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園芸博の巨大な服づくりWS|9/26・27 象の鼻テラスで開催

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横浜市が園芸博に出展する「みんなでつくる横浜市出展」で、9月も展示制作ワークショップが行われます。9月26日(土)・27日(日)、象の鼻テラスが会場です。

作るのは、会場に置かれる高さ約4mの巨大な「服」。古布をつなぎ合わせたシンボル展示を、市民の手で仕上げていきます。申込不要、ミシンが使えれば経験は問いません。

WORKSHOPワークショップの概要

項目内容
日時2026年9月26日(土)〜27日(日)10:00〜17:00
会場象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)
同日開催のイベント「めぐる布市」内で実施
内容テキスタイル(布地)のつなぎ合わせ
対象ミシン操作が可能な方(経験不問)
定員なし
参加方法申込不要
※混雑状況により参加できない場合があります

制作の連携先は、認定NPO法人森ノオトが運営する「めぐる布市」(STYLE100 #025)。制作・ディレクション協力に矢内原充志 氏が入っています。

予約なしで、通りがかりに参加できる

定員がなく申込も不要なので、象の鼻テラスを訪れたついでに立ち寄れる形です。ミシンが使えることだけが条件で、経験は問われません。

CONNECT縫った布が本番の会場に立つ

このワークショップで縫い合わせた布は、園芸博の会場に立つシンボル展示の一部になります。

展示のテーマは「象」「服」「花」の3つ。地球一個分の暮らしを目指す横浜市の取組「STYLE100」から生まれた、高さ約4mの大型展示です。

ゾウなどを題材にした大型展示のイメージ
ゾウなどを題材に循環の重要性を象徴的に伝える大型の展示物|出典:横浜市記者発表資料

巨大な服

古布をつなぎ合わせて作ります。今回のワークショップで制作するのがこの部分です。

巨大な象

伐採竹や廃材でできた象。

フラワーコンポスト

廃棄花を活用したもの。

いずれも捨てられるはずだったものを素材にしています。自分が縫った布が、半年後に4mの展示として会場に立っている——参加する側にとっては、その後の楽しみがある企画です。

LOOK BACK前回は想定の倍の人が集まった

「服」の制作ワークショップは今回が2回目です。1回目は7月30日(木)〜8月2日(日)、アートフォーラムあざみ野で行われました。

日時・会場内容
7/30(木)〜8/2(日)
アートフォーラムあざみ野
布地へのミシンステッチ
9/26(土)〜27(日)
象の鼻テラス
布地のつなぎ合わせ

1回目は当初想定していた200名を大幅に上回り、延べ400名以上が参加しました。倍の人数です。今回も混雑によって参加できない場合があると案内されているので、時間に余裕をもって行くほうがよさそうです。

工程は「布の回収」→「布地へのミシンステッチ」(1回目)→「布地のつなぎ合わせ」(今回)と進んでいて、回を追うごとに服の形に近づいていきます。

EXHIBIT横浜市出展は2つの拠点でできている

横浜市は園芸博に、「世界の明日を、みんなでひらく。」をコンセプトとして2つの拠点を出展します。今回のワークショップで作る展示は、このうち①の中に置かれます。

①建物空間を活用した発信拠点

環境にやさしい行動を実践するための「気づき」と「きっかけ」を提供する体験型の展示施設です。2つのゾーンで構成されます。

  • ライフスタイル・ゾーン:身近な暮らしの中で、環境に優しい行動のきっかけを体験できるゾーン。シンボル展示はここに置かれます
  • フューチャー・ゾーン:企業の先進技術と横浜の未来を体験できるゾーン

②フィールドを活用した活動拠点

会場最大級となる10,000㎡の環境体験型フィールドです。3つのゾーンに分かれています。

  • ウェルカム・ゾーン:市内産植物を活用し、圧倒的な華やかさでおもてなしするゾーン
  • アクション・ゾーン:イベントやワークショップの開催、生物多様性と暮らしとの関係を学び・再発見するゾーン
  • フューチャー・ゾーン:生物多様性や資源循環に配慮した環境にやさしいガーデンゾーン

SUMMARYまとめ

  • 9月26日(土)〜27日(日)10:00〜17:00、象の鼻テラスで開催
  • 内容は布地のつなぎ合わせ。ミシンが使えれば経験不問、申込不要
  • 同日開催の「めぐる布市」の中で実施される
  • 作るのは高さ約4mのシンボル展示「服」。園芸博の横浜市出展に立つ
  • 前回(7/30〜8/2)は想定200名に対し延べ400名以上が参加
  • シンボル展示は「象」「服」「花」の3点。いずれも古布・伐採竹・廃棄花などを素材にしている

会場に並ぶ展示の多くは、開幕の日に完成した姿で現れます。この「服」はそうではなく、開幕の半年以上前から、少しずつ市民の手で縫われています。2027年に会場でこの4mの服を見上げたとき、そこには9月の週末に象の鼻テラスで縫われた布が入っている——そういう見え方ができる展示です。

出典:横浜市 記者発表資料(令和8年9月1日/脱炭素・GREEN×EXPO推進局 GREEN×EXPO推進部)。問い合わせはGREEN×EXPO推進課 担当課長 幡野 氏 Tel 045-671-3787。
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