ミヨシグループ<屋外出展>|横浜園芸博パビリオン・展示紹介
ミヨシグループ<屋外出展>|横浜園芸博パビリオン・展示紹介
ミヨシグループは、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)において、花・緑出展「屋外出展」に参加します。


ミヨシグループとは
ミヨシグループは、1949年4月に創業者・三好靱男氏が「三好商會」を設立したことから始まった種苗会社です。小さなタネ屋としてスタートし、現在では日本全国のみならず海外にも種苗を展開し、農業・施設園芸の発展に貢献するグローバルな種苗企業へと成長しています。
2024年には創業75周年を迎え、「先駆者であり続ける、誠実であり続ける」という価値観を大切に歩みを重ねてきました。これまで、これまでにない色や形を持つ植物の育種、新たな作型や栽培方法の開発に挑戦し続けています。また、組織培養やセル成型苗(プラグ苗)など、日本では先進的だった技術をいち早く導入し、日本の施設園芸の普及・発展にも寄与してきました。
お花のマルシェやサツマイモのイベントを開催する予定
ミヨシグループは、お花のマルシェイベントやサツマイモのイベントを開催する予定です。

横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026(2026.5.4撮影)
白い皮のさつまいも「きみまろこ」が誕生!
ミヨシグループオリジナルの白皮さつまいも「きみまろこ」は、白い皮と鮮やかな黄色の果肉が特徴の新しいさつまいもです。最大の魅力は、“まろやか”な口当たりと、やみつきになる甘み。繊維質が少ないため、しっとり・ねっとりとした食感を楽しめ、焼き芋としてはもちろん、スイーツの材料にもぴったりです。
名前の由来にも、「きみまろこ」ならではのこだわりが込められています。卵の“黄身”のように美しい黄色の果肉、“まろ”やかな食感、そして愛情を込めた“こ”を組み合わせて名付けられました。
「さつまいも=紅色の皮」という常識を打ち破りたい――。そんな1人のブリーダーの挑戦から誕生した「きみまろこ」。白い皮の見た目の新しさに加え、甘さと美しさを兼ね備えた、新感覚のさつまいもです。
きみまろこ公式キャラクター「まろこ」

会場図
屋外出展の「世界の庭」ゾーンに出展予定です。


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