YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK|横浜園芸博で5月26日から7日間、パレードやライブ
横浜市は2026年9月29日、GREEN×EXPO 2027の会期中に市が主催する祭典「YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK(グリーンチャレンジウィーク)」を、2027年5月26日(水)〜6月1日(火)の7日間、横浜グリーンエクスポ会場全体で開くと発表しました。
パレード、シンボルオブジェ「バタフライ」、音楽ライブ、サーキュラーな暮らしの「パーク」の4つが柱です。

SECTION 01開催概要
循環型都市を目指す横浜市が、「チャレンジ」をキーワードに開く祭典です。テーマは「横浜と未来をつなぐ7日間」。誰もが楽しみながら参加できる催しとして、新しい未来に向けたさまざまな挑戦を発信するとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK(グリーンチャレンジウィーク) |
| 日程 | 2027年5月26日(水)〜6月1日(火)の7日間 |
| 会場 | 横浜グリーンエクスポ会場全体 |
| テーマ | 横浜と未来をつなぐ7日間 |
| 主催 | 横浜市 |
時間帯やプログラムの詳細、出演するアーティストは、2026年9月29日の時点では発表されていません。公式サイトも「今後も様々な情報をアップデートしていきます」としています。
SECTION 024つのメイン企画

パレード
サーキュラーをテーマに、心おどる未来の物語に出会う企画。世界的なアーティストとコラボレーションしたデザインや、リユース素材を使った衣装やフロートで、会場で大規模なパレードを開きます。
バタフライ
自然のめぐりをつなぐ存在である蝶をモチーフにした、エネルギーがめぐるサステナブルな未来のシンボルオブジェを設置します。会場を象徴するフォトスポットにもなるとしています。
ライブ
音楽の力でサステナブルな未来への想いをつなぐ企画。世代を超えて、グリーンな未来に向けたメッセージを音楽で届けます。記者発表資料ではプロのアーティストによる音楽ライブと案内されています。
パーク
サーキュラーな未来の暮らしのヒントが見つかる企画。サステナブルな暮らしを実践する人たちが集まり、食の展示・販売、体験型のワークショップ、物品の販売などを行います。
SECTION 03会場内のどこで開かれる?
開催場所は会場全体とされていて、4つの企画それぞれを会場内のどこで行うかは、まだ発表されていません。会場全体の配置は、下のマップで確認できます。
会場マップ|ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。ピンをタップすると施設の情報が出ます
関連記事GREEN×EXPO 2027 会場へのアクセス最寄り駅からのシャトルバスと直行バスSECTION 04横浜市出展とのつながり
この祭典は、横浜市出展の取組の一つとして位置づけられています。横浜市出展のコンセプト「世界の明日を、みんなでひらく。」を体現する祭典、というのが市の説明です。
横浜市は同じ9月29日、会場に設ける2つの出展施設の名称を「つなぐ横浜館」「つなぐ横浜フィールド」に決めたことも発表しました。
関連記事つなぐ横浜館|横浜市の発信拠点【Urban GX Village】協賛企業25社・グループと、2つのゾーンの体験展示会期中に横浜市が主催する催しには、18区の区民が主役の「ヨコハマ18(イチハチ)コレクション」(2027年7月21日〜29日・大催事広場(仮称))もあります。
関連記事ヨコハマ18コレクションステージ出演者の募集は2026年10月1日からSUMMARYまとめ
- 横浜市が主催する祭典で、テーマは「横浜と未来をつなぐ7日間」
- 会期は2027年5月26日(水)〜6月1日(火)、会場は横浜グリーンエクスポ会場全体
- メイン企画はパレード・バタフライ・ライブ・パークの4つ
- パレードはリユース素材を使った衣装やフロートで行う
- 時間帯、出演者、各企画の場所はまだ発表されていない
関連リンク
futureearth
外部リンク
- YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK 公式サイト(横浜市)
- 「横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会」を開催(横浜市・2026.9.29)
出典:横浜市記者発表資料「『横浜グリーンエクスポ開催半年前メディア発表会』を開催」(2026年9月29日)、YOKOHAMA GREEN CHALLENGE WEEK 公式サイト。
