サカタのタネ「特設館」|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介<2026.10.21更新>
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Future Earth
三重県が出展する屋外庭園は、県内で造園・園芸を学ぶ高校3年生から募ったデザインがもとになります。2025年の「高校生造園デザインコンクール」には57作品の応募があり、四日市農芸高等学校の阿部直立さんの作品が最優秀賞に選ばれました。庭の大きさは8m×6.25mです。
| 出展者 | 三重県 |
|---|---|
| 区分 | 花・緑出展(自治体)/屋外出展 |
| 出展期間 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 出展場所 | 日本ゾーン「自治体の庭②」区画㉓ |
| 大きさ | 8m×6.25m |
| デザイン | 高校生造園デザインコンクール 最優秀作品をもとに基本設計 |
| 詳細設計・施工 | GREEN×EXPO 2027主催者 |
| 屋内出展 | フラワーアレンジメント等(デザインを募集) |
三重県は、出展するオリジナル庭園の基本デザインを考えるために、高校生からアイデアを募りました。ねらいは「三重県らしさ」を造園や園芸の観点から表現することです。
審査の結果、次の3人が選ばれ、2025年12月19日にJA三重ビル(津市)で表彰式が開かれました。式では、最優秀作品をもとにした基本設計案の説明もありました。
最優秀作品をもとにした基本設計を県が協会に提出し、詳細設計と施工は協会が行います。展示は2027年9月の会期末まで続きます。作品の名前やデザインの画像は、まだ公開されていません。
三重県は屋内出展施設にも出展し、フラワーアレンジメントなどを展示します。県は展示するデザインも募集していて、8月の展示分は2027年8月7日〜15日(テーマ「自然から学ぶ・体験する」、15㎡)です。5月の展示分も募集しました。
出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図(2026年10月9日時点)では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画㉓が三重県です。
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
| 全体テーマ | Scenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景) |
三重県の屋外庭園は、高校生造園デザインコンクールの最優秀作品(四日市農芸高校 阿部直立さん)をもとにした8m×6.25mの庭です。詳細設計と施工は協会が行います。
デザインの画像はまだ公開されていません。続報が出たらこの記事に追記します。