旭オープンガーデン2027|会場募集は10/30まで、記念Tシャツも
園芸博の開幕日と同じ2027年3月19日から、会場のある旭区で「旭オープンガーデン」が始まります。区内のお庭や花壇を公開し、来場者が自由に巡って楽しむイベントで、2027年で第5回です。
いま募集しているのは、そのお庭を公開してくれる人。締切は2026年10月30日(金)必着です。参加した会場には、GREEN×EXPO 2027開催を記念したオリジナルTシャツが用意されています。
SCHEDULE開幕と同じ日に始まる
旭オープンガーデンの開催期間は、2027年3月19日(金)から5月9日(日)まで。3月19日はGREEN×EXPO 2027の開幕日です。会場のある旭区で、同じ日にお庭の公開が始まります。
- 開催期間2027年3月19日(金)〜5月9日(日)この期間は外からのみ見学できる形での公開
- 特別公開期間2027年4月16日(金)・17日(土)・18日(日)
2027年5月7日(金)・8日(土)・9日(日)お庭に入れる特別な6日間 - 会場旭区内の参加会場
- 主催横浜国際園芸博覧会旭区推進協議会(共催:旭区役所)
ガーデンネックレス横浜の一環として行われるイベントでもあります。旭区は園芸博の開催地元区にあたります。
6DAYSお庭に入れるのは6日間
期間が2つに分かれているのがこのイベントの特徴です。
3月19日〜5月9日の約1か月半は外からのみ見学できる期間。そのうち4月と5月の金土日、計6日間だけがお庭に入れる特別公開期間です。
ただし、会場によっては一部の日のみの参加もあります。どの会場がいつ公開されるかは、来場者向けに配られるパンフレットで案内される予定です。
ENTRY会場を出す側の募集要項
2026年9月1日から、参加会場の募集が始まっています。
- 募集期間2026年9月1日(火)〜10月30日(金)必着
- 応募資格旭区内で次のいずれかを会場として公開できる所有者または管理者
- 応募方法①横浜市電子申請・届出システム
②メール本文に応募票の項目を記入
③チラシ裏面の応募票を郵送または持参
公開できるもの
- 個人宅の庭・花壇・プランター
- 公園愛護会など、地域の皆さんが管理している花壇・プランター
- 地域の団体、商店、企業等の有する庭・花壇・プランター
チラシには「外からのみ見学可という会場も大歓迎です!」と書かれています。お庭に人を入れるのは気が引ける、という場合でも参加できる形になっています。
チラシは旭区役所のほか、区内の地区センター・ケアプラザ・コミュニティハウス、旭図書館などで配架されています。区のホームページから印刷して使うこともできます。
TSHIRT参加会場限定のTシャツ
今回の募集には、GREEN×EXPO 2027開催を記念したオリジナルTシャツが用意されています。会場参加者限定です。
- 枚数原則1会場あたり5枚まで
- サイズMサイズとLサイズ申込時に希望サイズと枚数を回答
- 注意予備分や配付用としての申込は不可。申込状況により枚数を調整する場合あり
チラシではTシャツのデザイン部分が「?」になっていて、まだ公開されていません。
FORM応募時に聞かれること
応募票では、当日の公開方法だけでなく、情報の扱いについても意向を聞かれます。
- 特別公開期間(6日間)の参加意向
- 外からのみ見学できる期間(3/19〜5/9)の参加意向
- パンフレット掲載情報(会場紹介文80文字まで/会場所在地/会場までのアクセス)
- 来場者が撮影した会場写真のSNS投稿可否
- Googleマップへの会場情報掲載(イベント期間中のみ)の可否
- 「よこはまウォーキングポイント」アプリ(スタンプラリー)への情報掲載の可否
- 取材依頼があった場合の対応可否
2026旭オープンガーデンに参加していて内容に変更がない場合は、パンフレット掲載情報を「2026掲載情報から変更なし」とすることもできます。
応募した人には後日、パンフレット用の写真の提供を依頼するとされています(郵送費は応募者負担)。
SUMMARYまとめ
- 2027旭オープンガーデンは2027年3月19日(金)〜5月9日(日)。園芸博の開幕日と同じ日にスタート
- お庭に入れる特別公開期間は4/16〜18と5/7〜9の6日間
- 参加会場の募集は2026年10月30日(金)必着
- 個人宅の庭のほか、地域の花壇や商店・企業の庭も応募できる
- 「外からのみ見学可」の会場も歓迎
- 参加会場にはGREEN×EXPO 2027記念のオリジナルTシャツ(1会場5枚まで)
会場の中で1000万株の花が咲く同じ日に、会場の外でも旭区のお庭が開きます。見に行くのは半年以上先ですが、公開する側の準備はいま始まっています。
