横浜グリーンエクスポまであと270日
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Future Earth
京都府と京都市が共同で出展する屋外庭園です。京都市の設計業務の仕様書では、「京都が誇る日本庭園文化」と「京都府内各地の魅力」を一体にした「庭園風の雨庭」とすることが示されています。区画は100㎡。完成したデザインや庭の名前はまだ発表されていません。
| 出展者 | 京都府・京都市(共同出展) |
|---|---|
| 区分 | 花・緑出展(自治体)/屋外出展 |
| 出展期間 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 出展場所 | 日本ゾーン「自治体の庭②」区画⑯ |
| 面積 | 100㎡(約6.9m×約14.9m) |
| 庭の名前 | 未発表 |
京都市が2025年7月に公募した「京都市・京都府屋外出展庭園設計業務委託」の仕様書では、庭を「京都が誇る日本庭園文化」と「京都府内各地の魅力」を一体にした「庭園風の雨庭」とすることが条件になっています。府内各地の魅力(海・森・お茶・竹など)を意匠に取り入れるとしています。
仕様書では、雨庭の地下部分は整備しないとしています。
| 意匠 | 景石・州浜・植栽を中心とした日本庭園風の意匠 |
|---|---|
| 季節 | 会期中に観賞価値が高まり、季節の移り変わりが感じられるように配慮 |
| 夜間 | 夜間のライトアップを前提に照明設備を入れる |
| 区画 | 100㎡。約6.9m×約14.9mの長方形で、長辺が園路に面する |
これらは設計の条件で、完成したデザインやイメージ図はまだ公開されていません。
出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画⑯が京都府・京都市です。となりには大阪府・大阪市・堺市(区画⑮)や奈良県(区画⑰)が並びます。
基本設計は公募型プロポーザルで株式会社空間創研が受託候補者に選ばれました(応募は1者)。工事と会期中の維持管理は博覧会協会に委託する負担金施工方式で、施工・維持管理・撤去を含む工事費は上限3,200万円を想定しています。
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
| 全体テーマ | Scenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景) |
京都府・京都市の共同出展は100㎡の屋外庭園。日本庭園文化と府内各地の魅力をひとつにした「庭園風の雨庭」として設計が進んでいます。
景石・州浜・植栽を中心にした日本庭園風の意匠で、夜はライトアップされる予定です。デザインや庭の名前が発表されたらこの記事に追記します。