日本造園組合連合会|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
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Future Earth
香川・茨城・鹿児島の3つのガーデン会社でつくるNIWAIKU GARDENSが、国際ゾーンの「世界の庭(彩りの庭)」に出展します。庭の名前は「GARDEN of Heart Seeds」。未来を育てる「庭育(にわいく)」をテーマに、インセクトホテルやツリーハウスなど、子どもが安全に自然と触れ合える8つのエリアをつくります。
| 出展者 | NIWAIKU GARDENS合同会社(GARDENS・M’S PLANNING・FORUM) |
|---|---|
| 区分 | 花・緑出展(企業・団体・個人)/屋外出展 |
| 出展期間 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 出展場所 | 国際ゾーン「⑪世界の庭(彩りの庭)」12番 |
| 庭の名前 | GARDEN of Heart Seeds |
| テーマ | 未来を育てる「庭育」 |
| 出展者 | GARDENS(香川県高松市)、M’S PLANNING(茨城県鹿嶋市)、FORUM(鹿児島県鹿児島市) |
| 面積 | 未発表 |
NIWAIKU GARDENSのサイトは、この問いかけから始まります。地面がコンクリートで覆われ、子どもたちが安全に自然と触れ合える場所はどんどん少なくなっています。土や命の循環を知らないまま大人になってしまうかもしれない、という思いから、未来を育てる「庭育」の実現に挑戦するとしています。
庭育で大切にするのは3つ。小さな命の大切さを学ぶこと、遊びの中で自然と出会うこと、そして感性の豊かさを育てることです。
出展するのは、GARDENS(宮本里美さん)、M’S PLANNING(溝口望さん)、FORUM(城亮平さん)の3社。香川・茨城・鹿児島のガーデン会社が一つの庭をつくります。
「GARDEN of Heart Seeds」は、8つのエリアで構成されます。

協会の配置図(2026年10月9日時点)では、NIWAIKU GARDENSの庭は国際ゾーンの「⑪世界の庭(彩りの庭)」の12番の区画です。このエリアは、多様な植物を活用したナチュラルなガーデンが並ぶ場所です。
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
| 全体テーマ | Scenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景) |
NIWAIKU GARDENSの庭は「GARDEN of Heart Seeds」。未来を育てる「庭育」をテーマに、インセクトホテルやツリーハウス、ビーハイヴエリアなど8つのエリアで、子どもが自然と出会える庭をつくります。
面積や植物の詳しい内容はまだ発表されていません。続報が出たらこの記事に追記します。