パビリオン・出展情報

明治安田「健活パーク」|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介

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Village出展等GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

明治安田「健活パーク」で毎週末「みんなのぼんおどり!」|全国の盆踊り団体が集う明治安田生命保険相互会社|にぎわい創出プロジェクト プラチナパートナー

明治安田生命保険相互会社が、GREEN×EXPO 2027の会場に明治安田「健活パーク」を開設します。約1,300㎡の公園で、健康チェック、全国の物産展、大型ビジョン、キッチンカーが並びます。メインイベントは毎週末開催の「みんなの ぼんおどり!」。全国各地の盆踊り団体を自治体経由で募集し、来場者も輪に加われる参加型プログラムです。2026年9月8日には特設サイトが開設されました。

明治安田「健活パーク」開園と「みんなの ぼんおどり!」の告知ビジュアル
明治安田「健活パーク」開園|上:みんなの ぼんおどり!(毎週末開催)/下:健康チェック、大型ビジョン、キッチンカーのイメージ|出典:明治安田生命保険相互会社
PAVILION DATA|基本情報
AREA約1,300㎡
EVENT毎週末みんなの ぼんおどり!
NETWORK1,100超の自治体
名称明治安田「健活パーク」
出展者明治安田生命保険相互会社(執行役社長 永島英器 氏)
立場にぎわい創出プロジェクト プラチナパートナー
面積約1,300㎡(北公園エリア・南公園エリアで構成)
位置会場中央部(国際出展エリア・覆土式火薬庫の近く)
コンセプト地域・世代・国籍をこえて人々が集い、交流し、絆と健康を育む「サードプレイス」
特設サイトmeijiyasuda.co.jp/brand/greenexpo2027(2026年9月8日開設)
CONCEPT

「サードプレイス」をめざす公園

明治安田「健活パーク」のロゴ
明治安田「健活パーク」ロゴ|提灯をモチーフにした5文字|出典:明治安田生命保険相互会社
地域・世代・国籍をこえて人々が集い、交流し、絆と健康を育む 明治安田「健活パーク」がめざすサードプレイス

サードプレイスは、家庭でも職場でもない第三の居場所を指す言葉です。明治安田はこの考え方を、来場者が健康や地域の魅力を体験できる公園という形にしました。

楽しく健康状態をチェックできる健活ブースをはじめ、さまざまな情報を発信する大型ビジョン、全国各地の物産展、未来につなげたい日本の伝統文化の体験などのイベントを開催し、にぎわい創出と持続可能な社会づくりへの貢献をめざすとしています。

同社が推進する「みんなの健活プロジェクト」と「地元の元気プロジェクト」に関連したイベントを展開するほか、全国1,100を超える自治体とのネットワークも活かします。

MAIN EVENT

みんなの ぼんおどり!

「みんなの ぼんおどり!」のロゴ
「みんなの ぼんおどり!」ロゴ|出典:明治安田生命保険相互会社

メインイベントが「みんなの ぼんおどり!」です。毎週末開催される体験型プログラムで、2026年9月8日にコンセプト動画と告知動画も公開されました。

全国の盆踊り団体を自治体経由で募集

明治安田と連携協定を結ぶ自治体を通じて、各地域の盆踊り団体を募集します。全国各地の特色ある踊りの披露に加えて、来場者も一緒に踊りの輪へ飛び込み、その魅力を肌で体感できる参加型イベントです。

1,100を超える自治体とのネットワークが、ここで効いてきます。保険会社の営業基盤が、そのまま全国の盆踊りを集める回路になる——他の出展にはない仕組みです。

伝統の踊りに、J-POPやアニメも

日本の盆踊りは、各地で祈りや交流の文化として受け継がれ、時代とともにさまざまな音楽や踊り方を取り入れて進化してきました。健活パークでは、全国の伝統的な盆踊りに加えて、J-POP・アニメ・洋楽など多彩な音楽でも楽しめるとしています。

「観る」だけではなく、地域・世代・国籍を越えてみんなで輪になって踊る体験価値を提供し、健康づくり・地域振興・文化交流につながる場をめざすという位置づけです。

盆踊りは、うまい下手を問われない踊りです。輪に入れば誰でも参加できて、言葉も要りません。国籍をこえて一緒に体を動かせる日本の文化として、これほど適したものはないのかもしれません。会期は3月から9月なので、本来の盆の時期を大きくはみ出して半年間踊り続けることになります。

PROGRAM

4つのプログラム

特設サイトでは、ぼんおどりを含む4つの柱が示されています。

プログラム内容
健康最先端の健康チェック機器を使用し、気軽に「健康状態・疾病リスクを知る」機会を提供する「明治安田の健康チェック」を実施
地域連携横浜のみならず、全国の地域と連携して物産展などを開催。地域の人が大切にする食や文化がパークに集まる
スポーツサッカーやゴルフのイベントなど、体を動かしながら世代を超えて楽しめる体験を提供
にぎわい大型ビジョンでのパブリックビューイング、キッチンカーでのグルメ。かき氷イベントをはじめ、日本の伝統文化を感じる体験型イベントも

スポーツの項目にサッカーとゴルフが挙がるのは、明治安田がJリーグと日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のパートナーであるためです。大型ビジョンでのパブリックビューイングと組み合わせると、試合中継を会場で観るという展開も考えられます。

LAYOUT

パークの構成

公開されたパークのマップによると、北公園エリアと南公園エリアの2つで構成されます。配置されるのは次の5つです。

施設内容
櫓(やぐら)「みんなの ぼんおどり!」の中心。提灯を吊るした櫓を囲んで踊る
大型ビジョンパブリックビューイングや情報発信に使う
健康チェックブース健康状態・疾病リスクを知るための機器を設置
物産展・ワークショップ全国各地の物産と体験
キッチンカーグルメの提供

マップには「732m²」という数字も記されています。約1,300㎡のうち、南公園エリアの広さを指すものと思われます。

明治安田「健活パーク」のマップ
明治安田「健活パーク」マップ|出典:明治安田生命保険相互会社 ニュースリリース(2026.9.8)
BACKGROUND

なぜ生命保険会社が公園をつくるのか

明治安田は「『ひとに健康を、まちに元気を。』最も身近なリーディング生保へ」の実現をめざしています。GREEN×EXPO 2027の「幸せを創る明日の風景」という趣旨に賛同し、にぎわい創出プロジェクト プラチナパートナーとして自社単独での初めての博覧会参加を決めました。

プロジェクト内容
みんなの健活
プロジェクト
「人生100年時代」を迎え、健康寿命の延伸に対するニーズが高まるなか、「商品・サービス・アクション」の3つの分野で、お客さま・地域社会・働く仲間の継続的な健康増進を応援する取り組み
地元の元気
プロジェクト
「つながり、ふれあい、ささえあう地域社会を。」をコンセプトに、地域の橋渡し役として「社会的なつながり」を提供し、地域の人と各地域の資源・コミュニティをつなげることで、豊かな地域づくりへの貢献をめざす取り組み

健康と地域のつながり——生命保険会社が長く向き合ってきた2つのテーマが、そのまま公園の中身になっています。健康チェックと盆踊りが同じ場所にあるのは、この2つのプロジェクトを1か所で見せるためです。

協賛の発表は2025年10月29日。「本博覧会の会場において、地域住民のサードプレイスとなる公園を設置」というリリースが出ていました。

LOCATION

会場のどこにできる?

明治安田「健活パーク」があるのは、会場の中央部。国際出展エリアや覆土式火薬庫の近くで、東西の主動線が交わるあたりです。

約1,300㎡の公園が、パビリオンの並ぶエリアのただ中にある形になります。歩き疲れたところで櫓の音が聞こえてくるという配置です。

明治安田「健活パーク」のイメージ
明治安田「健活パーク」のイメージ|出典:GREEN×EXPO協会「GREEN×EXPO 2027の開催まであと1年〜合言葉は『地球と。咲きに行こう。』〜」(2026.3.19)
会場中央部|約1,300㎡
会場マップ|ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。ピンをタップすると施設の情報が出ます
EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間
開場時間9時30分〜21時30分
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
SUMMARY

明治安田「健活パーク」は、約1,300㎡の公園として会場に設けられます。コンセプトは「サードプレイス」。健康チェック、全国の物産展、大型ビジョン、キッチンカーが並びます。

メインイベントは毎週末の「みんなの ぼんおどり!」。連携協定を結ぶ自治体を通じて全国の盆踊り団体を募集し、来場者も輪に加われます。伝統の踊りに加えて、J-POP・アニメ・洋楽でも踊れるとしています。

2026年9月8日に特設サイトが開設され、コンセプト動画も公開されました。場所は会場中央部です。続報が出たらこの記事に追記します。

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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
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