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【2027年横浜園芸博】ギネス世界記録™︎に挑戦!11月に市内5拠点で2,100名の参加者を募集

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ギネス世界記録に挑戦!球根ミックス花壇づくり|7月27日から参加者募集、5会場2,100名で11月14日開催

GREEN×EXPO 2027の開催4か月前連携イベント「ギネス世界記録™に挑戦!球根ミックス花壇づくりで仲間になろう!」の募集要項が公表され、参加者募集が2026年7月27日(月)にスタートします。開催日は2026年11月14日(土)、会場は当初の4か所から5か所に増え、目標は5会場合計2,100名となりました。

OVERVIEWイベント概要(最新情報)

横浜市内5会場をオンラインで結び、参加者が一斉に球根を植える人数でギネス世界記録™に挑む市民参加型イベントです。GREEN×EXPO 2027の開幕4か月前という節目に合わせた連携イベントとして実施されます。

項目内容
イベント名ギネス世界記録™に挑戦!
球根ミックス花壇づくりで仲間になろう!
開催日時2026年11月14日(土)9:00〜12:30頃(予定)
会場横浜グリーンエクスポ会場/新横浜公園/横浜公園/金沢自然公園/反町公園(5会場)
参加人数5会場合計 2,100名
参加費無料
募集期間2026年7月27日(月)0:00
〜10月9日(金)23:59
結果通知2026年10月23日(金)
主催GREEN×EXPO 2027 横浜市出展 横浜市民活動フィールド実行委員会
共催公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会/公益財団法人横浜市スポーツ協会

当日は2部構成で、第1部がギネス世界記録™への挑戦、第2部が球根ミックス花壇づくりイベントです。第2部ではオンライン中継を通じて各会場の参加者同士が交流し、花や緑への理解を深める時間が設けられます。

UPDATE会場が5か所に、目標は2,100名へ

春の告知段階から、規模が拡大しました。チラシやパネルで案内されていた内容と、募集要項で確定した内容を並べると違いがはっきりします。

項目春の告知時点募集要項(確定)
会場数4会場5会場(金沢自然公園が追加)
目標人数2,000名2,100名
開催日2026年11月(月のみ)11月14日(土)9:00〜12:30頃
募集7月開始予定7月27日〜10月9日
ギネス世界記録に挑戦!球根ミックス花壇づくりで仲間になろう!のチラシ表面
配布されたチラシ(表面)。この時点では会場は4か所と案内されていた
POINT

金沢自然公園の追加で、市南部からも参加しやすく。従来の4会場は中区・港北区・神奈川区・上瀬谷に集中していましたが、金沢区の金沢自然公園が加わったことで、市南部の住民にとって身近な選択肢が生まれました。

RECORD挑戦するギネス世界記録の内容

挑戦する正式記録名は「Most people planting flower bulbs simultaneously (multiple venues)」=同時に球根を植えた最多人数(複数会場)です。

記録挑戦のルール
  • 5会場をオンラインでつなぎ、合図から15秒以内に作業を開始する
  • 参加者全員が指定のルールに基づき、穴掘り・植付・水やりまでの一連の工程を完了させる
  • 公式認定員の立会いと審査のもとで実施される
  • 目標は5会場合計2,100名

参考として、1会場で実施した同テーマの世界記録は1,463名。今回はそれを大きく上回る規模を目指すことになります。さらにオンラインによる同時中継での挑戦は、世界初の挑戦記録となる予定とされています。

イベントの目的や挑戦内容を説明したチラシ裏面
チラシ裏面。イベントの目的や球根ミックス花壇の解説が掲載されている

VENUES5つの会場とアクセス

応募時に第1希望から第5希望まで会場を選択します。会場によって参加人数の枠と参加資格が異なるので、確認してから応募したいところです。

会場人数所在地・アクセス
横浜グリーンエクスポ会場
(主会場)
400名 〒246-0003 横浜市瀬谷区瀬谷町(旧上瀬谷通信施設)
瀬谷駅・瀬谷区役所などから参加者専用の無料シャトルバスで送迎予定
新横浜公園 1,000名 〒222-0036 横浜市港北区小机町3300
JR小机駅から徒歩14分/新横浜駅から徒歩25分
横浜公園 500名 〒231-0022 横浜市中区横浜公園
JR・市営地下鉄関内駅から徒歩5分/みなとみらい線日本大通り駅から徒歩5分
金沢自然公園 100名 〒236-0042 横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
京急金沢文庫駅からバス「夏山坂上」下車 徒歩6分/有料駐車場の利用も可能
反町公園 100名 〒221-0825 横浜市神奈川区反町1-12
JR東神奈川駅から徒歩10分/東急反町駅から徒歩6分
主会場は工事中のためシャトルバス送迎です

横浜グリーンエクスポ会場(旧上瀬谷通信施設)はイベント当日も整備工事中のため、安全かつ円滑な送迎のために瀬谷駅北口バスターミナルおよび瀬谷区役所から参加者専用の無料シャトルバスが運行される予定です。運行スケジュールは参加決定後に案内されます。会場およびシャトルバス発着場所へは公共交通機関で向かってください。

ELIGIBILITY参加資格と応募のルール

基本の参加資格は小学5年生以上。ここに居住地による会場の制限が重なります。

横浜市内に在住・在学・在勤の方

5会場すべてに応募できます(第1希望から第5希望まで選択可)。

横浜市外の方

応募できるのは新横浜公園のみです。

応募単位は個人またはグループで、1グループは最大4名まで。グループ内に横浜市外にお住まいの方が1人でも含まれる場合、グループ全体が「横浜市外」の応募として扱われ、応募会場は新横浜公園のみになります。

そのほかの応募要件
  • 日本語による会話(意思疎通)ができる方
  • 一人で球根の植付け作業を行うことができる方
  • 開催当日、指定する会場へ自身で来場できる方
  • メールまたは電話で問合せセンターからの連絡を受けられる方
  • 他の参加者や運営スタッフと協力し、尊重し合いながら活動できる方
  • イベント終了後も、花や緑を大切にし身近な環境活動への参加に関心を持てる方
  • 活動中に記録した写真・映像および氏名を、広報や報告資料、メディア等に使用することを承諾いただける方
小学生・未成年が参加する場合

小学生の参加には保護者の同伴が必要です。保護者1名につき小学生3名まで同伴でき、1グループは最大4名となります。応募フォームには小学生と同伴保護者を同一グループとして登録し、グループの代表者は必ず保護者としてください。
また応募時点で未成年の場合は、保護者(親権者)の同意を得たうえで、署名等をした同意書の画像を応募フォームに添付する必要があります。なお当日同伴する保護者は、親権者である必要はありません。

HOW TO APPLY応募方法とスケジュール

応募はインターネットの専用フォームから行います。

  • 7/27(月)0:00 募集開始
    専用応募フォーム(kyukon2026.webreserve.jp)から応募
  • 10/9(金)23:59 募集締切
    この時刻までにフォームの送信が完了したものが有効
  • 10/23(金)結果通知
    応募者全員にメールで通知(グループは代表者のみ)
  • 11/14(土)イベント当日 9:00〜12:30頃
注意

申し込みは1人1件まで。重複した申し込みが確認された場合は抽選対象外となります。応募多数の場合は抽選で参加者が決定されます。結果通知はメールのみで、電話での通知は行われません。

ウェブでの応募が難しい場合は、問合せ先に連絡すると手続きのサポートを受けられます。

PREPARATION当日の持ち物と雨天時の対応

花壇づくりに適した服装で参加してください。道具は主催者が用意します

支給される道具

スコップ、球根、軍手。雨天時にはレインコートと靴カバーも支給されます。

雨天決行

雨天でも実施します。ただし荒天その他やむを得ない事情がある場合は、内容変更または中止となることがあります。

中止の連絡

原則として前日12時までに、登録した連絡先への通知とホームページで知らされます。

交通費・保険

会場までの交通費は自己負担(主会場のシャトルバスは無料)。参加者を対象とした保険への加入が予定されています。

BACKGROUND球根ミックス花壇とは

球根ミックス花壇は、チューリップやスイセン、ムスカリなど開花時期の異なる春咲きの球根を混ぜて植える手法です。時期をずらして次々と花が咲くため、長い期間にわたって花を楽しめ、時期ごとに違った景色が現れます。ランダムに植えることで、予想外の美しい配色が生まれるのも面白いところです。

横浜では2017年の全国都市緑化よこはまフェアに合わせて山下公園で始まり、現在は市内各所の公園へ広がっています。

横浜フラワー&フェスティバル2026でのPR展示
横浜フラワー&フェスティバル2026でのPR(2026.5.4撮影)

今回参加者が植えた球根は2027年春に花を咲かせ、横浜グリーンエクスポにつながる花の景観をつくり出します。11月に土に埋めた球根が、開幕の頃に咲く——参加者にとっては、自分の手が博覧会の景色の一部になるという体験になります。

イベントの概要を紹介するパネル展示
GREEN×EXPO 2027 開催4か月前連携イベントの紹介パネル(2026.5.4撮影)

主会場となる「横浜市民活動フィールド」は、GREEN×EXPO 2027における横浜市出展のひとつで、会場最大級となる10,000㎡の環境体験型フィールドです。公園愛護会などの環境活動団体をはじめとする市民が活動する場として設けられます。世界記録への挑戦という分かりやすい入口の先に、市民の環境活動を博覧会後のレガシーとして残していくという狙いが置かれています。募集は7月27日から10月9日までの約2か月半。抽選になる可能性が高いので、参加したい方は早めの応募をおすすめします。

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