花・緑出展

ベルグアース|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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花・緑出展GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

「『いただきます』のその前のこと」|約1,000㎡の農と食の庭ベルグアース|屋外出展

野菜苗の生産・販売を手がけるベルグアース(愛媛県宇和島市)が、農と食ビレッジに約1,000平方メートルの屋外展示を出展します。コンセプトは「『いただきます』のその前のこと」。食卓に並ぶ前の、人の手しごとや自然の力、虫や動物たちのつながりを伝える展示です。

ビニールハウスのようなアーチの建物が円形に並び、中央の芝生の広場に人が集まる庭の鳥瞰イメージ。外側には畑や花の列
ベルグアースの出展イメージ|出典:GREEN×EXPO協会(花・緑出展ページ)
GARDEN DATA|基本情報
AREA約1,000㎡
FROM愛媛
PLOT農と食の庭
出展者ベルグアースグループ(ベルグアース株式会社・愛媛県宇和島市)
区分花・緑出展(企業・団体・個人)/屋外出展
出展期間2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
出展場所農と食ビレッジ「⑦農と食の庭」24番
コンセプト「いただきます」のその前のこと
面積約1,000平方メートル
期間会期中の192日間
CONCEPT

食卓の前にある世界

ベルグアースは1986年の創業以来、野菜苗の生産・販売を通じて日本の農業を支えてきた会社です。2026年9月15日、花・緑出展への内定を発表しました。

コンセプトは「『いただきます』のその前のこと」。食卓に並ぶ食材が口に運ばれる前には、多くの人の手しごとや自然の力、大地の恵み、虫や動物たちが互いに支え合い、つながっている世界がある。そのことを伝える展示です。

PLAN

6つの展示(予定)

  • 人の手しごとと自然の力:食材が生まれるまでを支える人、大地、水、光などの関わり
  • 苗から収穫、次の命へ:季節の野菜や花を育て、種まきから収穫、次の栽培へと命がつながる過程
  • 品種と苗の技術:接ぎ木苗などの育苗技術と、高温化に対応する品種・苗の大切さ
  • 生き物のつながり:受粉を助ける虫、益虫、土の中の生き物など、栽培を支える命の働き
  • 愛媛の魅力:「さくらひめ」を含む花や農産物、県内企業の技術
  • 身近な農と交流:小さな菜園やベランダ菜園への一歩を後押しし、育てる楽しさを共有

展示やイベントの内容は計画中で、今後変わる場合があります。

LOCATION

会場のどこにできる?

協会の配置図(2026年10月9日時点)では、ベルグアースの庭は農と食ビレッジの「⑦農と食の庭」の24番の区画です。

会場マップ(花・緑出展)|光っている番号がベルグアースの区画です。ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。番号をタップすると出展者名が出ます
EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
全体テーマScenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景)
SUMMARY

ベルグアースの庭は「『いただきます』のその前のこと」がコンセプトの約1,000平方メートルの屋外展示。苗から収穫、接ぎ木苗の技術、受粉を助ける虫、愛媛の「さくらひめ」などを紹介します。

続報が出たらこの記事に追記します。

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