神奈川県「県のたより3月号」が公開|特集:GREEN×EXPO 2027まであと1年

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神奈川県「県のたより3月号」|GREEN×EXPO 2027まであと1年

 神奈川県の「県のたより」令和8年(2026)年3月号が発行されました。特集は「GREEN×EXPO 2027まであと1年」、トゥンクトゥンクが大きく一面を飾っています。

GREEN×EXPO 2027に向けた取り組み

58億9,127万円

  • 機運醸成の取り組みや、県出展エリアの準備・運営等
  • オリジナルミュージカルの上演

知事メッセージ<抜粋>

 そして、開催を1年後に控えた「GREEN×EXPO 2027」の機運醸成に全力を上げます。また、県政の基本理念である「“Vibrant INOCHI” 一人ひとりの“いのちが輝く”」をテーマに、魅力的な出展を目指します。さらに、神奈川の未来を担う全ての子どもたちに来場してもらえるよう準備を進めます。

GREEN×EXPO 2027 県出展エリア いのち輝く未来へ

 県は、2027年3月から神奈川県横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027」に、「“Vibrant INOCHI(バイブラント いのち)” 一人ひとりの“いのちが輝く”」をメインテーマに出展し、展示や催事を実施する予定です。
また、“Vibrant INOCHI”を来場者に分かりやすく発信するオリジナルミュージカル等のステージ出展も行います。

詳しくはGREEN×EXPO 2027県ホームページ

※本画像は現時点のものであり、今後変更になる可能性があります

屋内展示

 屋内展示では、出展のサブテーマである「共生社会の実現」「持続可能な社会づくり」「未病(ME-BYO)の改善」を分かりやすく発信するほか、県内の市町村等による短期間のスポット展示も行います。
 建物は県産木材を格子状に組み、神奈川の海の柔らかな曲線を表現するとともに、壁面の足元にはミラー素材を施し、庭園の緑が溶け込むような外観とします。

屋外庭園

 神奈川県の地形を模した庭園に、約1,600本の樹木と約8万株の花苗を植え替えながら、みどり豊かで季節感のある展示を行います。中央の花壇では、県内の子どもたちが、自分たちで育てた花を植える取り組みを予定しています。

大屋根リングの再活用

大阪・関西万博のシンボルであった「大屋根リング」に使用された木材を花壇やデッキで再活用します。

\トゥンクトゥンクもやってくる!/
GREEN×EXPO 2027
開催1年前記念イベント in かながわ

日時3月7日(土曜)・3月8日(日曜) 10時から16時
場所ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場(川崎市幸区)
交通JR川崎駅直結
内容フラワーワークショップ、ステージパフォーマンス、マルシェなど

\応援団メンバーが登場!/

GREEN×EXPO 2027を全力で楽しみましょう!!

お笑いタレント 川村 エミコさん(3月8日出演予定)

詳しくは「GREEN×EXPO 2027 開催1年前記念イベント in かながわ」

3月19日(木曜)前売りチケット販売開始!

会期中いつでも1回入場可能な1日券や通期パスなどの販売が始まります。

券種1日券通期パス
大人(満18歳以上)4,900円28,000円
中人(満12歳から17歳)3,000円16,000円
小人(満4歳から11歳)1,400円6,500円

※全て税込、3歳以下は無料 ※公式チケット販売サイトでは電子チケットのみ販売

詳しくはGREEN×EXPO 2027公式ホームページ

要申込 神奈川県内の子ども(4歳から18歳)無料招待

県は、県内の4歳から18歳(令和9年4月1日時点)の皆さんをGREEN×EXPO 2027にご招待するため、入場チケットを配布する準備を進めています。令和8年秋ごろ申請開始予定です。
申請方法等詳細については、今後お知らせします。

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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
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