沖縄美ら海水族館|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
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岐阜県は、屋外出展と、屋内出展施設の全期間出展の両方に参加します。協会が紹介する岐阜県の出展概要は、飛騨の合掌造りをモチーフにした茶室空間に、花苗を敷き詰めた花畳や床の間の花飾り、茶庭、水の流れを置き、県産花きと美濃和紙で岐阜の花産業と伝統文化を表すものです。
| 出展者 | 岐阜県(屋内は「ぎふ花と緑の振興コンソーシアム」が出展主体) |
|---|---|
| 区分 | 花・緑出展(自治体)/屋外出展・屋内出展(全期間) |
| 出展期間 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 出展場所 | 屋外:日本ゾーン「自治体の庭②」区画⑫/屋内:屋内出展施設「はなめぐり」 |
| 面積 | 未発表 |
協会の「花・緑出展」のページでは、岐阜県の出展概要として次の内容が紹介されています。
イメージ図には、三角屋根の小屋の中に畳と花飾りがあり、周りに植物や和傘が置かれた様子が描かれています。
県の令和8年度当初予算の資料では、2つの出展が別々に組まれています。
| 屋外出展 | 都市公園課の担当。岐阜県の造園・園芸技術と、自然と共生したライフスタイルを国内外にPRする。令和7年度に設計、令和8〜9年度に施工・維持管理・撤去 |
|---|---|
| 屋内出展 | 出展主体は「ぎふ花と緑の振興コンソーシアム」。県産花きや花飾り文化をPRできる出展小間をつくる。会期を4期に分け、季節のテーマに合わせてデザインする |
出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画⑫が岐阜県です。屋内の全期間出展は、屋内出展施設「はなめぐり」のB棟で会期を通して展示されます。
県の予算資料では、屋外出展の準備費として18,270千円(令和8年度の施工18,000千円、令和9年度の維持管理・撤去2,700千円の債務負担行為を含む)、屋内出展の負担金として4,024千円が計上されています。
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
| 全体テーマ | Scenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景) |
岐阜県は屋外(日本ゾーン「自治体の庭②」区画⑫)と、屋内出展施設の全期間出展の両方に参加します。
協会が紹介する出展概要は、飛騨の合掌造りをモチーフにした茶室空間に花畳や床の間の花飾りを置き、県産花きと美濃和紙で岐阜の花と伝統を表すものです。