山口県<花・緑出展>|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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花・緑出展GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

秋吉台ときらら博の花を横浜へ|アカマツ、ナツミカン、県産石材の庭山口県|屋外庭園

山口県が出展する屋外庭園です。秋吉台をはじめとする山口の自然や、中国地方最大級の規模を誇る山口きらら博記念公園のフラワーガーデン、県オリジナルの花きなど、山口県ならではの魅力を発信します。県木のアカマツ、県花のナツミカン、県産の石材を使って、花と緑に親しむ山口らしい風景をつくる予定です。

山口県の屋外庭園のスケッチパース
スケッチパース|出典:山口県ホームページ(2026年10月1日更新)。掲載のイメージ図は現時点のもので、今後変更となる場合があります
GARDEN DATA|基本情報
TREEアカマツ(県木)
FLOWERナツミカン(県花)
PLACE自治体出展東側エリア
出展者山口県(担当:土木建築部 都市計画課)
区分花・緑出展(自治体)/屋外出展
出展場所自治体出展 東側エリア(協会の出展者一覧による)
発信する魅力秋吉台をはじめとした豊かな自然、山口きらら博記念公園のフラワーガーデン、県オリジナル花き
使う素材県木アカマツ、県花ナツミカン、県産石材など(予定)
面積未発表
CONCEPT

山口県の庭で伝えること

山口県は、GREEN×EXPO 2027の「花・緑出展」で屋外庭園を出展します。県のホームページでは、庭で伝える魅力として次の3つを挙げています。

発信する魅力どんなもの
秋吉台山口県の豊かな自然の代表として挙げられているカルスト台地
山口きらら博記念公園の
フラワーガーデン
中国地方最大級の規模を誇るフラワーガーデン
県オリジナル花き山口県が独自に育ててきた花

山口きらら博記念公園は、2001年に開かれた地方博覧会「山口きらら博」の会場跡地につくられた公園です。かつての博覧会の会場で育った花の魅力を、次の博覧会で伝えることになります。

SKETCH

スケッチパースから読む庭

公開されたスケッチパースでは、石を積んだ低い壁に沿って、庭の奥へと道が延びています。道の両側には黄色やピンクの花が咲き、背後を高木が囲みます。手前右には「YAMAGUCHI」の文字が入った石が描かれています。

石積みには県産の石材、高木には県木のアカマツが使われるとみられますが、どの素材がどこに使われるかは発表されていません。完成までにデザインが変わる可能性もあります。

MATERIAL

アカマツ・ナツミカン・県産石材

庭では、山口県を象徴する素材を活用する予定です。

  • アカマツ:山口県の県木
  • ナツミカン:山口県の県花
  • 県産石材

これらを使い、「花と緑に親しむ山口県らしい風景」を表現する計画です。

LOCATION

会場のどこにできる?

協会の花・緑出展者一覧では、山口県は自治体出展の東側エリアに入っています。自治体の屋外出展は東側に36件、西側に7件が配置される予定です。

自治体出展 東側エリア
会場マップ|ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。ピンをタップすると施設の情報が出ます
EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
全体テーマScenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景)
SUMMARY

山口県は、GREEN×EXPO 2027の花・緑出展で屋外庭園を出展します。秋吉台の自然、山口きらら博記念公園のフラワーガーデン、県オリジナル花きを発信する庭です。

県木アカマツ、県花ナツミカン、県産石材を使い、スケッチパースでは石積みに沿って奥へ延びる道が描かれています。面積やエリアの詳しい区画はまだ発表されていません。

続報が出たらこの記事に追記します。

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