GREEN×EXPO 2027ってなんだろう?Vol.4|10月24日 京都・朱雀の庭
GREEN×EXPO 2027の日本政府苑でつくられる「令和日本の庭」と、平成を代表する日本庭園である京都・朱雀の庭。この2つを手がかりに日本庭園の未来を語り合うイベントが、2026年10月24日(土)に京都で開かれます。
日本政府苑のディレクター井上氏が登壇し、設計理念や現在の様子を直接聞ける機会です。参加無料、オンライン同時開催。申込締切は10月21日(水)12時です。

OVERVIEW開催の概要
国土交通省が主催する「GREEN×EXPO 2027ってなんだろう?」シリーズの第4回です。テーマは「平成から令和へ、日本庭園の魅力と未来 〜京都・朱雀の庭と『令和日本の庭』をめぐる対話〜」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月24日(土)13:30〜16:00(13:00受付開始) |
| 会場 | 梅小路公園「緑の館」および「朱雀の庭」(京都市下京区観喜寺町56-3) ※オンライン同時開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 現地60名程度/オンライン100名 |
| 申込締切 | 2026年10月21日(水)12:00 |
| 主催 | 国土交通省 |
| 共催 | 京都府/京都市/公益財団法人京都市都市緑化協会 |
会場の梅小路公園は、JR「梅小路京都西駅」から下車すぐ。JR京都駅からは徒歩約15分です。
THEME「令和日本の庭」と朱雀の庭
GREEN×EXPO 2027の会場内にある日本政府苑では、「日本の自然観を再考し、未来へ進む」をコンセプトに、伝統的な造園技術を活かした「令和日本の庭」がつくられます。日本人が自然との関わりのなかで育んできた文化や価値観も、あわせて紹介される予定です。
このイベントでは、平成を代表する日本庭園として知られる京都市梅小路公園「朱雀の庭」を舞台に、平成の庭と令和の庭を並べて日本庭園の魅力とその未来を語り合います。
登壇するのは、GREEN×EXPO 2027日本政府苑のディレクター井上氏、日本庭園研究者の鈴木氏、庭園デザイナーの鳥賀陽氏、京都市の兼村氏です。
PROGRAMプログラムは2部構成
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00〜13:30 | 受付 |
| 13:30〜15:00 | 【第一部】トークセッション「日本庭園の進化と未来」 |
| 15:00〜16:00 | 【第二部】「朱雀の庭」特別ガイド付き見学会 |
後半の1時間は、解説付きで実際に庭を歩く時間です。日本庭園の今とこれから、国外の日本庭園まで含めた広い話題を扱うと案内されています。
雨天でも開催されます
雨天開催です。荒天などで中止になる場合は、申込者へ直接連絡があるか、梅小路公園のホームページなどで案内されます。申込後のキャンセルや変更はできません。当日の様子は記録され、カメラへの映り込みを避けたい場合は当日事務局へ申し出る形です。
ENTRY参加方法と締切
申込はPeatixのイベントページから。現地参加チケットとオンライン参加チケットが分かれています。
- 参加費は無料、事前予約制
- 定員は現地60名程度、オンライン100名
- 申込締切は2026年10月21日(水)12:00
- 定員に達し次第、受付終了となります
タイムラインは当日までに変更になる可能性があると案内されています。
GARDEN朱雀の庭とは
平安建都1200年を記念して、京都の作庭技術の粋を結集してつくられた池泉回遊式庭園です。平成の時代にふさわしい庭園として、伝統と創生の調和をめざしています。
庭園中央の池「水鏡」の周囲には築山や滝、野筋や花床などが配置され、歩みにつれて変化する景が新たな発見に満ちていると紹介されています。新しい試みを随所に取り入れた、平成の様式美を表現した庭です。

SUMMARYまとめ
- 「GREEN×EXPO 2027ってなんだろう?」Vol.4は2026年10月24日(土)13:30〜16:00
- 会場は梅小路公園「緑の館」と「朱雀の庭」(京都市下京区)。オンライン同時開催
- 参加無料・事前予約制。定員は現地60名程度/オンライン100名、申込締切は10月21日(水)12:00
- 第一部はトークセッション、第二部は「朱雀の庭」の特別ガイド付き見学会
- 日本政府苑のディレクター井上氏から、設計理念や現在の様子を直接聞ける
会場でできあがる「令和日本の庭」を、開幕前に言葉で知ることができる回です。平成の庭を歩きながら令和の庭の話を聞く、という組み立てになっています。オンライン枠もあるので、横浜からでも参加できます。
出典:公益財団法人 都市緑化機構「GREEN×EXPO 2027ってなんだろう? Vol.4『平成から令和へ、日本庭園の魅力と未来』」(Peatix)、同イベントチラシ。画像は都市緑化機構より。
