セルビア共和国パビリオン|横浜園芸博パビリオン・展示紹介
セルビア共和国パビリオン|横浜園芸博パビリオン・展示紹介
セルビア共和国は、GREEN×EXPO 2027に国際出展します。
テーマは「遊び心あふれるセルビア」
セルビアパビリオンのテーマは、「遊び心あふれるセルビア — 繁栄に向けた調和の中での育成(Playful Serbia – Cultivating in Harmony for Prosperity)」です。このテーマは、同年開催されるにセルビアのベオグラード万博のテーマ「Play for humanity(人類のための遊び)」とも連動しており、建築とランドスケープデザインを通じてその物語が表現されます。博覧会全体のテーマである「幸せを創る明日の風景」に沿いつつ、機能性と美しさを兼ね備えた展示を目指しています。


展示内容(予定)
建物は2階建てで、エントランスロビーは2階に設けられています。1階にはレストラン、バー、土産ショップが設置される予定です。
レストラン・バー・お土産ショップも
- 2階(展示エリア):メインの展示スペースとなっており、エントランスロビーから来場者をセルビアの世界観へと引き込みます。
- 1階(商業・業務エリア):レストラン、バー、お土産ショップが設置される予定です。ここではセルビアの伝統的な料理やワインが提供され、特産品の購入も楽しめます。また、オフィスや会議室などのバックオフィス機能もこの階に集約されます。
庭園とランドスケープ
パビリオンの周囲には、セルビアの自然を感じさせるガーデンが整備されます。この庭園には、舗装路や緑地のほか、屋外座席エリア、砂や砂利を使ったインスタレーションが取り入れられ、来場者がくつろげる空間が創出されます。
会場図
国際出展エリアに出展します。

セルビア共和国パビリオンは、Type I(自己建設型)パビリオンとして、プロット5C(敷地面積370㎡)に建設されます。

関連リンク
- GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)
- GREEN×EXPO 2027 開催まであと2年 主要施設の展示内容など最新の会場計画を発表(2025.3.19)
- 【11月21日訂正版】GREEN×EXPO 2027の開催まであと500日 出展概要・大型プロジェクト協賛(ダイヤモンド・プラチナ)初公表 ボランティアや市民参加(共創)プログラム、催事・営業出店の募集スタート(2025.10.29)
- 開催500日前!政府出展、テーマ館等の準備状況を紹介(2025年10月作成)|YouTube
<参考>大阪・関西万博 セルビア館
2025年に開催された大阪・関西万博に出展したセルビア館のコンセプト「浮遊する森(Floating Forest)」は、ベオグラード中心部に位置する自然豊かな島から着想を得たものでした。そこでは、鬱蒼とした森林がドナウ川とサヴァ川の合流点で都市の景観と交わり、自然と都市が共存する象徴的な風景が広がっています。

この鮮やかなコントラストは、革新性あふれる都市と豊かな自然・文化遺産が調和するセルビアのアイデンティティを表現していました。科学分野における革新的な発想から、スポーツや芸術での世界的な功績に至るまで、多彩な魅力が「Society of Play(遊びの社会)」というテーマのもとに結集。パビリオンでは、伝統・創造性・持続可能性を融合した空間が来場者を迎えました。
また、「浮遊する森」は、2027年ベオグラード万博のプレビューとして大阪で初披露され、調和と大胆な発想、そして持続可能なバランスによって形づくられる未来社会のビジョンを世界に向けて発信しました。




