると見込まれます。
公式アテンダントの募集は?
現在公式アテンダントの募集はありません。

大阪・関西万博では?公式アテンダント募集
大阪・関西万博を例に見ると、来場者へのおもてなしを担うスタッフ「ゲストサービスアテンダント」は、開催前年の2024年4月から6月にかけて募集が行われました。応募倍率は28倍以上にのぼり、その中から約1,000名の内定者が決定しています。年代は18~66歳までと幅広く、居住地は9割が近畿地方の方でした。
- ゲストサービスアテンダント(前年4月から6月にかけて募集)
- 大阪・関西万博 事務スタッフ(前年3月に募集)
PC入力業務、資料作成、予約システムから予約された方の管理・入力サポート、パビリオン内の簡易清掃、その他付随する業務 など
パビリオン・展示スタッフの募集は?
現在いち早くスタッフ募集をしているのが、大林組のパビリオン「大林組 モリソラミライ」で働くアテンダントが募集中です。
現在の求人情報|GREEN×EXPO2027
| 企業等 | 期間 | 業務・内容等 |
|---|---|---|
| 大林組展示館「モリソラミライ」アテンダント | 2027年2月中旬~2027年9月26日 (研修期間:2027年2月中旬~2027年3月18日) | 来館者の案内・屋内外誘導・説明・演出パフォーマンス、館内簡易清掃、その他付随する業務 |
大阪・関西万博では?公式アテンダント募集
大阪・関西万博での各パビリオンスタッフが前年の2024年4月から9月ごろにかけて募集されていました。コミュニケーション力や語学力、さらには全日程を通して勤務可能などの条件が共通してみられます。

(募集の一例<全て募集は終了しています>)
- 「住友館」アテンダント(2024年4月15日〜6月24日)
業務内容は、来館者の受付・案内・誘導、VIPの接遇、イベントなどでのPR業務など。
応募締め切り後に選考を行い、内定者は9月中旬から通信研修・集合研修を実施、2025年3月中旬からは現地での研修がスタートします - 「関西パビリオン」アテンダント:20名程度(2024年7月19日募集開始)
- 「PASONA」パビリオンアテンダント:400名
- 「オーストラリア館」スタッフ(2024年9月20日)
その他の募集は?
協会や官公庁での募集については、すでに締め切られているものが多く、また関連団体や企業での勤務経験、あるいは専門的な知識・経験が求められるケースがほとんどです。
- 出向者募集 GREEN×EXPO協会で共に働いてみませんか。(2025.9.9)
- 非常勤職員の募集(経済局政策課「横浜国際園芸博覧会専門員」)|外務省(2026.1.22)
- 【募集終了しました】令和7年度神奈川県任期付職員(一般事務((公社)2027年国際園芸博覧会協会への派遣職員))の採用選考のお知らせ(2026.1.23)
ボランティアも募集中
また、「働く」という関わり方に加えて、現在募集中のボランティアとして参加するのも一つの選択肢です。関わり方の幅を広げて検討してみるのも良いかもしれません。

