竹中工務店×ChopValue 割り箸と竹のワークショップ 7月5日(月)・レッツグリーンテラス|GREEN×EXPO 2027 会期中イベント

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会期中イベントGREEN×EXPO 2027(2027年3月19日〜9月26日)の会場で開催|レッツグリーンテラス

竹中工務店とChopValueが、GREEN×EXPO 2027の会期中の2027年7月5日(月)に、会場のレッツグリーンテラスで小学生と保護者向けのセミナーとワークショップを開く予定です。協会の体験企画「レッツグリーンアクション」の採択企画のひとつです。

テーマは、資源循環・自然共生・脱炭素への統合アプローチ。割り箸のアップサイクルや、横浜市内の放置竹林から出た材料を使った竹クラフトなどが予定されています。2026年11月5日の「ステハジ」EXPO 2026で、2社の合同ブースにあったポスターで告知されていました。

TAKENAKA × CHOPVALUE

セミナーとワークショップ 早わかり

2027.7.5

01開催日

7月5日(月)

  • 2027年・会期中
  • 60分×6回(予定)

02対象

小学生と保護者

  • 1回30組
  • 申込方法は未発表

03会場

レッツグリーンテラス

  • SATOYAMA Village
  • 「環共」プログラムの拠点

04内容

割り箸と竹

  • 環境のセミナー
  • 竹クラフト・アクセサリーづくり

地球と共にー「環共」プログラム レッツグリーンアクション

竹中グループ「くるくるく」のポスター。竹中工務店とChopValueがレッツグリーンアクションでセミナーとワークショップを開く案内。開催日2027年7月5日、小学生とその保護者、60分×6回
「ステハジ」EXPO 2026のブースにあったポスター(2026年11月5日撮影)

SECTION 01開催概要

項目内容(予定)
開催日2027年7月5日(月)
会場レッツグリーンテラス(SATOYAMA Village)
対象小学生とその保護者(1回30組)
回数60分×6回
参加費まだ発表されていません
申込まだ発表されていません
実施竹中工務店、ChopValue(採択企画の実施者はChopValue Manufacturing Japan株式会社)

協会が2026年11月4日に発表したレッツグリーンアクションの採択企画では、「お箸が紡ぐ、自然共生・資源循環・脱炭素を統合した環境貢献活動の実践例」という名前で載っています。

SECTION 02プログラム

ポスターに書かれていたプログラム(予定)は次のとおりです。

  • 横浜市内の放置竹林の整備への参画(開幕前に開催)
  • 小学生向けの環境問題セミナー
  • 身近な取り組みとして、割り箸のアップサイクル技術の紹介
  • 放置竹林の整備で得た材料を使った竹クラフトづくり
  • オリジナルのアップサイクルアクセサリーづくり
  • 割り箸のアップサイクル製品の展示 など

SECTION 03捨てられる箸を、建物に戻す

ChopValueは、使い終わったお箸を材料にするものづくりです。ブースのパネルによると、竹中工務店とChopValueは、建物から廃棄される箸をアップサイクルして建物に戻す循環づくりに取り組んでいます。ChopValue・コクヨ(文具・家具)・竹中工務店(建築・建材)の3社の共同研究です。

段階内容
01 回収竹中工務店や建築主の工事現場・事業所から、捨てられるはずだった割り箸を回収
02 研究内装材の不燃化や、資源性を失わない回収方法の研究開発(特許出願中)
03 実装オリジナルデザインの製品を企画・設計・実装し、アップサイクルした割り箸を建物とまちに戻す

ポスターには、ChopValueが手がけた大阪・関西万博のカナダ館の大テーブルの写真も載っていました。2社は、この取り組みに一緒に参画するパートナーも募集しています。

SECTION 04ステハジEXPOのブース

2026年11月5日、ぴあアリーナMMの「ステハジ」EXPO 2026(GREEN×EXPO 2027と共催)で、竹中工務店とChopValue Japanが合同で出展しました。看板には「お箸でつなぐ、循環の未来」。壁の木の文字や六角形のタイルにも、お箸ならではのしま模様が見えます。

木の文字で「TAKENAKA CHOPVALUE」と書かれたブースの壁と、お箸のしま模様が見える六角形のタイル
竹中工務店/ChopValue Japanのブース(2026年11月5日撮影)

ワインホルダーやコースター、ブックエンドなどの製品も並び、テーブルのふちを近くで見ると、お箸を重ねた断面の模様がはっきりわかります。

お箸を重ねた断面のしま模様が見えるテーブルのふち
テーブルのふちに見えるお箸の断面(2026年11月5日撮影)
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竹中工務店は、Craft Villageにグループで「くるくるく」を出展します。資材の再利用率99%を目指す展示施設で、使い終わったものを次の素材にする考え方は、このワークショップとも重なります。

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SECTION 05レッツグリーンアクションとは

レッツグリーンアクションは、GREEN×EXPO 2027の「環共(かんきょう)」プログラムのひとつ。環境の取り組みを実践している団体や企業、個人が、会場のレッツグリーンテラス(SATOYAMA Village)で来場者と一緒に活動を体験する企画です。全国から336件の応募があり、164件が採択されました。

SECTION 06会場の場所と来場の準備

会場は、GREEN×EXPO 2027のレッツグリーンテラス(SATOYAMA Village)です。SATOYAMA Villageにある、屋内施設と屋外スペースを合わせて約1,700㎡の「環共」プログラムの拠点です。

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入場チケットと来場日時の予約が必要です

会期中のイベントに参加するには、GREEN×EXPO 2027の入場チケットと、来場日時の予約が必要です。ワークショップの申込方法は、まだ発表されていません。

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SUMMARYまとめ

  • 竹中工務店とChopValueが、2027年7月5日(月)にレッツグリーンテラスでセミナーとワークショップ(予定)
  • 対象は小学生とその保護者(1回30組)、60分×6回。申込方法は未発表
  • 割り箸のアップサイクル技術の紹介、放置竹林の材料を使った竹クラフト、アクセサリーづくりなど
  • 2社は、建物から捨てられる箸を建物に戻す循環に取り組んでいる(コクヨとの3社共同研究)
  • 参加には入場チケットと来場日時の予約が必要。2026年11月5日のステハジEXPOで告知
出典:「ステハジ」EXPO 2026(2026年11月5日)の竹中工務店/ChopValue Japanのブースのポスターとパネル、GREEN×EXPO協会「レッツグリーンアクションの採択企画を決定」(2026年11月4日)。
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