GREEN×EXPO2027(横浜園芸博)

京都府・京都市|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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花・緑出展GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

日本庭園文化と府内各地の魅力をひとつに「庭園風の雨庭」|京都府・京都市の共同出展京都府・京都市|屋外庭園(共同出展)

京都府と京都市が共同で出展する屋外庭園です。京都市の設計業務の仕様書では、「京都が誇る日本庭園文化」と「京都府内各地の魅力」を一体にした「庭園風の雨庭」とすることが示されています。区画は100㎡。完成したデザインや庭の名前はまだ発表されていません。

GARDEN DATA|基本情報
AREA100㎡
STYLE雨庭
PLOT区画⑯
出展者京都府・京都市(共同出展)
区分花・緑出展(自治体)/屋外出展
出展期間2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
出展場所日本ゾーン「自治体の庭②」区画⑯
面積100㎡(約6.9m×約14.9m)
庭の名前未発表
CONCEPT

「庭園風の雨庭」とは

京都市が2025年7月に公募した「京都市・京都府屋外出展庭園設計業務委託」の仕様書では、庭を「京都が誇る日本庭園文化」と「京都府内各地の魅力」を一体にした「庭園風の雨庭」とすることが条件になっています。府内各地の魅力(海・森・お茶・竹など)を意匠に取り入れるとしています。

仕様書では、雨庭の地下部分は整備しないとしています。

DESIGN

仕様書に書かれた意匠の条件

意匠景石・州浜・植栽を中心とした日本庭園風の意匠
季節会期中に観賞価値が高まり、季節の移り変わりが感じられるように配慮
夜間夜間のライトアップを前提に照明設備を入れる
区画100㎡。約6.9m×約14.9mの長方形で、長辺が園路に面する

これらは設計の条件で、完成したデザインやイメージ図はまだ公開されていません。

LOCATION

会場のどこにできる?

出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画⑯が京都府・京都市です。となりには大阪府・大阪市・堺市(区画⑮)や奈良県(区画⑰)が並びます。

会場マップ(花・緑出展)|光っている番号が京都府・京都市の区画です。ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。番号をタップすると出展者名が出ます
PREPARATION

準備の動き

基本設計は公募型プロポーザルで株式会社空間創研が受託候補者に選ばれました(応募は1者)。工事と会期中の維持管理は博覧会協会に委託する負担金施工方式で、施工・維持管理・撤去を含む工事費は上限3,200万円を想定しています。

EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
全体テーマScenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景)
SUMMARY

京都府・京都市の共同出展は100㎡の屋外庭園。日本庭園文化と府内各地の魅力をひとつにした「庭園風の雨庭」として設計が進んでいます。

景石・州浜・植栽を中心にした日本庭園風の意匠で、夜はライトアップされる予定です。デザインや庭の名前が発表されたらこの記事に追記します。

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