山口県<花・緑出展>|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
秋吉台ときらら博の花を横浜へ|アカマツ、ナツミカン、県産石材の庭山口県|屋外庭園
山口県が出展する屋外庭園です。秋吉台をはじめとする山口の自然や、中国地方最大級の規模を誇る山口きらら博記念公園のフラワーガーデン、県オリジナルの花きなど、山口県ならではの魅力を発信します。県木のアカマツ、県花のナツミカン、県産の石材を使って、花と緑に親しむ山口らしい風景をつくる予定です。
| 出展者 | 山口県(担当:土木建築部 都市計画課) |
|---|---|
| 区分 | 花・緑出展(自治体)/屋外出展 |
| 出展場所 | 自治体出展 東側エリア(協会の出展者一覧による) |
| 発信する魅力 | 秋吉台をはじめとした豊かな自然、山口きらら博記念公園のフラワーガーデン、県オリジナル花き |
| 使う素材 | 県木アカマツ、県花ナツミカン、県産石材など(予定) |
| 面積 | 未発表 |
山口県の庭で伝えること
山口県は、GREEN×EXPO 2027の「花・緑出展」で屋外庭園を出展します。県のホームページでは、庭で伝える魅力として次の3つを挙げています。
| 発信する魅力 | どんなもの |
|---|---|
| 秋吉台 | 山口県の豊かな自然の代表として挙げられているカルスト台地 |
| 山口きらら博記念公園の フラワーガーデン | 中国地方最大級の規模を誇るフラワーガーデン |
| 県オリジナル花き | 山口県が独自に育ててきた花 |
山口きらら博記念公園は、2001年に開かれた地方博覧会「山口きらら博」の会場跡地につくられた公園です。かつての博覧会の会場で育った花の魅力を、次の博覧会で伝えることになります。
スケッチパースから読む庭
公開されたスケッチパースでは、石を積んだ低い壁に沿って、庭の奥へと道が延びています。道の両側には黄色やピンクの花が咲き、背後を高木が囲みます。手前右には「YAMAGUCHI」の文字が入った石が描かれています。
石積みには県産の石材、高木には県木のアカマツが使われるとみられますが、どの素材がどこに使われるかは発表されていません。完成までにデザインが変わる可能性もあります。
アカマツ・ナツミカン・県産石材
庭では、山口県を象徴する素材を活用する予定です。
- アカマツ:山口県の県木
- ナツミカン:山口県の県花
- 県産石材
これらを使い、「花と緑に親しむ山口県らしい風景」を表現する計画です。
会場のどこにできる?
協会の花・緑出展者一覧では、山口県は自治体出展の東側エリアに入っています。自治体の屋外出展は東側に36件、西側に7件が配置される予定です。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
| 全体テーマ | Scenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景) |
山口県は、GREEN×EXPO 2027の花・緑出展で屋外庭園を出展します。秋吉台の自然、山口きらら博記念公園のフラワーガーデン、県オリジナル花きを発信する庭です。
県木アカマツ、県花ナツミカン、県産石材を使い、スケッチパースでは石積みに沿って奥へ延びる道が描かれています。面積やエリアの詳しい区画はまだ発表されていません。
続報が出たらこの記事に追記します。
・花・緑出展とは|GREEN×EXPO 2027の屋内・屋外展示を解説
・花・緑出展<屋外出展(自治体)>一覧
・大阪府・大阪市・堺市 共同出展【花・緑出展<屋外展示>】
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に山口県が出展します|山口県(2026年10月1日更新)
・花・緑出展 出展者一覧|GREEN×EXPO 2027
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト
※2026年10月2日時点の公開情報にもとづく内容です。イメージ図は今後変更となる場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
