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「YOKOHAMA NIGHT FLOWERS × GREEN×EXPO 2027」

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横浜の夜空に5分間だけ花火が上がる「横浜ナイトフラワーズ」。2026年度は年間30日程度と過去最多で、首都圏最大規模の打上げになります。

GREEN×EXPO 2027の機運醸成と盛り上げが目的で、開幕月の2027年3月には5回が予定されています。観覧は無料です。

早わかり横浜ナイトフラワーズ2026観覧無料
打上げ年間30日程度過去最多・首都圏最大規模
時間19:00〜19:05各回5分間
場所新港ふ頭・大さん橋日によって変わります
次回9/20(日)大さん橋・横浜オクトーバーフェスト開催日
雨天などで中止の場合あり。当日の可否は14時と18時に公式サイトで案内されます
横浜ナイトフラワーズ 花の港 BLOOMING YOKOHAMA
横浜の観光ブランディング「花の港」|画像:PR TIMESより

OVERVIEW2026年度は年間30日程度、過去最多

横浜ナイトフラワーズは、横浜の臨海部で5分間の花火を上げる取組です。2026年度は過去最多・首都圏最大規模の年間30日程度を予定し、GREEN×EXPO 2027開催の機運醸成と盛り上げを図るとしています。

主催は横浜ナイトフラワーズ実行委員会(横浜市/横浜商工会議所/横浜港振興協会/横浜市観光協会)。昼は横浜のイベントや観光を楽しみ、夜は花火を見ながらディナーや観光クルーズ、臨海部のスポットから「日本新三大夜景都市」の夜景と花火をあわせて見る、といった楽しみ方が案内されています。

SCHEDULE打上げスケジュール

2026年9月17日時点で公表されている日程です。すべて19:00〜19:05の5分間。日程は変更になる場合があります。

開催日打上げ場所・当日のイベント
9/5(土)新港ふ頭 ※終了
「ちいかわ」をイメージしたコラボ花火(マツモトキヨシ・ココカラファイン特別協賛)
9/20(日)大さん橋
横浜オクトーバーフェスト2026
10/11(日)大さん橋
10/24(土)新港ふ頭
11/14(土)新港ふ頭
12/12(土)新港ふ頭
12/24(木)新港ふ頭
12/31(木)新港ふ頭・大さん橋
1/30(土)大さん橋
2/6(土)大さん橋
2/13(土)新港ふ頭
2/20(土)新港ふ頭
3/18(木)新港ふ頭または大さん橋
3/20(土)新港ふ頭
3/24(水)大さん橋
3/28(日)新港ふ頭
3/31(水)新港ふ頭

12月31日だけ新港ふ頭と大さん橋の2か所から上がります。年間30日程度という予定に対して公表済みは17日分なので、今後さらに追加されるとみられます。

MARCH開幕月の3月は5回

2027年3月は18日・20日・24日・28日・31日の5回。GREEN×EXPO 2027の開幕は2027年3月19日(金)なので、開幕前日と翌日に花火が上がる並びになります。

日付その日のこと
3/18(木)開幕前日
3/19(金)GREEN×EXPO 2027 開幕
3/20(土)開幕2日目・3連休の初日
3/24(水)
3/28(日)
3/31(水)2026年度の最終日

会場の旧上瀬谷通信施設地区から臨海部までは距離があるので、会場で一日過ごしてから花火、という動き方は現実的ではありません。臨海部に泊まる日と会場へ行く日を分けるのがよさそうです。

NOTES見るときに知っておきたいこと

  • 観覧は無料。特別な観覧席は設けられていません
  • 雨天など当日の天候により中止の場合があります。可否は19:00打上げなら14:00と18:00に公式サイトへ掲出(19:30打上げの場合は14:30と18:30)
  • 交通規制は現在のところなし。ただし打上げ時は周辺駐車場を含め道路の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が案内されています
  • 風向きにより花火の燃えカスが降ってくることがあります
  • 無許可のドローン撮影は禁止。確認された場合は警察等へ通報されることがあります

津波避難施設の確認が案内されています

公式サイトでは、観覧場所の近くの津波避難施設を事前に確認するよう案内があります。中区・磯子区、神奈川区・西区・保土ケ谷区のマップと、受入可能時間つきの施設一覧が公開されています。

BRANDING観光ブランディング「花の港」

公式サイトのタイトルは「横浜ナイトフラワーズ 花の港 BLOOMING YOKOHAMA」。2025年11月に、横浜の観光ブランディング「花の港」が始動しています。

花火の演出も、2025年11月8日から2027年9月26日までの期間はGREEN×EXPO 2027をイメージした花と緑がテーマ。園芸博の会期最終日である2027年9月26日までが対象です。

協賛社は200社を超える規模で、ホテル、鉄道、建設、倉庫、金融など横浜の企業が名を連ねています。

SUMMARYまとめ

  • 横浜ナイトフラワーズ2026は年間30日程度の打上げで、過去最多・首都圏最大規模
  • 公表済みは17日分。すべて19:00〜19:05の5分間で、場所は新港ふ頭または大さん橋
  • 2027年3月は5回。開幕前日の3月18日と、開幕2日目の3月20日にも上がる
  • 観覧は無料。雨天中止の可否は当日14時と18時に公式サイトで案内
  • 花と緑をテーマにした演出は2027年9月26日、園芸博の会期最終日まで続く

5分間だけ、横浜の夜空が明るくなります。会場へ行く日とは別に、臨海部で夜を過ごす日をつくっておくと、開幕前後の横浜を二度楽しめます。日程は追加されることがあるので、公式サイトで確認してから出かけてください。

出典:横浜ナイトフラワーズ公式サイト(2026年9月17日更新)、主催:横浜ナイトフラワーズ実行委員会(横浜市/横浜商工会議所/横浜港振興協会/横浜市観光協会)。画像はPR TIMESより。

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