花・緑出展

山梨県|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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花・緑出展GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

「咲き継ぐいのちの富士」|花で描く富士山「フラワー富士モニュメント」山梨県|屋外庭園

山梨県は、日本ゾーンの「自治体の庭②」に、富士山を色とりどりの花で表した「フラワー富士モニュメント」を出展します。テーマは「咲き継ぐいのちの富士~花で描く未来への願い~」。会期中は季節ごとに花を植え替え、早春の富士山、夏の赤富士、秋の富士山と、来るたびに違う富士山の表情を見せます。

青い花で山肌、白い花で雪をかぶった頂を表した花の富士山と、そのまわりの青い湖と色とりどりの花畑のイメージ
春のイメージ~花畑に浮かぶ「早春の富士山」~|出典:山梨県
GARDEN DATA|基本情報
MOTIF富士山
SEASON春・夏・秋
PLOT区画⑪
出展者山梨県
区分花・緑出展(自治体)/屋外出展・屋内出展(短期間)
出展期間2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
出展場所屋外:日本ゾーン「自治体の庭②」区画⑪/屋内:屋内出展施設
テーマ咲き継ぐいのちの富士~花で描く未来への願い~
展示フラワー富士モニュメント
富士五湖ガラス100%の再生材で表現
屋内出展第㉔週(2027年8月28日〜9月5日)
担当山梨県県土整備部 都市計画課(景観まちづくり室)
CONCEPT

花で描く富士山

山梨県は、県の象徴であり世界文化遺産でもある富士山を、花という普遍的で平和的なモチーフで表します。自然・文化・調和をテーマに、いのちのつながりや多様性の尊重、未来への希望を目に見える形にし、四季折々の花とともに山梨の自然と文化の魅力を世界へ発信します。

DESIGN

デザインのポイント

県が2026年10月30日に公開した展示コンセプトでは、デザインのポイントが4つ挙げられています。

  • いのちのつながり・持続性:一年草だけでなく、半永久的に生きる宿根草を加える
  • 自然・多様性:花とあわせてグラス類も混ぜて植える
  • 自然な景観:富士五湖をリアルに表す
  • 持続性:富士五湖にはガラス100%の再生材を使う
SEASON

季節ごとに変わる富士山

会期中は季節ごとに花を植え替え、四季折々の富士山の表情を表します。来場するたびに違う景色を楽しめる展示です。

赤い花で全体を覆った花の富士山と、まわりの青い湖と花畑のイメージ
夏のイメージ~花畑に浮かぶ「夏の赤富士」~|出典:山梨県
オレンジの花で山肌、白い花で頂を表した花の富士山と、グラス類の混じる花畑のイメージ
秋のイメージ~花畑に浮かぶ「秋の富士山」~|出典:山梨県

工事の進み具合は、県の特設ページで現場写真とともに順次公開されます。屋内出展施設でも、第㉔週(8月28日〜9月5日)に展示します。この週のテーマは「季節をつなぐ花々」です。

LOCATION

会場のどこにできる?

出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図(2026年10月9日時点)では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画⑪が山梨県です。

会場マップ(花・緑出展)|光っている番号が山梨県の区画です。ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。番号をタップすると出展者名が出ます
EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
全体テーマScenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景)
SUMMARY

山梨県のテーマは「咲き継ぐいのちの富士~花で描く未来への願い~」。富士山を花で表した「フラワー富士モニュメント」を、春は早春の富士山、夏は赤富士、秋は秋の富士山と、季節ごとに植え替えて見せます。富士五湖はガラス100%の再生材で表します。

工事の様子が公開されたら、この記事に追記します。

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