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東京農大で企画展「ときめく花とみどり」|協会共催・入場無料

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東京農業大学「食と農」の博物館で、企画展「ときめく花とみどり」が開かれます。GREEN×EXPO 2027にあわせた展示で、共催は2027年国際園芸博覧会協会です。

会期は2026年10月22日(木)から2027年3月28日(日)まで。入場無料、予約も要りません。

早わかり企画展「ときめく花とみどり」入場無料
会期10/22〜3/282026年〜2027年・約5か月
会場世田谷区上用賀東京農業大学「食と農」の博物館
開館9:30〜16:30月曜・祝日は休館
入場料無料予約不要
主催は東京農業大学「食と農」の博物館、共催は2027年国際園芸博覧会協会
企画展「ときめく花とみどり」の告知
企画展「ときめく花とみどり」|画像:東京農業大学「食と農」の博物館

THEME日本の園芸の歴史をたどる

日本の園芸は、実用的なものから鑑賞用へ、さらに産業へと発展し、時代の流れとともに変化してきました。これから先、私たちは花や緑とどうかかわっていくのか。それを考えるための企画展です。

GREEN×EXPO 2027にあわせ、これまでの日本の園芸と、未来の姿としての東京農業大学の園芸研究を紹介します。

協会が共催に入っています

主催は東京農業大学「食と農」の博物館ですが、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会が共催。園芸博の機運を高める展示として位置づけられています。

EXHIBIT5つの展示内容

  • 園芸の歴史と、古くから親しまれてきた有用植物
  • 江戸時代に作出された品種
  • 東京農業大学の園芸、植物、環境に関する研究紹介
  • 厚木キャンパスのツバキ園
  • 農友会・学生サークルによる花をモチーフとした造作、卒業生のフラワーディスプレイ

歴史の展示と大学の研究が並ぶ構成です。江戸時代の品種は、日本の園芸文化が世界的に見ても早くから成熟していたことを示す部分でもあります。

協力には足立区立郷土博物館のほか、農学科 園芸学研究室、薬用資源学研究室、農学部植物園、土壌肥料学研究室、微生物工学研究室、造林学研究室、林産化学研究室、景観計画学研究室、造園植物・樹芸学研究室、植物生産学研究室、香りの化学研究室など、学内の多数の研究室が名を連ねています。空間造作はスタジオフックの志田定幸 氏。

TIMING開幕後も9日間続く

会期の終わりが3月28日である点に注目です。

日付できごと
2026年10月22日企画展が開幕
2027年3月19日GREEN×EXPO 2027 開幕
2027年3月28日企画展が閉幕

園芸博の開幕後も9日間続きます。横浜の会場へ行く前の予習としても、行ったあとの復習としても使える期間です。

冬季休館に注意

12月21日から1月6日までは冬季休館です。そのほか月曜日、祝日、大学が定めた日も休館になります。

ACCESS開催概要とアクセス

項目内容
会期2026年10月22日(木)〜2027年3月28日(日)
開館時間9:30〜16:30
休館日月曜日、祝日、大学が定めた日
※12月21日〜1月6日は冬季休館
入場料無料(予約不要)
会場東京農業大学「食と農」の博物館
東京都世田谷区上用賀2-4-28
主催東京農業大学「食と農」の博物館
共催公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会

SUMMARYまとめ

  • 企画展「ときめく花とみどり」は2026年10月22日(木)〜2027年3月28日(日)、入場無料
  • 会場は東京農業大学「食と農」の博物館(世田谷区上用賀)。開館は9:30〜16:30
  • 主催は同館、共催は2027年国際園芸博覧会協会
  • 園芸の歴史、江戸時代の品種、大学の研究、厚木キャンパスのツバキ園、学生の造作など5つの構成
  • GREEN×EXPO 2027の開幕後も9日間続く。月曜・祝日と12/21〜1/6は休館

横浜の会場が開くまで、あと半年。世田谷で日本の園芸の来た道をたどってから行くと、会場の見え方が変わるかもしれません。入場無料で予約も要らないので、用賀のあたりに行く用事があれば立ち寄れます。

出典:東京農業大学「食と農」の博物館 ニュース「企画展『ときめく花とみどり』を開催します」。

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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
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