パビリオン・出展情報

SOTETSU PARK(そうてつぱーく)|横浜園芸博パビリオン・展示紹介

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SOTETSU PARK(そうてつぱーく)|横浜園芸博パビリオン・展示紹介

 相鉄グループはGREEN×EXPO2027に「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」という名称でVillage出展します。

SOTETSU PARK(そうてつぱーく)
2027年国際園芸博覧会で Kids Villageへ出展、コンセプトと概要を発表【相鉄グループ】(2026.2.20)
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Kids Villageとは

 「Kids Village」は、「これからの地球を生きる子どもたちが自然と世界を学ぶ」エリアです。相鉄グループ、清水建設株式会社の2つのvillage出展が予定されています。

展示内容

 コンセプトは「ともだちとすみか」。「ともだち」は、ひとをはじめ身近に暮らす生きもの、「すみか」は、生きものそれぞれに適した住処を指し、生物と自然が影響を及ぼし合いながらも調和して暮らすフィールドを表します。子どもたちが「ともだち」に出会い、「すみか」に遊びながら触れていくことで、身近な生きものや自然を知り、守るアクションにつなげていくことを目指します。

 SOTETSU PARKには、2026年春から営業運転を開始する新型車両「13000系」の実車を活用。横浜駅を起点に横浜中央部に向かう相鉄線沿線には、暮らしと調和した自然が広がっています。「安全×安心×エレガント×未来」をコンセプトに持つ同車両は、子どもたちを自然へとガイドする役割を担い、環境インフラである鉄道を中心にして街と人と生きものが共生する未来を表現します。

新型車両「13000系」は2026年3月30日から営業運転開始

 2026年3月30日(月)から、新型車両「13000系」の営業運転を開始します。相鉄線内のみを運行する車両として 1 編成(8両)が導入されます。「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」では、「13000系」車両の実車が展示されます。

相鉄 公式@sotetsu_group より

会場図

 会場中央エリアの「Kids Village」に位置します。

特設サイト

相鉄グループはプロジェクト協賛第一号

  • GREEN×EXPO 2027の玄関口となる、相模鉄道 相鉄本線 瀬谷駅・三ツ境駅・横浜駅・星川駅・二俣川駅、相鉄いずみ野線 緑園都市駅の駅名標を特別仕様のデザインで掲出
  • 公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」などをデザインしたラッピング電車及びバスを順次運行
  • 相模鉄道の車両内に設置されている車内ビジョンで、GREEN×EXPO 2027のPR動画の放映
  • 相鉄線26駅へGREEN×EXPO 2027のPRポスターを掲出
  • 相鉄本線の4駅(横浜駅、二俣川駅、三ツ境駅、瀬谷駅)のホームドア広告を活用したGREEN×EXPO 2027の開催2年前のPR
~プロジェクト協賛 第一号に決定~相鉄グループが特別仕様の駅名標を掲出し、電車とバスのラッピング車両を運行します より

未来を担う子どもたちが触れたりしながら生き物について学べる場所に|グリーンインフラ展

 2026年1月28日(水)に開催したグリーンインフラ展におけるシンポジウム「GREEN×EXPO 2027が目指す『共創の風景』とは?」登壇した加藤 努氏(相鉄ホールディングス株式会社 経営戦略室事業創造部長/相鉄クリーンエナジー株式会社 代表取締役社長)からは、相鉄グループの価値創造の目指す姿や沿革等の説明がありました。
 また、沿線開発における今後の課題として、自然との共生やエリアマネジメントの重要性を挙げました。園芸博後は防災機能を備えた公園として整備される構想をもとに、駅や商業施設を花と緑で包み、沿線全体を心地よい風景に転換していくビジョンが語られました。

 なお、village出展については、開催1年前にプレスリリースする予定で、今の段階では具体的な内容は話せないとのことでした。ただ、Kids Villageへの出展となるので、「未来を担う子どもたちが触れたりしながら生き物について学べる場所」にしたいとの話がありました。今後の正式なプレスリリースに期待です。

相鉄グループ統合報告書 / INTEGRATED REPORT

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