横浜グリーンエクスポまであと199日

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GREEN×EXPO 2027 開幕まで1992026年9月1日(火)/開幕は2027年3月19日(金)

2026年9月1日(火)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと199日となりました。

このカウントダウン記事では、その日に発表・更新された情報やイベント、参加したイベント、グッズ情報などを一覧でお届けします。

9月1日のポイント
ムーミン×トゥンクトゥンクコラボ商品が2027年1月から発売
スタッフ募集賓客接遇アテンダント・事務局スタッフの募集が開始
三菱ケミカル横浜市出展の発信拠点と協賛契約を締結
ecoチャレ2026150日前記念イベントを都筑区で開催

SECTION 01東京駅のカウントダウンボード

東京駅のカウントダウンボードを見てきました。199日は、残り日数の百の位が2から1に変わった最初の日。数字がひとつ減っただけですが、一気に近づいた感じがしますね。

東京駅のカウントダウンボード(199日前)
東京駅のカウントダウンボード(2026年9月1日撮影)

SECTION 02上野ヤマシロヤのグッズ売り場

上野ヤマシロヤでは、入口を入ってすぐのところにトゥンクトゥンクとミャクミャクのグッズが置かれています。地下にはジャッキーとのコラボグッズもありました。

上野ヤマシロヤ入口付近のトゥンクトゥンクとミャクミャクのグッズ
2026年9月1日撮影
上野ヤマシロヤのトゥンクトゥンクグッズ売り場
2026年9月1日撮影
上野ヤマシロヤ地下のジャッキーとのコラボグッズ
地下のジャッキーとのコラボグッズ(2026年9月1日撮影)

SECTION 03国立近現代建築資料館「モダン・ムーブメントと建築の現在」

湯島の国立近現代建築資料館を久しぶりに訪れました。DOCOMOMO Japan 300選の選定を記念した展覧会「モダン・ムーブメントと建築の現在」が開かれています。

「モダン・ムーブメントと建築の現在」の告知ポスター
会場入口の掲示(2026年9月1日撮影)
Ⅰ部《価値と魅力》2026年8月29日(土)〜11月23日(月)
Ⅱ部《継承と活用》2026年12月3日(木)〜2027年2月23日(火)
開館時間10:00〜16:30(最終入館16:15)
休館日毎週月曜日(祝日の月曜日は開館し、翌平日休館)/11月24日〜12月2日は展示入れ替えのため休館
会場国立近現代建築資料館(会場入り口は2F)
主催文化庁/共催:一般社団法人DOCOMOMO Japan
国立近現代建築資料館の展示室
展示室の様子(2026年9月1日撮影)

展示ケースは、やはり大屋根リングに見えてしまいます。

以前の万博の展示のとき、隠れミャクミャクがいたのを覚えているでしょうか。現在はなんと事務室の受付にいました。しかも増えています。

国立近現代建築資料館の事務室受付に置かれたミャクミャクのぬいぐるみ2体
事務室の受付に2体(2026年9月1日撮影)

SECTION 04パレスサイドビル開館60周年記念シンポジウム

竹橋のパレスサイドビルで開かれた開館60周年記念シンポジウム「建築と『創造の場』〜過去から未来へ〜」に参加してきました。主催は毎日新聞社、共催は毎日ビルディング、特別協賛は日建設計です。

竹橋から見たパレスサイドビルの外観
お堀端から見たパレスサイドビル(2026年9月1日撮影)
シンポジウムのタイトルスクリーン
シンポジウム会場(2026年9月1日撮影)

前半:藤本壮介さんの講演

前半は藤本壮介さんの講演で、広島のピースセンター(平和記念公園)や代々木体育館(国立代々木競技場)といった事例を挙げながら、日本の近代建築について分かりやすくお話しいただきました。

藤本さんの「(近代建築が)ミャクミャクと引き継がれている」という言葉。私は完全にカタカナの「ミャクミャク」に聞こえました。

後半:パネルディスカッション

後半はパネルディスカッションで、パレスサイドビルの良さに加えて、どのように今後も継続して活用していくかという具体的な話も出ました。挙がったアイデアはこんな内容です。

  • 将来、車の需要が減って空飛ぶ車が増えたとき、空いた駐車場をライブハウスにしたり、以前あった銭湯を復活させたりする
  • 目の前の道路を緑にして、皇居から連続する空間にする
  • 現在は昼間しか開放していない屋上を、若い人でもより使いやすいスポットにする
  • その屋上を、空飛ぶ車の発着場として使う

一方で、使い続けるためには集客ができる場でないといけない、という指摘もありました。

SECTION 059月1日の発表・ニュース

Web記事等

イベント等

ムーミンとトゥンクトゥンクのコラボレーション商品
|PR TIMESより

ムーミン×トゥンクトゥンク|2027年1月からコラボ商品発売
商品のラインナップや発売時期は、こちらの記事に詳しくまとめています。

養老孟司による鎌倉の寺での展覧会の告知画像
|PR TIMESより

契約情報等

三菱ケミカルとの協賛契約に関する資料
|横浜市発表資料より

アフター万博

  • PR TIMESミャクミャク絵本の世界を渋谷で。期間限定ショップをオープンフェリシモが9月3日(木)〜16日(水)、渋谷ヒカリエ ShinQs 2Fに期間限定ショップを出店。絵本『ミャクミャクと… ミャクミャク誕生ものがたり』から生まれたアイテムや、写真集『I myaku you.』などEXPO2025公式ライセンス商品24種類を販売します。同絵本の版画展を関東で初開催し、絵本を含む税込8,000円以上の購入で先着50名に山下浩平さんのサイン本との交換特典もあります

SNS等

SUMMARY199日前のまとめ

  • 東京駅のカウントダウンボードは、百の位が2から1に変わった199日を表示していました
  • 上野ヤマシロヤでは、入口付近にトゥンクトゥンクとミャクミャクのグッズ、地下にジャッキーとのコラボグッズが並んでいました
  • 国立近現代建築資料館では「モダン・ムーブメントと建築の現在」が開催中。事務室の受付にはミャクミャクが2体いました
  • パレスサイドビルは開館60周年。記念シンポジウムでは、駐車場や屋上の使い方など、建物を使い続けるための具体案が語られました
  • ムーミンとトゥンクトゥンクのコラボ商品が、2027年1月から発売されることが決まりました
  • 賓客接遇アテンダント・事務局スタッフの募集が始まりました
  • 横浜市出展「建物空間を活用した発信拠点」で、三菱ケミカルとの協賛契約が結ばれました
  • 150日前記念イベント「ecoチャレ2026」が都筑区で開催されます

残り日数が3桁から百の位ひとつ分だけ進んだ199日。街のボードの数字も、グッズやコラボ商品の話題も、少しずつ開幕に向かって動いています。明日以降も、毎日のカウントダウンをお届けします。

出典:GREEN×EXPO 2027 公式サイト、横浜市、各社プレスリリース(PR TIMES)。写真は特記のない限り筆者撮影(2026年9月1日)。

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