カウントダウン

横浜グリーンエクスポまであと138日

mirai
138日前 preview
GREEN×EXPO 2027 開幕まで138日2026年11月1日(日)/開幕は2027年3月19日(金)

2026年11月1日(日)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと138日となりました。

このカウントダウン記事では、その日に発表・更新された情報やイベント、グッズ情報などを一覧でまとめています。

11月1日のポイント
川崎市役所前に「アクティブガーデン」五感で楽しむ体験型の展示は11月3日まで。パワーアップ版が2027年5月にかながわ館へ
みんなの川崎祭にトゥンクトゥンク神奈川県のPRでメインステージに登場。会場にはピエクレックスのブースも
FOOD SHIFT FES.で「しゃべるトゥンク」農林水産省ブースで、会場図に花を投げてエリアの説明を聞く体験も
区の広報に100日前の催しが続々広報よこはま11月号。港北区はトゥンクトゥンクとミャクミャクのコラボ、磯子区は苗木300本のプレゼント
木のパレットと植物で組んだ門に木で組んだ大きな「ACTIVE GARDEN」のロゴ
川崎市役所前の「アクティブガーデン」(11月1日)

SECTION 01きょう見てきたもの

東京駅の「GREEN×EXPO 2027 開幕まで あと138日」と表示されたカウントダウンボード
東京駅のカウントダウンボードは「あと138日」

みんなの川崎祭でトゥンクトゥンクがステージに

川崎駅前の「みんなの川崎祭」に行ってきました。メインステージでは、神奈川県のGREEN×EXPO 2027のPRでトゥンクトゥンクが登場しました。

「KAWASAKI FESTIVAL'26」の緑のステージに立つトゥンクトゥンクと司会者。両わきにGREEN×EXPO 2027ののぼり
メインステージのトゥンクトゥンク。両わきに神奈川県のGREEN×EXPO 2027ののぼり
当サイトの記事「みんなの川崎祭2026」のアイキャッチ関連記事みんなの川崎祭2026|11/1 13:30からトゥンクトゥンクがステージに川崎駅前で入場無料›

川崎市役所前の「アクティブガーデン」は11月3日まで

川崎市役所前には、川崎市ワークショップゾーンとして「アクティブガーデン」が作られていました。五感を使って楽しむ、自然やみどりに触れながら遊んで学べる体験・体感型の展示です。展示は11月3日(火・祝)までです。

木のパレットと植物で組んだ門に木で組んだ大きな「ACTIVE GARDEN」のロゴ。左手前に流木の展示
アクティブガーデンの入口
「川崎市ワークショップゾーン 五感を使って楽しむ『アクティブガーデン』自然やみどりに触れながら楽しめる体験・体感型展示」と書かれた案内
アクティブガーデンの案内

木箱の穴をのぞくとヘビ(ヒバカリ)が隠れている「なが〜いいきものトンネル」や、落ち葉のふとん、川崎の海で見られる生きものの写真パネル。植物の箱には「NATURE VOICE」のカードがあり、生きものたちが自分のことを話しかけてくれます。子どもたちが夢中になっていました。

木箱の丸い穴の中に、落ち葉にまぎれたヘビの模型。まわりに「NATURE VOICE」のカード
穴の中をのぞくと…
枯れ葉と枝で囲まれた小さな空間に、落ち葉のふとん
落ち葉のふとん
「かわさきの海」と書かれたパネルに、ボラ・アオタナゴ・ヒガンフグなど川崎の海の生きものの写真。上に水槽
「かわさきの海」のパネルと水槽(写真提供:スナイプバレー合同会社/鴨谷隆)

木の板を組み合わせて遊ぶパズルや、木の枝にボルトを通して鳥のさえずりを奏でるバードコールづくりのワークショップ(1回10分ほど・300円)も。川崎市出展の特別企画「いきもの つながり ビンゴゲーム」では、川崎臨海部の自然から届いた「声の主」を探します。

人工芝の上に、切れ込みの入った木の板を組み合わせた立体
木のパズル
竹の箱に入った木の枝の材料と、「鳥のさえずりを奏でよう!バードコールづくりワークショップ」の案内
バードコールづくりのワークショップ
「いきもの つながり ビンゴゲーム」のシートとクリップボード、えんぴつ
「いきもの つながり ビンゴゲーム」
流木やブイ、貝の付いたタイヤを並べた展示。「COLLABORATION 川崎市×川崎市造園建設業協同組合」の表示
川崎市と川崎市造園建設業協同組合のコラボの展示

会場では、実際に造園に携わった方々が案内をしていました。話を聞くと、来年のGREEN×EXPO 2027のかながわ館の自治体出展で、この展示をパワーアップさせたものを作る予定だそうです。かながわ館の市町村スポット展示には、「かわさきアクティブガーデン ―くぐって、のぞいて、みつけよう! 海とみどりの宝さがし―」(2027年5月1日〜9日)が予定されています。

当サイトの記事「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」のアイキャッチ関連記事Vibrant INOCHI Forest かながわ館市町村スポット展示の日程も›

川崎市の出展のポスターも貼られていました。テーマは「川崎臨海部の未来を体験」。自治体出展の西側エリアに約500平方メートルで、会期中ずっと出展します。

「川崎臨海部の未来を体験 人×産業×自然」と書かれた川崎市出展のポスター。緑の中を歩く家族のイメージ図
川崎市の出展のポスター
当サイトの記事「川崎市|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介」のアイキャッチ関連記事川崎市|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介みどりのトンネルと3つのゾーン›

川崎祭の会場には、プラチナパートナーのピエクレックスのブースもありました。服の回収ボックスも設置されており、回収した服は堆肥になり植物を育てていきます。

「株式会社ピエクレックスは、GREEN×EXPO 2027のプラチナパートナーです。」と書かれたテーブルクロスのブースと、服の回収ボックス
ピエクレックスのブース

NIPPON FOOD SHIFT FES.で「しゃべるトゥンク」

丸の内仲通りと丸ビル1階のマルキューブで開かれた農林水産省の「NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026」(11月1日17時まで)にも行ってきました。

「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT」と書かれた白い看板
丸の内仲通りの会場

農林水産省ブースでは、しゃべるトゥンクに会えました。会場図のパネルで気になるエリアに花を投げると、そのエリアについて説明してもらえる体験もあり、参加するとステッカーがもらえました。

GREEN×EXPO 2027の会場図のパネル。各ビレッジの名前の上に造花が付いている
花を投げるGREEN×EXPO 2027の会場図のパネル(制作:農林水産省)
トゥンクトゥンクのプロフィールを紹介するパネルと、「GREEN×EXPO 2027は横浜で。」のポスター
ブースのトゥンクトゥンクの紹介パネル

2つとなりの滋賀県のブース(農業遺産 滋賀県琵琶湖地域)では、お米をぴったり量る「おこめすくい」に挑戦。こちらではミャクミャクのステッカーをもらいました。

はかりと「おこめすくい 参加方法」の案内、「滋賀 meets EXPO」のステッカーとボールペン
滋賀県ブースの「おこめすくい」
ミャクミャクや滋賀県のキャラクターが並ぶ「滋賀 meets EXPO」のステッカーシート
「滋賀 meets EXPO」のステッカー
当サイトの記事「NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026」のアイキャッチ関連記事NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2026|11/1丸の内、園芸博ブースも会場マップと全28ブース›

オーテモリの大型ビジョンにトゥンクトゥンク

大手町のオーテモリの大型ビジョンでは、トゥンクトゥンクの映像広告が流れていました。1日券の絵柄とともに「入場チケット 好評販売中!」と呼びかけていました。

大型ビジョンに、目を閉じてほほえむトゥンクトゥンクと「トゥンクトゥンク♪」のロゴ、1日券の絵柄と「入場チケット 好評販売中!」
オーテモリの大型ビジョンのトゥンクトゥンク

SECTION 0211月1日の発表・ニュース

Web記事等

ニュース記事等

アフター万博

SUMMARY138日前のまとめ

  • みんなの川崎祭のメインステージにトゥンクトゥンク。神奈川県のGREEN×EXPO 2027のPRで、会場にはプラチナパートナーのピエクレックスのブースも
  • NIPPON FOOD SHIFT FES.の農林水産省ブースで「しゃべるトゥンク」。会場図に花を投げてエリアの説明を聞く体験も
  • 大手町のオーテモリの大型ビジョンで、トゥンクトゥンクの映像広告
  • 広報よこはま区版11月号に100日前の催し。港北区のふれあいまつり(11月23日)にトゥンクトゥンクとミャクミャクのコラボの特設エリア、磯子区は12月12日に苗木300本のプレゼント、瀬谷区は11月28日に「せやマルシェ With GREEN Fes.」
  • クイーンズスクエア横浜で11月9日から、館内のガラス面とエスカレーターに博覧会ビジュアル(Dtimes)
  • 川崎市のふるさと納税の返礼品に、GREEN×EXPO 2027の入場チケット
  • 鳥取県の庭の二十世紀梨の木16本が、会場へ出発(日本海新聞)
  • 川崎市役所前の「アクティブガーデン」は11月3日(火・祝)まで。パワーアップ版はかながわ館で2027年5月1日〜9日

開幕まで138日。川崎市役所前のアクティブガーデンは11月3日まで見られます。各区の広報には、12月9日の開催100日前に向けた催しが出そろってきました。

出典:横浜市(広報よこはま 各区版 2026年11月号)、横浜中学校・高等学校、東急ふるさとパレット(川崎市)、Dtimes、日本海新聞、神奈川新聞、ウォーカープラス、トラベル Watch、農林水産省(ニッポンフードシフト)、川崎市・神奈川県(現地の展示)、オーテモリ(大型ビジョン)。

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