【9/1受付開始】満4歳〜18歳が無料招待|横浜市と神奈川県、あなたはどっちで申請する?

mirai
GREEN×EXPO 2027 子ども無料招待まとめ|横浜市・神奈川県の2つの制度をわかりやすく解説

GREEN×EXPO 2027に、子どもたちを無料で招待する制度が始まります。満4歳から18歳までを対象に「こども招待1日券」を配付するもので、横浜市と神奈川県がそれぞれ別に実施。お住まいの市区町村によって申請先が変わります。どちらも申請受付は2026年9月1日(火)スタート。この記事では、2つの制度の違いと申請方法を整理してお伝えします。

CHECKまず確認:あなたはどちらの制度?

この招待制度でいちばん間違えやすいのが「申請先」です。横浜市と神奈川県が別々に実施しているため、まずはお住まいの場所を確認してください。

横浜市内にお住まいの方

→ 横浜市の「横浜グリーンエクスポ こども招待事業」
子育て応援サイト・アプリ「パマトコ」から申請します。

横浜市以外の神奈川県内にお住まいの方

→ 神奈川県の「子ども無料招待」
県の特設WEBサイトから申請します。

POINT

どちらの制度も申請受付は2026年9月1日(火)から、締切は2027年9月5日(日)。会期は2027年9月26日までなので、開幕後に申請することもできます。ただし満18歳の方だけは2027年3月31日までの申請が条件です。

COMPARE2つの制度をくらべてみる

横浜市神奈川県
事業名横浜グリーンエクスポ
こども招待事業
GREEN×EXPO2027
子ども無料招待
対象横浜市内在住横浜市外の神奈川県内在住
年齢2027年4月1日時点で満4歳〜18歳(3歳以下は無料・チケット不要)
申請期間2026年9月1日(火)〜2027年9月5日(日)
申請窓口子育て応援サイト・アプリ
「パマトコ」
県の特設WEBサイト
(8/25公開予定)
配付物こども招待1日券(電子チケットID)/会期中いつでも1回入場可
配付回数対象者1人につき1回まで

YOKOHAMA横浜市「こども招待事業」の申請方法

横浜グリーンエクスポ こども招待事業
横浜グリーンエクスポ こども招待事業(画像:横浜市)

横浜市内在住の方は、子育て応援サイト・アプリ「パマトコ」から申請します。申請フォームは2026年9月1日(火)午前9時から公開されます。

申請できる人

次のいずれかの方が申請できます。

  • 対象者の保護者(親権を行う方、未成年後見人、里親その他の方で、対象者を現に監護する方)
  • 世帯主である対象者ご本人
  • 対象者が施設等に入所している場合は、当該施設の責任者の方
申請前に用意するもの
  • 保護者等の「パマトコ」アカウント登録(無料)
  • 申請者および対象者の本人確認書類(マイナンバーカードの表面のみ、運転免許証など)

なお、兄弟姉妹など対象者4人まで一度に申請可能です。5人以上の場合は2回以上に分けて申請してください。

また横浜市の制度では、暴力団排除条例に規定する暴力団関係者は対象外となるほか、配付されたチケットIDの転売や譲渡が判明した場合はIDの取消等の措置が講じられます。盗難・紛失・滅失についても市は責任を負わないとされているため、取り扱いには注意が必要です。

KANAGAWA神奈川県「子ども無料招待」の申請方法

神奈川県 GREEN×EXPO2027 子ども無料招待
神奈川県 子ども無料招待のチラシ(画像:神奈川県)

横浜市外の神奈川県内にお住まいの方は、県が用意する「神奈川県GREEN×EXPO子ども招待特設WEBサイト」から申請します。県の発表では申請いただいた方にもれなく配付するとされています。

特設サイトkanakids-expo.pref.kanagawa.jp
2026年8月25日(火)公開予定
申請する人保護者等の方
問合せ先神奈川県GREEN×EXPO子ども招待事務局
TEL:050-3032-6230

コールセンターは2026年9月1日から2027年9月26日まで開設。事務局職員による対応は平日9:00〜18:00(年末年始を除く)で、1次応答および時間外はAIによる電話対応となります。

IMPORTANT共通の注意点:来場日時予約を忘れずに

ここが最も見落としやすいポイントです。配付されるのは「チケットID」であって、そのままでは入場できません。GREEN×EXPO 2027に入場するには、別途チケットサイトで来場日時予約を行う必要があります。

1申請する(2026年9月1日〜)
横浜市はパマトコ、県外は特設サイトから。
2チケットIDを受け取る
審査完了・交付決定後に発行されます。
3来場日時予約をする(2026年9月18日〜開始予定)
GREEN×EXPO 2027 チケットサイトにアクセスし、チケットIDを使って予約します。
4当日、会場へ
予約した日時に来場します。
同伴する大人のチケットは別途必要です

この制度で無料になるのは対象年齢の子どもだけ。保護者など同伴される方は、別途入場チケットの購入・予約が必要です。家族で行く場合は、大人の分のチケット手配も忘れずに行いましょう。

FAQよくある質問

Q. チケットIDは何回使えますか?

会期中にいつでも1回入場できるチケットIDです。配付も対象者1人につき1回までとなります。

Q. 2027年4月1日時点で満18歳(高校3年生だった方)ですが対象になりますか?

対象になります。ただし2027年3月31日までに申請した場合に限ります。配付されたチケットIDは、2027年4月1日以降でも会期中いつでも1回使用できます。なお4月1日以降に申請した場合は無効となります。

Q. 3歳以下の子どもはどうなりますか?

3歳以下の方は無料で、チケット無しで入場できます。申請の必要はありません。

Q. 外国語での問い合わせはできますか?

横浜市のコールセンターでは、英語・中国語(北京語)・韓国語・スペイン語・タイ語・ベトナム語について、通訳者を通じた対応が可能です。「パマトコ」のお問い合わせフォームでも同様の言語に対応しています。

Q. 家族全員まとめて申請できますか?

横浜市の場合、1回の申請で兄弟姉妹など対象者4人まで申請可能です。5人以上の場合は2回以上に分けて申請してください。

SUMMARYまとめ

  • GREEN×EXPO 2027に、満4歳〜18歳を無料招待する制度が横浜市・神奈川県それぞれで実施される。
  • 申請先は住んでいる場所で決まる。横浜市内はパマトコ、市外の県内は県の特設サイトから。
  • 申請期間はどちらも2026年9月1日〜2027年9月5日。満18歳のみ2027年3月31日まで。
  • 配付されるのはチケットID。入場には別途チケットサイトでの来場日時予約が必要(9月18日開始予定)。
  • 同伴する大人のチケットは別途購入が必要なので注意。

「未来を担う子どもたちが、地球規模の課題を自分事として捉える絶好の機会」——両自治体がそろって掲げるのが、この言葉です。花と緑、そして地球の未来にふれる半年間。お子さんのいるご家庭は、ぜひこの制度を活用してみてください。

出典:横浜市および神奈川県の記者発表資料・公式サイト(2026年8月時点)。掲載内容は変更となる場合があります。最新情報は各自治体の公式サイトをご確認ください。
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