花・緑出展

茨城県|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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花・緑出展GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

偕楽園の「陰と陽」と花絶景の庭|「いばらきの奥深き庭を愉しむ」茨城県|屋外庭園

茨城県が出展する屋外庭園です。コンセプトは「いばらきの奥深き庭を愉しむ」。県を代表する庭園・偕楽園の「陰と陽」の創建思想の世界観を取り入れ、ひたち海浜公園やフラワーパークの花絶景を表します。県は「自治体最大級の五感で楽しむ屋外展示」とうたい、屋内出展施設でも会期中3回、県産の花で展示します。

一面に広がる青いネモフィラの丘と、建物の前に咲くピンクのバラの2枚の写真
協会の花・緑出展ページに載っている茨城県の画像|出典:GREEN×EXPO協会
GARDEN DATA|基本情報
CONCEPT奥深き庭を愉しむ
INDOOR3回4月・5月・7月
PLOT区画⑨
出展者茨城県
区分花・緑出展(自治体)/屋外出展
出展期間2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
出展場所日本ゾーン「自治体の庭②」区画⑨
コンセプトいばらきの奥深き庭を愉しむ
屋外の工事植栽工事・四阿(あずまや)1棟・給排水電気工事(工期 2026年10月1日〜2027年2月26日)
屋内出展2027年4月3日〜11日/5月15日〜23日/7月3日〜11日(各回15㎡)
面積未発表
CONCEPT

偕楽園と花絶景を一つの庭に

協会が2026年2月20日に公表した出展概要によると、茨城県の庭は「いばらきの奥深き庭を愉しむ」がコンセプトです。

  • 偕楽園:県を代表する庭園の「陰と陽の創建思想」の世界観を盛り込む
  • 花絶景:ひたち海浜公園、フラワーパークなどの花絶景を表現
  • 季節の魅力:いばらきの歴史・文化や季節ごとの魅力を盛り込む

県の出展ページでは、「自治体最大級の五感で楽しむ『屋外展示』」と紹介しています。

BUILD

庭をつくる工事

県は2026年8月10日、「屋外出展整備工事」の入札を公告しました。工事の中身は植栽工事、四阿(あずまや)1棟の設置、給排水電気工事。工期は2026年10月1日から2027年2月26日までの149日間で、いまちょうど会場で工事が進んでいる時期にあたります。10月21日には、屋外出展の運営業務を委託する事業者の募集(プロポーザル)も公告しています。

INDOOR

屋内出展は会期中3回

屋内出展施設では、県産の花で3回展示します。基本コンセプトは「いばらき花絶景 彩りと香りに導かれる季節の花旅」。各回15㎡で、茨城県産の花を概ね7割以上使います。

  • 第1回 2027年4月3日(土)〜11日(日)|「暮らしに彩りを与える春の花々」|花材の例:ネモフィラ、バラ
  • 第2回 5月15日(土)〜23日(日)|「初夏を彩る全国各地からの花々」|花材の例:あやめ、アジサイ
  • 第3回 7月3日(土)〜11日(日)|「暑い夏を花と緑で涼しく」|花材の例:切り枝、グラジオラス

県は園芸博の公式SNS(Instagram・TikTok・X)も開設し、展示内容を順次発信するとしています。

LOCATION

会場のどこにできる?

出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図(2026年10月9日時点)では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画⑨が茨城県です。

会場マップ(花・緑出展)|光っている番号が茨城県の区画です。ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。番号をタップすると出展者名が出ます
EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
全体テーマScenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景)
SUMMARY

茨城県の屋外庭園は「いばらきの奥深き庭を愉しむ」。偕楽園の「陰と陽」の世界観と、ひたち海浜公園やフラワーパークの花絶景を表す庭で、四阿も設けます。

屋内出展施設では4月・5月・7月に県産の花で展示します。庭の面積や植物の詳細はまだ発表されていません。続報が出たらこの記事に追記します。

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