横浜園芸博の前売券はいつまで|チケットの買い方・価格・予約
前売券(前売チケット)の販売は2027年3月18日(木)までです。公式チケットサイトの販売期間は2026年3月19日〜2027年3月18日で、大人4,900円の1日券(早割価格)もこの日で終わります(2026年11月2日時点)。
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の入場チケットについて、いつまで買えるか、券種と価格、買える場所、公式チケットサイトでの買い方、来場日時予約の流れ、割引と横浜市のこども招待を、協会と横浜市の発表をもとに整理しました。
前売券 早わかり
01前売券はいつまで
2027年3月18日まで
前売チケットの販売期間は2026年3月19日〜2027年3月18日。3月19日からは会期中の価格に
021日券の価格(大人)
- 早割(3/18まで)
- 4,900円
- 通常(3/19から)
- 5,500円
早割は中人3,000円・小人1,400円。3歳以下は無料
03買える場所
- 公式チケットサイト
- 旅行会社・販売代理店
- コンビニの端末
- ふるさと納税の返礼品
04買ったら
来場日時予約
2026年9月18日から受付中・先着順。コンビニで買う券は予約付き
払い戻しは原則なし。行く日を決めたら、早割のうちに購入と日時予約まで
SECTION 01前売券はいつまで
公式チケットサイトは、販売期間を「前売チケット」と「会期中販売チケット」の2つに分けています。
| 区分 | 販売期間と券種 |
|---|---|
| 前売 チケット | 2026年3月19日(木)〜2027年3月18日(木) 1日券(早割価格)、特別割引券、通期パス、夏パス |
| 会期中 販売 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) 1日券(通常価格)、夜間券、特別割引券、通期パス、夏パス |
- 前売りの期間だけ安くなるのは1日券です。早割価格は2027年3月18日で販売を終え、開幕日の3月19日からは通常価格(大人5,500円)になります
- 特別割引券・通期パス・夏パス・夜間券は、販売期間中は同じ価格です
- 夜間券(17時以降に1回入場)は、2027年3月19日から販売が始まります
- 夏パスは、2027年7月1日〜8月31日に何度でも入場できる券です
- 会場での当日券の販売は「現在検討中」とされています。当日、日時予約に空きがあれば、現地でも自分で公式チケットサイトから購入・予約できますが、空きがないと入場できない可能性があります
協会は、チケットが予告なく売り切れとなる場合があるとしています。2026年10月18日時点の販売枚数は2,899,344枚で、その多くが1日券(早割価格)です。
関連記事横浜園芸博のチケット販売枚数|290万枚、目標の29%協会が発表した券種別の販売枚数と、これまでの推移›SECTION 02券種と価格
入場チケットは6種類です(税込)。
| 券種 | 大人 | 中人 | 小人 |
|---|---|---|---|
| 1日券(早割価格) | 4,900円 | 3,000円 | 1,400円 |
| 特別割引券 | 2,800円 | 1,700円 | 800円 |
| 通期パス | 28,000円 | 16,000円 | 6,500円 |
| 夏パス | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 |
| 1日券(通常価格) | 5,500円 | 3,300円 | 1,500円 |
| 夜間券 | 3,500円 | 1,900円 | 900円 |
- 大人は満18歳以上、中人は満12〜17歳、小人は満4〜11歳。年齢は2027年4月1日時点の満年齢(3月中の入場は2026年4月1日時点)
- 3歳以下は無料で、入場チケットなしで入場できます
- 一般団体割引券は大人5,200円・中人3,100円・小人1,400円、学校団体割引券は高校生1,700円・中学生/小学生/園児900円
- 記念チケット(数量限定・ストラップ付き)は、別に入場チケットを買ったうえで公式チケットサイトで申し込みます
SECTION 03買える場所
協会は、公式チケットサイトのほか、旅行会社や販売代理店でも入場チケットを買えると案内しています。
公式チケットサイト
GREEN×EXPO 2027チケットサイトで扱うのは、電子チケットと記念チケットです。購入には無料のアカウント登録が必要です(手順は次の章)。
旅行会社・販売代理店
協会と委託販売契約を結んだ事業者が、ウェブサイトや店頭で販売しています。一覧は協会の販売事業者のページで随時更新されます。
- 一部の事業者は名刺サイズの紙チケットを扱います。日時の指定がないため、公式チケットサイトで来場日時予約が必要です
- チケット料金のほかに、事業者ごとの手数料がかかる場合があります
- チケット付きの旅行ツアーは公式チケットサイトでは売っていないので、販売事業者に申し込みます
関連記事横浜園芸博ツアーまとめ|出発地から選ぶ入場チケット付きツアークラブツーリズム・HIS・阪急交通社などのツアーを出発地別に›コンビニの端末
2026年9月18日(金)から、全国のセブン‐イレブン、ファミリーマート(マルチコピー機)と、ローソン・ミニストップ(Loppi)で、来場日時予約付きのチケット(QRコード付き)を販売しています。
- 取り扱いは1日券と特別割引券。入場日を選んで買います
- 予約できるのは9時半入場の枠だけ。予約した時間以降なら、その日はいつでも入場できます
- 価格は公式チケットサイトと同じですが、発券などの手数料がかかる場合があります
- 買ったチケットはそのまま入場ゲートにかざせます。日時の変更や観覧予約は、公式チケットサイトでアカウントを作り、チケットを追加登録してから
- Loppiでは「園芸」で検索できます。端末のない店舗もあります
操作の流れは、協会のコンビニでの購入方法(PDF・2026年10月29日版)にあります。
ふるさと納税・出張販売
横浜市や神奈川県内の市町村は、入場チケットをふるさと納税の返礼品にしています。協会は2026年10月に首都圏のイベント会場で紙チケットの出張販売も行い、1日券(早割価格)を大人5,000円(紙チケット代100円を含む)で販売しました。今後の出張販売はSNSで知らせるとしています。
関連記事園芸博2027チケットはどこで買える|旅行会社・ふるさと納税販売事業者の一覧、EX旅先予約、自治体ごとの寄附額を詳しく›SECTION 04公式チケットサイトでの買い方
公式チケットサイトでの購入は、次の4ステップです。
- STEP 1チケットを選ぶ:券種を選び、枚数を入れてカートに追加。行く日が決まっていれば「来場日時を指定して購入する」で、日時予約もいっしょに済ませられます
- STEP 2アカウントを作る:メールアドレスを登録し、届いたURLからパスワードを設定。名前(漢字・カナ)、言語、居住国を入れます
- STEP 3支払う:クレジットカード(Visa、Master、JCB、AMEX、Diners。一括払いのみ)か、コンビニ払い(ローソン/ミニストップ、ファミリーマート、セイコーマート、セブン‐イレブン)。コンビニ払いの期限は購入日を含めて3日目の23:59
- STEP 4マイチケットで確かめる:電子チケットなので郵送はありません。「マイチケット」の「チケットの確認」に表示され、領収書は「購入履歴」から出せます
買う前に知っておきたいこと
- 1回の申し込みで買えるのは14枚まで。1つのアカウントで持てるのは合計100枚まで、通期パスと夏パスは合わせて14枚まで
- 16歳未満は公式チケットサイトで買えません。16歳以上の人が代わりに買い、来場する人に受け渡します
- 未使用のチケットは、マイチケットの「チケットの受け渡し」で家族や友人に渡せます(受け取る側もアカウントが必要)。通期パス・夏パスは顔写真を登録すると受け渡しできません
- 購入後に券種は変えられません。払い戻しは、協会の責任による中止などの場合を除き、原則として行われません
画面で見る購入手順
2026年3月19日の前売り開始日に、公式チケットサイトで実際に買ったときの画面です。当時の画面なので、メニューの表示など今と一部違うところがあります(たとえば「来場日時予約」は当時「Coming Soon」でした)。

アカウント新規登録










チケット購入
当時、クレジットカードの決済はブラウザ「Safari」ではうまく完了できず、「Chrome」でやり直すと問題なく完了しました。










関連記事【レポート記事】紙チケットの購入方法|横浜園芸博2027 前売券名刺サイズの紙チケットを買ったときのレポート›SECTION 05来場日時予約の流れ
どこで買ったチケットでも、入場するには公式チケットサイトでの来場日時予約が必要です(コンビニで買った予約付きのチケットを除く)。受付は2026年9月18日(金)に始まり、全会期(2027年3月19日〜9月26日)が対象の先着順です。
- 購入と同時に「チケットの購入」で「来場日時を指定して購入する」を選び、来場日と時間を選んでカートへ
- あとから持っているチケットを「来場日時予約」で選び、日と時間を選んで確定。通期パス・夏パスはこちらの方法で
- 紙・他社の券券面などにある10桁のチケットIDを「マイチケット」に追加登録してから予約
- 当日予約した時間以降なら、その日はいつでも入場。開場は9:30〜21:30、最終入場は21時の予定
- 家族や友人の分も、チケットIDを登録すれば1回で10人分までまとめて予約できます
- 1日券などの予約変更は3回まで。3回変えたあとでも、来場日の0時以降に空きがあれば当日入場予約ができます
- 通期パスは一度に最大4日、夏パスは最大3日まで予約でき、1日来場すると翌日以降に新しい予約ができます。有効期間内なら何回でも変更でき、予約の前に顔写真の登録が必要です
- 各時間帯には、混雑状況に応じて予約人数の上限が設けられる予定です
- シャトルバスと会場の駐車場は、チケットとは別の予約です。来場日時を変えたら、こちらも変更します
関連記事チケット日時予約・シャトルバス・駐車場の予約まとめ予約できる時間帯、バスの運賃、駐車場の料金と予約の時期›SECTION 06割引と横浜市のこども招待
特別割引券・団体割引
特別割引券(大人2,800円)は、障がい者手帳など(デジタルを含む)を持つ人と、その同伴者1名が買えます。同伴者だけでは買えず、入場時に手帳などの提示を求められる場合があります。団体割引券は前の章のとおりで、シニア割引はありません。
横浜市の「こども招待」
横浜市は、市内に住む子どもに入場チケットを無料で配っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 申請時に横浜市に住んでいて、2027年4月1日時点で満4〜18歳の人(平成20年4月2日〜令和5年4月1日生まれ) |
| もらえるもの | 「こども招待1日券」(チケットID)を1人1回。会期中いつでも1回入場できる |
| 申し込み | 2026年9月1日(火)9時〜2027年9月5日(日)。横浜市の子育て応援サイト・アプリ「パマトコ」から、1回の申請で4人まで |
| 注意 | 満18歳の人(平成20年4月2日〜平成21年4月1日生まれ)は2027年3月31日までの申請に限る。同行する大人のチケットは別に必要 |
受け取ったチケットで入場するにも、公式チケットサイトでの来場日時予約が必要です。横浜市以外の神奈川県に住む子どもは、神奈川県の招待事業の対象です。横浜市立学校の児童生徒は、学校招待で2027年4〜6月ごろに来場する予定です。詳しくは横浜市のこども招待のページへ。
協会は、このほかにも自治体によって招待事業や入場券の割引購入制度がある場合があるとしています。住んでいる自治体のホームページで確かめてください。
関連記事GREEN×EXPO 2027よくある質問|再入場・持ち込み・救護所チケットのほか、入場・会場・持ち込みの疑問をまとめて›SUMMARYまとめ
- 前売券(前売チケット)の販売は2027年3月18日(木)まで。1日券は大人4,900円の早割価格が3月18日で終わり、3月19日から5,500円
- 買える場所は、公式チケットサイト・旅行会社などの販売事業者・コンビニの端末・ふるさと納税
- 公式チケットサイトはアカウント登録が必要。支払いはクレジットカードかコンビニ払い、1回14枚まで
- 入場には来場日時予約が必要(2026年9月18日から受付中・先着順)。コンビニで買う券は9時半入場の予約付き
- 横浜市に住む4〜18歳は「こども招待」で1日券を無料でもらえる(2027年9月5日まで申請)
関連リンク
あわせて読みたい
- 園芸博2027チケットはどこで買える|旅行会社・ふるさと納税
- チケット日時予約・シャトルバス・駐車場の予約まとめ
- 横浜園芸博のチケット販売枚数
- 横浜園芸博ツアーまとめ
- GREEN×EXPO 2027よくある質問
外部リンク
- GREEN×EXPO 2027チケットサイト(公式チケットサイト)
- チケットインフォメーション(GREEN×EXPO 2027公式サイト)
- 入場チケット購入ガイド(GREEN×EXPO 2027公式サイト)
- 入場チケットのよくあるご質問(GREEN×EXPO 2027公式サイト)
- 横浜グリーンエクスポへ子どもたちを招待します!(横浜市)
出典:GREEN×EXPO 2027公式チケットサイト、GREEN×EXPO 2027公式サイト「チケットインフォメーション」「入場チケット購入ガイド」「入場チケット よくあるご質問」「入場チケットの来場日時予約のご案内(9月16日時点)」「コンビニエンスストアでの購入方法(2026年10月29日)」、協会のお知らせ「入場チケットの販売状況について」(2026年10月21日)、協会プレスリリース(2026年10月7日)、横浜市「横浜グリーンエクスポへ子どもたちを招待します!」・広報よこはま。
