横浜園芸博ボランティア|研修開始と情報漏えいの続報<2026.11.2更新>

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2027年3月19日に開幕するGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)のボランティアは、協会が募集した3区分と、横浜市が募集した横浜市出展エリアの3区分、あわせて6種類すべての募集が終わりました。公式ボランティアとは別に、協賛団体のLET’S EXPOが募集した「会場内移動サポートボランティア」も、9月16日に締め切られています。

協会の3区分には約1万2,200人の募集に32,679件(約2.7倍)、横浜市出展には約1,000人の募集に13,565件(約13.6倍)の応募がありました。10月1日には、協会からグリボラの参加者に活動番号の付与とマイページ開設の知らせが届き、登録情報を確認する本登録手続きの期限は10月30日(金)でした。同じ10月30日からは、マイページでオンライン研修の公開が始まっています。

10月22日には、ボランティア向けの一斉メールを送る配信サービスへの不正アクセスが発表され、協会は一斉メールを止めていました。10月30日の続報では、今のところボランティアの情報の漏えいは確認されていないとの報告を受けたとして、より安全性に配慮した別のシステムでメールでの案内を再開しています(くわしく)。この記事は2026年11月2日時点の情報です。

GREEN×EXPO 2027 アテンダントスタッフ・ボランティア公式ユニフォーム
アテンダントスタッフ・ボランティアの公式ユニフォーム|画像:GREEN×EXPO協会(PR TIMES「アテンダントスタッフ・ボランティア公式ユニフォームを公開」より)

NEWSメール漏えいのおそれ:10月30日の続報と気をつけること

ボランティア向けメールの配信サービスへの不正アクセスについて、GREEN×EXPO協会は2026年10月30日、お知らせを更新しました。11月2日時点で協会が公表している内容は次のとおりです。

項目10月30日の続報
漏えいの有無継続して調査中。現在のところ、ボランティアの情報の漏えいは確認されていないとの報告を受けている
原因・影響範囲業務の委託先と連携して、原因と影響範囲などの調査・確認を進めている
サービスに渡していた情報メールアドレス、ボランティア受付番号、活動番号の3種類。個人名など、個人を特定されるほかの情報は渡していない
メールでの案内10月30日に再開。より安全性に配慮したメール配信システムを使う
はがきでの案内この件についての案内を、はがきでも送る(11月上旬に届く予定)

ボランティアの人が気をつけること(協会の案内)

不審なメールなどに十分注意し、心当たりのないメールなどに書かれたURLにアクセスしない、添付ファイルを開かない、個人情報などを入力しないよう呼びかけています。協会からの案内は、再開したメールのほか、グリボラサイトや11月上旬に届くはがきでも確認できます。

公式サイトボランティア向けメール送信サービスにおける個人情報漏えいのおそれについてGREEN×EXPO協会のお知らせ(2026年10月30日更新)›

10月22日の発表

2026年10月22日、GREEN×EXPO協会は、ボランティア向けの一斉メールに使っているメール配信サービスで第三者による不正アクセスと情報の持ち出しが確認され、個人情報が漏れたおそれがあると発表しました。協会が委託している「ボランティア募集等業務」の委託先が使っていたサービスです。

項目内容
サービスメール配信サービス「ブラストメール」(提供:株式会社ラクスライトクラウド)
漏れたおそれがある情報ボランティア受付番号・活動番号・メールアドレス
含まれない情報氏名など個人を特定できる情報は、このサービスには渡していないとしています
対象かどうか発表の時点では、GREEN×EXPO 2027のボランティア登録者が漏えいの対象かどうかは確認中
協会の対応状況が確認できるまで一斉メールの配信を停止(10月30日に再開)。その間のお知らせは公式サイトに掲載。原因や範囲、件数の確認を進める

横浜市出展エリアのボランティア応募者も

横浜市も同じ日に、横浜市出展エリアのボランティア応募者への一斉メールで同じサービスを使っていたと発表しました。応募者6,334人の氏名とメールアドレスが漏れた可能性があります。配信サービスの事業者はすべてのサービスを緊急停止し、調査を進めているとしています。神奈川県も、県が持つ個人情報の漏えいではないものの、協会・横浜市と連携して対応すると発表しています。

横浜市出展ボランティアに応募した人は

横浜市は10月22日の発表で、身に覚えのないメールが届いても、メール内のURLを開かない、添付ファイルを開かない、個人情報を入力しない・返信しないよう呼びかけています。

出典:GREEN×EXPO協会 お知らせ(2026年10月30日)/GREEN×EXPO協会(2026年10月22日・PDF)/横浜市 記者発表(2026年10月22日)/神奈川県 記者発表(2026年10月22日)

NEWS活動番号とマイページ、オンライン研修の開始

2026年10月1日、「GREEN×EXPO 2027 ボランティア問い合わせセンター」から、グリボラに参加する人へメールでお知らせが届きました。内容は「活動番号」の付与と、ボランティア専用マイページの開設の2点です。

項目内容
活動番号ボランティアとの連絡や各種手続きのために、新たに付与。今後の問い合わせ、マイページへのログイン、会期中の活動手続きなどで使うので、大切に保管するよう案内されています
マイページボランティア専用のマイページを開設。ログインIDは活動番号(パスワードはメールの案内を確認)
登録情報の確認マイページにログインし、登録情報を確認する。ボランティアとして活動するために必要な本登録手続きで、期限は2026年10月30日(金)
登録情報の使いみち入場証の発行や活動保険への加入などに使う重要な情報

期限までに確認しないと

期限までに確認が終わっていないと、登録手続きに支障が出て、ボランティア活動に参加できなくなる可能性があるとしています。分からないことは、メールで案内されている「GREEN×EXPO 2027 ボランティア問い合わせセンター」に問い合わせてください。

10月30日からオンライン研修を公開

協会は2026年10月30日(金)から、マイページでオンライン研修を公開しています。グリボラサイトでは、マイページにログインして、マイページ内の研修ページから受講するよう案内しています。研修は今後、順次公開される予定です。グリボラサイトでは、今後の研修の案内や各種お知らせを、メールなどに加えてマイページにも掲載する予定としています。

研修とレッツグリーンオンライン

同じメールでは、協会公式サイトで公開が始まった映像コンテンツ「レッツグリーンオンライン」の一部を、今後のボランティア研修でも使う予定だと案内されています。ただし、公式サイトで見ても研修の受講実績としては記録されません。研修は研修として、別に受講する必要があります。

レッツグリーンオンライン関連記事レッツグリーンオンラインとは|園芸博の無料学習動画9月30日から配信が始まった無料のオンライン学習プログラム›

SECTION 016種類のボランティアと応募結果

協会が募集した「グリボラ」3区分

GREEN×EXPO協会が神奈川県・横浜市と連携して募集したボランティアは、愛称がボランティアファミリー「グリボラ」です。北海道から沖縄まで、全国から応募がありました。

GREEN×EXPO 2027 ボランティアファミリー「グリボラ」
ボランティアファミリー「グリボラ」第2弾募集時の告知画像|画像:GREEN×EXPO協会(PR TIMESより)
区分募集人数応募総数
花・緑ガイドボランティア約200人3,493件(約17.5倍)
植物管理ボランティア約2,000人
(うちリーダー約200人)
14,269件
運営ボランティア約10,000人14,917件
3区分の合計約12,200人32,679件(約2.7倍)
実際の応募人数は19,035人
  • 花・緑ガイド:季節ごとに会場を彩る花や緑の見どころを、来場者に紹介する
  • 植物管理:協会が設置する花壇や神奈川県出展エリアなどで、花がら摘みや除草をサポートする
  • 運営:総合案内所などの会場ゲート施設、テーマ館などの主催者展示施設、神奈川県出展エリアのほか、会場外のシャトルバス発着駅や横浜市内の主要駅でも来場者を案内する

植物管理と運営の応募数は、締切日(2026年4月30日)時点の速報値として協会が5月8日に発表したものです。

横浜市出展エリアの3区分

横浜市は、会場内に出展する「つなぐ横浜館」と「つなぐ横浜フィールド」で活動するボランティアを、2026年7月1日から8月14日まで募集しました。対象は市内在住・在勤・在学の人です。10代から90代まで、実人数で6,335人が応募しています。

横浜市出展で活動するボランティアのユニフォーム
横浜市出展(つなぐ横浜フィールド)で活動するボランティアのユニフォーム(開催1年前発表会・2026.3.19撮影)
区分募集人数応募総数
プログラム運営補助約700人5,611件
ツアーガイド約100人3,270件
フィールドづくり約200人4,684件
3区分の合計約1,000人13,565件(約13.6倍)
実際の応募人数は6,335人
  • プログラム運営補助:脱炭素技術や生物多様性などを体験するプログラムの運営を補助する
  • ツアーガイド:つなぐ横浜フィールドをめぐり、草花の魅力や生き物との共生を案内する
  • フィールドづくり:つなぐ横浜フィールドで、花や緑を育て、管理する

募集の段階では「プログラム運営補助 約600人・合計約900人」とされていましたが、応募結果の発表では約700人・合計約1,000人になっています。結果は9月14日から応募者全員に知らされました。

つなぐ横浜フィールド関連記事つなぐ横浜フィールド|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介横浜市出展ボランティアが活動する約10,000㎡の屋外拠点›

OTHER公式とは別枠:LET’S EXPOの移動サポートボランティア

GREEN×EXPO 2027に協賛するユニバーサルツーリズムプロジェクト「LET’S EXPO」も、会場内の移動をサポートするボランティアを募集しました。協会の公式ボランティア「グリボラ」とは別枠で、グリボラに応募した人も兼ねて参加できます。大阪・関西万博では、延べ15万人以上の参加を支えたプロジェクトです。

LET’S EXPO が GREEN×EXPO 2027 に協賛・参画
LET’S EXPO が GREEN×EXPO 2027 に協賛・参画|画像:PR TIMESより
項目内容
活動内容車いす利用者の移動サポート、視覚障がいのある人の移動サポート、付き添い・見守り
募集人数2,000名(応募多数の場合は抽選)
応募期間2026年7月28日〜9月16日(水)15:00【募集終了】
応募条件2027年3月1日時点で18歳以上、研修に参加できる、LINEを使える など
活動期間2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
費用参加費は無料。交通費・宿泊費・食費は自己負担(ユニフォームと活動中の保険は主催者が用意)
主催LET’S EXPO運営事務局(共催:日本財団ボランティアセンター)

2026年10月31日の発表では、参加が決まったボランティアは1,000名以上で、大阪・関西万博のときのおよそ700名を上回りました。研修は、2026年11月にオンライン研修①(「障害」への理解)、2027年1月にオンライン研修②(車いすユーザー、視覚・聴覚障害の理解とサポート方法)、2027年2〜3月にロールプレイング研修が予定されています。会場内移動サポートを使いたい人の申し込みは、2027年1月19日(火)からLET’S EXPOの公式サイトで受け付けます。

LET’S EXPOのボランティア1,000名以上関連記事LET’S EXPOの新ユニフォームは「2億円トイレ」の米澤隆さんデザイン|横浜園芸博へボランティア1,000名以上10月31日の発表と研修のようす。会場内移動サポートの申し込みは2027年1月19日から›

SECTION 02これまでの流れと今後のスケジュール

協会の研修は、当初「2026年7月頃から」の予定でしたが、2026年10月30日にオンライン研修が始まりました。横浜市出展ボランティアの研修は、横浜市出展ボランティアサイトで「10月頃から(予定)」とされています。

  1. 2025年11月17日〜2026年1月9日
    花・緑ガイドボランティアを募集(締切を延長)。約200人に3,493件の応募
  2. 2026年2月5日〜4月30日
    植物管理ボランティア・運営ボランティアを募集。3〜4月にはボランティア募集相談会が開かれた
  3. 2026年5月8日
    協会が応募結果を発表(3区分で32,679件)
  4. 2026年6月末
    植物管理ボランティア・運営ボランティアの結果を通知
  5. 2026年7月1日〜8月14日
    横浜市出展ボランティアを募集
  6. 2026年8月27日
    横浜市が応募結果を発表(13,565件)
  7. 2026年9月14日〜
    横浜市出展ボランティアの結果を通知
  8. 2026年10月1日
    協会がグリボラの参加者に活動番号を付与し、ボランティア専用マイページを開設
  9. 2026年10月22日
    ボランティア向け一斉メールの配信サービスへの不正アクセスを発表。一斉メールを停止
  10. 2026年10月30日(金)
    マイページでの登録情報の確認(本登録手続き)の期限。協会のオンライン研修が始まり、メールでの案内も再開
  11. 2026年11月上旬(予定)
    不正アクセスの件についての案内はがきが届く
  12. 2026年10月頃〜(予定)
    横浜市出展ボランティアの研修を開始
  13. 2027年3月19日〜9月26日
    ボランティア活動期間

結果通知が届いていないとき

協会のボランティアは「GREEN×EXPO 2027 ボランティア問い合わせセンター」、横浜市出展ボランティアは「横浜市出展ボランティア問合せセンター」に問い合わせるよう案内されています。連絡先は、それぞれの公式サイトや届いたメールで確認してください。

SECTION 03研修の内容

研修はすべて受講しないと活動に参加できません。協会のオンライン研修は、2026年10月30日からマイページで公開が始まりました。パソコンやインターネット環境がない人には、受講できる環境を用意する予定とされています。協会の募集要項とグリボラサイトに書かれている予定は次のとおりです。

研修対象・回数形式・内容
共通研修全員
5回程度(各回30分程度)
オンライン研修。ボランティアの基礎知識、GREEN×EXPO 2027の概要、接遇・マナー
役割別研修植物管理・運営
3回程度(各回20〜30分程度)
オンライン研修または集合研修。役割、活動内容、1日の流れ
リーダー研修植物管理ボランティアリーダー
1回(2〜3時間程度)
集合研修(会場外の予定)。リーダーとしての心構えと活動内容
会場研修全員
1回(2〜3時間程度)
集合研修(会場内の活動場所などの予定)。約2か月の開催期間中のいずれか1回。ユニフォーム一式を貸与予定

SECTION 04活動の条件と支給されるもの

項目内容
活動期間2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
1日の活動4時間程度。前後に30分程度のミーティングがあり、休憩は適宜。午前・午後・夕方〜夜の3シフトなどを想定
活動日数協会のボランティア:区分ごとに8日以上(2種類なら16日以上)
横浜市出展:プログラム運営補助は1日以上、ツアーガイド・フィールドづくりは5日以上
対象年齢2027年4月2日時点で満15歳以上(協会のボランティアは中学生を除く)
ユニフォーム一式を貸与。ウインドブレーカー、Tシャツ、帽子、ミニショルダーバッグ、レインポンチョ(雨の日のみ)。植物管理ボランティアは園芸用アームカバーと園芸用エプロンも
活動費活動1回につき1,000円相当(プリペイドカード等)。研修には支給なし
交通費・宿泊費支給なし(自己負担・自己手配)
保険ボランティア活動保険(研修と活動期間中)
活動証明書希望者に発行予定

ボランティアの公式ユニフォームは、2026年3月25日の「ピエクレックスカンファレンス2026」で発表されました。運営ボランティアはアースブルー、花・緑ガイドボランティアは緑、植物管理ボランティアは深みのあるグリーンです。

ピエクレックスカンファレンス2026
ピエクレックスカンファレンス2026(2026.3.25撮影)
ピエクレックスカンファレンス2026関連記事横浜園芸博公式スタッフユニフォームを発表|ピエクレックスカンファレンス2026アテンダントスタッフ・ボランティアの公式ユニフォームのレポート›

SECTION 05よくある質問から

協会のボランティアサイトの「よくある質問」と募集要項から、活動する人が気になりそうな点をまとめました。

  • 土日だけの活動:可能。シフト申請のときに希望を入力する(事務局の調整で希望に添えない場合もある)
  • 家族や友人と一緒に:同じ日時・場所で申請すれば、同じシフトになる可能性がある
  • 早朝・深夜の活動:今のところ想定していない
  • 会場までの交通:活動日のアクセス方法は未定。徒歩でも行けるが、駐輪場と駐車場は用意されない
  • 活動日以外の入場:ボランティアのパスでは入場できない。活動前後に会場内を見学できるかは検討中
  • 活動中:展示や施設の観覧・体験はできない。写真・動画の撮影は原則禁止
  • 活動費と確定申告:活動費は実費の補填で収入にはあたらないため、原則として確定申告は不要

SUMMARYまとめ

  • 10月22日、ボランティア向けの一斉メールの配信サービスに不正アクセス。10月30日の続報では、今のところボランティアの情報の漏えいは確認されていないとの報告を受けたとして、メールでの案内を再開。はがきの案内は11月上旬に届く予定
  • 心当たりのないメールのURL・添付ファイルは開かず、個人情報も入力しない(協会の呼びかけ)
  • 10月1日、グリボラの参加者に活動番号が付与され、マイページが開設された。本登録手続きの期限は10月30日(金)。同じ日からマイページでオンライン研修が始まった
  • GREEN×EXPO 2027のボランティアは、協会の3区分・横浜市出展の3区分とも募集が終わっている
  • 協会の3区分は約1万2,200人に32,679件(約2.7倍)、横浜市出展は約1,000人に13,565件(約13.6倍)の応募
  • 研修はすべて受講しないと活動できない。オンライン研修は今後、順次公開される
  • 活動は1日4時間程度。協会のボランティアは区分ごとに8日以上、活動費は1回1,000円相当
  • 交通費・宿泊費は出ず、活動日以外にボランティアのパスで入場することもできない
  • 公式とは別枠のLET’S EXPOの会場内移動サポートボランティアは、1,000名以上の参加が決まった(10月31日発表)

ボランティアではなく、仕事として会場で働きたい人は、募集中の求人をまとめた記事も見てください。

GREEN×EXPO 2027の仕事・求人情報関連記事横浜園芸博(花博)で働くには?GREEN×EXPO 2027の仕事・求人情報アテンダント・運営スタッフなど、募集中の求人を早見表で›

出典:GREEN×EXPO協会 お知らせ「ボランティア向けメール送信サービスにおける個人情報漏えいのおそれについて」(2026年10月30日)、同「GREEN×EXPO 2027ボランティア向け一斉メール送信サービスへの不正アクセスに伴う個人情報漏えいのおそれについて」(2026年10月22日)、横浜市 記者発表資料(2026年10月22日)、神奈川県 記者発表資料(2026年10月22日)、GREEN×EXPO 2027 ボランティア問い合わせセンターから参加者へのメール(2026年10月1日)、GREEN×EXPO協会「GREEN×EXPO 2027 ボランティアファミリー『グリボラ』サイト」(2026年11月2日確認)、同「植物管理ボランティア・運営ボランティア募集要項」、同 報道資料「GREEN×EXPO 2027 ボランティアファミリー『グリボラ』募集結果について」(2026年5月8日)、横浜市「GREEN×EXPO 2027におけるボランティア」(2026年9月18日更新)、横浜市 記者発表資料「横浜グリーンエクスポ 横浜市出展ボランティアに約13.6倍の応募!」(2026年8月27日)、横浜市出展ボランティアサイト、一般社団法人関西イノベーションセンター プレスリリース(2026年7月28日・10月31日・LET’S EXPO)。画像は各キャプションのとおり。

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