アフター万博

ベオグラード万博2027の話が聞ける|セルビアフェア10月25日・代官山

mirai

代官山で1日限りのセルビアの祭りが開かれます。2026年10月25日(日)10:30〜17:00、入場無料です。

プログラムのなかにベオグラード国際博覧会2027の紹介と、その日本館の紹介が組まれています。2027年に開かれる、もうひとつの博覧会の話が聞ける場です。

早わかりセルビアフェア2026@ヒルサイドテラス入場無料
日時10/25 10:302026年・17:00まで(1日限り)
会場代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟
入場料無料申込不要
万博の話13:20〜ベオグラード国際博覧会2027の紹介
主催は日本セルビア協会。セルビアと日本の交流は今年で144年です

OVERVIEW代官山で1日限りのセルビア

日本セルビア協会が開く「セルビアフェア2026@ヒルサイドテラス」。テーマは“東欧の穴場”を知って!味わって!です。

項目内容
日時2026年10月25日(日)10:30〜17:00
会場代官山ヒルサイドテラス アネックスA棟(東京都渋谷区猿楽町29-21)
アクセス東急東横線 代官山駅から徒歩3分/東急東横線・地下鉄日比谷線 中目黒駅から徒歩8分/JR恵比寿駅 西口から徒歩8分
入場料無料
主催日本セルビア協会
後援在日セルビア共和国大使館
協力セルビア日本音楽交流推進の会、My Serbia、タナカヒロカズカンパニー

明治期に始まったセルビアと日本の国と国との交流は、今年で144年を迎えます。ビザンティンの流れを汲む伝統的なセルビア正教会の文化が生活のなかに息づき、家族や友人を大切にする国。豊かな大地に育まれた農産物や畜産物と、オスマン帝国の影響を受けた食文化が重なって、知られざる美食の国になった、と案内されています。

EXPOベオグラード国際博覧会2027の紹介がある

3Fフロアのプログラムに、博覧会の話が2枠あります。

時間内容
13:20〜13:35ベオグラード国際博覧会2027の紹介(セルビア大使館・小山雅徳 氏)
13:35〜13:45ベオグラード国際博における日本館の紹介(日本貿易振興機構・吉村佐知子 氏)
2027年は、博覧会が重なる年

ベオグラード国際博覧会2027とGREEN×EXPO 2027は、どちらも2027年に開かれる認定博です。セルビアの首都と、横浜。同じ年に2つの博覧会が並びます。

日本館の話が聞けるのも見どころです。日本が出展する側に回る博覧会について、日本貿易振興機構の担当者から直接聞ける機会は多くありません。合わせて25分間の枠です。

SCHEDULE3Fのタイムスケジュール

3Fは実演・ワークショップ・絵画写真展示の会場です。10:30開場、17:00閉場。

時間内容
11:15〜11:30オープニング挨拶
11:30〜11:45セルビア紹介(セルビア大使アシスタント・長門ティヤナ 氏)
12:00〜12:15民族舞踊“コロ”の実演 1回目(東京外国語大学民族舞踊団)
12:15〜12:40ワークショップ「“コロ”を踊ってみよう」 1回目
12:50〜13:05セルビア音楽演奏 1回目
13:20〜13:45ベオグラード国際博覧会2027と日本館の紹介
14:00〜14:15民族舞踊“コロ”の実演 2回目
14:15〜14:40ワークショップ「“コロ”を踊ってみよう」 2回目
14:50〜15:05セルビア音楽演奏 2回目
15:20〜15:45セルビアで落語実演 談笑+落語一席(三遊亭楽麻呂 氏)
15:55〜16:35パネルトーク「セルビアってどんな国?」

音楽演奏は北川祥子 氏(フルート)、角﨑悦子 氏(ヴァイオリン)、福田里香 氏(ピアノ)。パネルトークは元セルビア大使の丸山純一 氏ら5名が登壇し、モデレーターは元JICAバルカン事務所長の黒澤啓 氏です。

3Fにはセルビアのナイーヴアート画(個人所蔵・非売品)と、写真家 狩野剛史 氏によるセルビアの写真も飾られます。

BOOTH2Fの出展ブースと食べもの

2Fは展示会場です。13のブースが並びます。

  • 日本セルビア協会(コーヒー占いのコーナーも)
  • 在日セルビア共和国大使館
  • セルビア日本友好協会「HANAMI」
  • セルビア日本音楽交流推進の会/ピアノStageUpフォーラム
  • Drina、Select Shop DOMACA、テスラ研究所
  • Y-O-U、dessert FIGUIER、LIQUOR AND STAR
  • 山田養蜂場、Monde Delicious
  • 防府市

建物入口にはセルビア料理のキッチンカー(ボーダレスキッチンKAJA)が出ます。チェバプチチ、アイヴァル、ワインなど。買えるものは、セルビアの音楽CD、料理本、レトルト商品、ワイン、お土産品です。

セルビアの天才発明家

見どころとしてニコラ・テスラが挙げられています。テスラ研究所のブースも出展します。旅行会社によるセルビア観光情報のコーナーもあり、セルビアから友好団体が初参加します。

YOKOHAMAセルビアはGREEN×EXPO 2027にも出展

セルビア共和国はGREEN×EXPO 2027の公式参加国でもあります。ナショナルデーは2027年9月15日(水)、会場内の主催事場(仮称)で開かれる予定です。

会期の終盤、閉幕の11日前にあたります。ベオグラードの博覧会の話を代官山で聞いてから、横浜の会場でセルビアのナショナルデーを見る。1年をまたいだ順番で追いかけられます。

SUMMARYまとめ

  • セルビアフェア2026@ヒルサイドテラスは2026年10月25日(日)10:30〜17:00、入場無料
  • 13:20からベオグラード国際博覧会2027の紹介、13:35からその日本館の紹介
  • 3Fは民族舞踊“コロ”の実演とワークショップ、音楽演奏、落語、パネルトーク
  • 2Fは13ブースの展示会場。入口にはセルビア料理のキッチンカー
  • セルビアはGREEN×EXPO 2027の公式参加国。ナショナルデーは2027年9月15日

“東欧の穴場”というコピーのとおり、名前は知っていても中身を知らない国です。コロを踊って、チェバプチチを食べて、ついでに来年の博覧会の話も聞く。1日で一通り触れられる構成になっています。

出典:セルビアフェア2026@ヒルサイドテラス チラシおよびタイムスケジュール(主催:日本セルビア協会)。

ABOUT ME
ミライ
ミライ
地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
記事URLをコピーしました