NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026|11/1丸の内、園芸博ブースも
農林水産省が主催する食の催し「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026」が、2026年11月1日(日)に丸の内のマルキューブと丸の内仲通りで開かれます。入場は無料です。
体験・取組紹介ゾーンの「⑮農林水産省」ブースで、GREEN×EXPO 2027が紹介されます。会場の見どころをクイズやゲームで伝える内容で、ブースにはトゥンクトゥンクのモニュメントも置かれます。11月14日・15日には、横浜の「さかな文化祭2026」でも同じように園芸博が紹介されます。
TOPIC農林水産省ブースで園芸博を紹介
園芸博に関わるのは、体験・取組紹介ゾーンの⑮農林水産省のブースです。出店者情報には次のように案内されています。
2027年3月19日〜9月26日の期間、神奈川・横浜で開催されます。このブースでは、会場の見所や楽しみ方をクイズやゲームを通して紹介します。公式マスコットキャラクタートゥンクトゥンクも待っています。ひと足先にGREEN×EXPO 2027の魅力を体感して、一緒に開催へのワクワクを膨らませましょう。
農林水産省は10月1日、花・緑・農・食に関わる催しに出展してGREEN×EXPO 2027を紹介すると発表しました。この催しでのブースの時間は11:00〜17:00で、トゥンクトゥンクのモニュメントが置かれます。
| 農林水産省の出展内容(予定) | 内容 |
|---|---|
| 展示 | GREEN×EXPO 2027のポスター・パネル展示、公式ライセンス商品の展示(販売はなし) |
| 配布 | ノベルティグッズ(サンバイザー・ステッカー・うちわなど)。なくなり次第終了 |
| 参加型 | 花を貼って会場を彩る大型バナー(一部の催しのみ) |
クイズやゲームという形式なので、子どもと一緒に立ち寄れる内容になりそうです。食の催しの中で園芸博が紹介されるのは、主催が同じ農林水産省だからという背景があります。
出展内容や時間は、当日の運営によって変わる場合があります。最新の案内は主催者の発表をご確認ください。
OVERVIEW開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月1日(日) |
| 時間 | 11:00〜17:00 |
| 会場 | 丸ビル1階マルキューブ(東京都千代田区丸の内2-4-1)&丸の内仲通り(丸ビル前) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 農林水産省 |
| 農林水産省ブース | ⑮(体験・取組紹介ゾーン)/11:00〜17:00 |
| ゾーン構成 | 体験・取組紹介ゾーン(12ブース)/食べる・買うゾーン(16ブース) |
ニッポンフードシフトは、食から日本の未来を考えることをテーマにした農林水産省の取り組みです。国産の食材や生産者の姿を伝える催しを各地で開いており、東京での大規模な開催がこのFES.にあたります。
10月21日には、農林水産省がPR TIMESで開催を発表しました。『食と農をつなぐアワード』受賞団体による体験ブース(スマート技術を使った遠隔収穫体験、フードドライブ体験)、出店者や高校生が食・農・復興をテーマに話すトークセッション、福島・熊本・能登の復興応援出店などがあり、農業女子プロジェクト、世界農業遺産、農福連携、「100年フード」と並んでGREEN×EXPO 2027も名前が挙がっています。天候などにより内容が変わる場合があります。
番号は、公式サイトの会場紹介に付いているブースの番号です。
EXPERIENCE体験・取組紹介ゾーンの12ブース
見て、触れて、学べる展示が並びます。園芸博を紹介する農林水産省ブースもこのゾーンです。
- ⑧朝から日本を考える。読売新聞とニッポンフードシフトの共同プロジェクト。朝ごはんのサービスやレシピを紹介
- ⑪アグロエンジニアリング協議会×三和油脂超臨界抽出技術で米ぬかを高付加価値化。アレルギーフリーの次世代ライスミルクなど
- ⑬農業遺産 滋賀県琵琶湖地域世界農業遺産「琵琶湖システム」を紹介。参加無料の「お米すくい」で景品あり
- ⑭農業遺産 山形県最上川流域「もがみべにばな」の簡易染色ワークショップを予定
- ⑮農林水産省GREEN×EXPO 2027の見どころをクイズやゲームで紹介。トゥンクトゥンクのモニュメントも
- ⑰東京都椎茸生産組合連合会/森産業きのこの生産と種菌づくりを紹介
- ㉑福島相双復興推進機構 営農再開グループ相双地域の営農再開に向けた支援活動を紹介
- ㉔平出章商店未利用農産物を製菓材料へ。浜松レモンのシロップを販売
- ㉕セカンドハーベスト・ジャパンフードバンクの活動紹介、仕分け体験、フードドライブ
- ㉖お米屋「ちーの」福島県浪江町・飯舘村エリアの耕作放棄地を生産資産へ
- ㉗AGRISTピーマンとキュウリの自動収穫ロボット。農林水産大臣賞を受賞
- ㉘NIPPON FOOD SHIFT未来に向けた「ニッポンフードシフト」の活動を紹介
EAT & SHOP食べる・買うゾーンの16ブース
全国の生産者や地域が、その場で食べられるものや持ち帰れるものを持ち寄ります。
- ①ABC サステナテーブル大豆ミートと国産野菜の体験型「自分だけのタコス」
- ②嬬恋村くろこ保存会群馬県嬬恋村のじゃがいも加工品「嬬恋くろこ」
- ③ツメモガキ長野県天龍村から柚餅子、浅蒸し茶、手作りクッキー
- ④道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村春摘み抹茶「おくみどり」を使ったスイーツなど
- ⑤フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル宿泊券やご当地品が当たるホテルガチャ
- ⑥寿司といえば富山DAOハズレなしの抽選機「お寿司チャレンジ」と富山のお寿司グッズ
- ⑦農業女子プロジェクトマルシェ全国の農業女子メンバーが出店。マルシェ用の軽トラも登場
- ⑨FOOD SHIFTセレクション福袋販売「FOOD SHIFT セレクション2026」受賞産品の福袋を数量限定で
- ⑩藍食人徳島県西部の蓼藍を使った藍のお茶、ラングドシャ、ういろ
- ⑫有機JASの農産物を見よう!知ろう!選んでみよう!株式会社Replowと。生産者と連携して厳選した米を販売
- ⑯日本農福連携協会農と福のつながりから生まれた生産品を紹介
- ⑱食のみやこ熊本県10年の感謝と、買って応援・食べて応援・行って応援
- ⑲南谷良枝商店石川県輪島市の水産加工。甘えびの素干し、いわしの煮付け、天然塩
- ⑳FUN EAT MAKERS福島県大熊町のミニトマト
- ㉒稲とアガベ秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所。酒粕を使った発酵マヨも
- ㉓タバジビエ山梨県丹波山村のジビエ専門キッチンカー
YOKOHAMA11月14日・15日は横浜の「さかな文化祭2026」にも
ニッポンフードシフトは、11月14日(土)・15日(日)に横浜港大さん橋国際旅客ターミナルで開かれる「さかな文化祭2026」にも出展します。ニッポンフードシフトのエリアには⑧農林水産省のブースもあり、ここでもGREEN×EXPO 2027が紹介されます。
2027年3月19日〜9月26日の期間、盛り上がる準備はできていますか? このブースでは、会場の見所や楽しみ方を楽しく紹介します。そして公式マスコットキャラクタートゥンクトゥンクも待っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月14日(土)・15日(日)10:00〜16:00 |
| 会場 | 横浜港大さん橋国際旅客ターミナル(神奈川県横浜市) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 一般社団法人スマートニッチ応援団 |
| ニッポンフードシフトのエリア | ②NIPPON FOOD SHIFT/③水産庁「さかなの日」/④なりきり栄養士!魚を使った献立づくりのヒミツ/⑤農業女子プロジェクトマルシェ/⑥日本大学生物資源科学部 小谷ゼミ セレクトショップ/⑦さねかたファーム(南足柄市)/⑧農林水産省 |
SUMMARYまとめ
- ⑮農林水産省ブース(体験・取組紹介ゾーン)で、GREEN×EXPO 2027の見どころをクイズやゲームで紹介。11:00〜17:00で、トゥンクトゥンクのモニュメントも
- NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026は2026年11月1日(日)、マルキューブ&丸の内仲通りで開催
- 入場無料。主催は農林水産省
- 体験・取組紹介ゾーン12ブース、食べる・買うゾーン16ブースの構成
- 11月14日・15日には、横浜港大さん橋の「さかな文化祭2026」でも農林水産省ブースで園芸博を紹介
- 食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.TOKYO2026(ニッポンフードシフト 公式サイト)
- さかな文化祭2026にニッポンフードシフトが出展!(ニッポンフードシフト 公式サイト)
- 農林水産省の報道発表(2026年10月1日)
- NIPPON FOOD SHIFT FES.TOKYO 2026開催(農林水産省・PR TIMES・2026年10月21日)
