浜松市|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
「山光水色」をテーマに、多様な生き物が共存するガーデン|屋内ではガーベラなど4回出展浜松市|屋外花壇・屋内出展
浜松市が出展する100㎡の屋外花壇です。デザインテーマは「山光水色(さんこうすいしょく)」。山や海、川、湖に恵まれた浜松市の自然や文化、産業の多様性を、多様な生き物が共存する美しいガーデンで表します。屋内出展施設でも、ガーベラ・クルクマ・ホオヅキ・キクで4回出展します。
| 出展者 | 浜松市 |
|---|---|
| 区分 | 花・緑出展(自治体)/屋外出展・屋内出展(短期間) |
| 出展期間 | 屋外:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)(全期間) |
| 出展場所 | 日本ゾーン「自治体の庭②」区画⑬ |
| 面積 | 屋外花壇100㎡/屋内15㎡ |
| デザインテーマ | 山光水色(さんこうすいしょく) |
「山光水色」で表す浜松の多様さ
協会の「花・緑出展」の紹介によると、浜松市は山や海、川、湖といった自然環境に恵まれ、生物相や植物相も豊かな都市で、多様な人々と文化、産業も発達しています。その自然や文化、産業の多様性を、多様な生き物が共存する美しいガーデンで表現します。
市の令和8年度予算資料では、デザインテーマを「山光水色(さんこうすいしょく)」とし、市の豊かな自然や文化の多様さを表現するとしています。令和7年度の予算資料では、市内産の樹木や園芸植物を使い、区画内で利用できる四阿(あずまや)などを置く予定と書かれていました。
屋内出展は浜松の花で4回
屋外の花壇とは別に、屋内出展施設「はなめぐり」の短期間出展にも参加します。面積は15㎡、9日間×4回の計36日間で、それぞれ浜松市の花きを紹介します。
| 4月17日〜25日 | ガーベラ |
|---|---|
| 6月5日〜13日 | クルクマ |
| 7月3日〜11日 | ホオヅキ |
| 9月18日〜26日 | キク |
日付は市の令和8年度予算資料のものです(年はいずれも2027年)。
会場のどこにできる?
出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画⑬が浜松市です。となりは岐阜県(区画⑫)と神戸市(区画⑭)です。
準備の動き
屋外出展は、デザイン・設計から施工、維持管理、撤去までを一括した「浜松市屋外出展業務」として、2025年4月に公募型プロポーザルで事業者を募りました(提案上限額38,183千円・税込)。市の予算資料では、令和8年度に花壇の施工と夜間開園に対応した照明工事など、令和9年度に維持管理(植え替えなど)と撤去を行う計画です。受託者は発表されていません。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
| 全体テーマ | Scenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景) |
浜松市の屋外花壇は100㎡。デザインテーマは「山光水色」で、多様な生き物が共存するガーデンとして浜松の自然・文化・産業の多様さを表します。
屋内出展施設では、ガーベラ(4月)、クルクマ(6月)、ホオヅキ(7月)、キク(9月)の4回、浜松の花が並びます。
・花・緑出展とは|GREEN×EXPO 2027の屋内・屋外展示を解説
・花・緑出展<屋外出展(自治体)>一覧
・花・緑出展<屋内出展(自治体)>一覧
・相模原市|子どもの夢を育む庭
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・令和8年度当初予算 国際園芸博覧会出展事業|浜松市
・令和7年度当初予算 国際園芸博覧会出展事業|浜松市
・2027年国際園芸博覧会 浜松市屋外出展業務 プロポーザル方式実施説明書(PDF)|浜松市
・花・緑出展 出展者一覧リスト(2026年10月9日時点)|GREEN×EXPO協会
・花・緑出展 屋外 日本ゾーン配置図(2026年10月9日時点)|GREEN×EXPO協会
・花・緑出展|GREEN×EXPO 2027 公式サイト
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト
※2026年10月29日時点の公開情報にもとづく内容です。展示の内容は今後変更する場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
