アフター万博

ミャクミャクがいのちの未来+に登場|9/5-6、抽選なしでも

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高輪のMoN Takanawaで開かれている「いのちの未来+」に、9月5日(土)・6日(日)の2日間、ミャクミャクがやってきます

個別撮影ができるグリーティングは事前抽選で、応募は9月1日に締め切られました。ただし、それとは別に展示のなかにミャクミャクが登場する回があります。こちらは抽選不要です。

ミャクミャク グリーティング in いのちの未来+
ミャクミャク グリーティング in いのちの未来+|主催者告知より(©Expo 2025)

OVERVIEW2日間に2つの企画

9月5日・6日に行われるのは、性格の違う2つの企画です。混同しやすいので先に整理します。

  • 展示内に登場2日間の上演回のいずれかで、「いのちの未来+」のなかにミャクミャクが登場抽選なし。いのちの未来+のチケットがあれば遭遇の可能性あり
  • グリーティング1Fパークテラスで個別記念撮影事前抽選・当選者限定。応募は9月1日23:59で締切

グリーティングのほうは応募が終わっているので、これから予定を立てる人にとって関係するのは前者です。

APPEARANCE展示のなかに登場する(抽選不要)

主催者の告知には、次のように書かれています。

上演回のいずれかで登場

9月5日(土)、6日(日)の上演回のいずれかで、「いのちの未来+」内にミャクミャクが登場します。

「いずれか」とあるだけで、どの回かは公表されていません。何時の回に行けば会えるかは分からないということです。狙って会うというより、その日に行った人が出会えるかもしれない、という性格の企画になります。

参加に抽選や追加の申込は要りません。必要なのは「いのちの未来+」のチケットだけです。

告知には「実施内容は変更になる場合がございます」と付記されています。登場の有無や回は当日の状況で変わる可能性があります。

GREETINGグリーティングは当選者限定

1Fパークテラスで行われるグリーティングは、ミャクミャクとの個別記念撮影ができる企画です。参加費は無料ですが、事前抽選で当選した人だけが参加できます。

  • 日時9月5日(土)①12:00〜/②16:00〜
    9月6日(日)①12:00〜/②16:00〜
  • 会場MoN Takanawa 1Fパークテラス
  • 参加費無料
  • 応募条件9月5日以降の「いのちの未来+」チケットを購入したうえで、LivePocketから申込有料チケット1枚につき1回応募でき、参加には1名につき当選チケット1枚が必要
  • 申込締切2026年9月1日(火)23:59当選連絡は9月2日(水)中。当選者にのみ連絡

当選チケットを持つ保護者の同伴に限り、保護者1名につき1名まで3歳以下の子どもが一緒に参加できます。

撮影のルール

案内されている注意事項のうち、当日の動きに関わるものを挙げます。

  • 個別記念撮影では、スマートフォンやカメラをスタッフが預かって撮影します
  • 撮影時間の延長、再整列、再撮影はできません
  • 各回のイベント時間には制限があります
  • 当日の進行状況や混雑状況により、開始・終了時刻や内容が変わる場合があります

TIPS当選していなくてもできること

グリーティングに当選していない人、応募していない人でも、できることがあります。

周辺からの見学はできます。当選者以外はグリーティング・撮影エリアに入れませんが、周りから見ることは可能です。ただし一般来場者の参加や個別撮影の対応はありません。

つまり、12時と16時の回の時間に1Fパークテラス周辺にいれば、ミャクミャクの姿は見られることになります。撮影エリアの外からになりますが、この2日間だけの光景です。

そして前述のとおり、展示のなかにも登場します。こちらはチケットさえあれば誰でも対象です。

EXHIBITIONいのちの未来+の基本情報

「いのちの未来+」は、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」(石黒浩 氏プロデュース)を高輪で再演している展示です。

  • 会期2026年7月25日(土)〜9月26日(土)
  • 休演日9月8日(火)、9月18日(金)8月分は終了。変更・追加の可能性あり
  • 会場MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000JR高輪ゲートウェイ駅直結 徒歩6分/都営浅草線 泉岳寺駅A4出口 徒歩3分
  • 所要時間45〜65分程度。30分ごとの日時指定制

会期の残りは3週間ほどです。ミャクミャクが登場する9月5日・6日は、その中でも特別な2日間になります。

いのちの未来+をもっと知る

展示の中身は初日のレポート記事で詳しく紹介しています。漱石アンドロイド2.0との対話や、動いて舞う3体のMOMOなど、万博版から変わった部分もあります。東京で回れるアフター万博の企画は、ガイド記事にまとめています。

SUMMARYまとめ

  • 9月5日(土)・6日(日)、いのちの未来+にミャクミャクが登場
  • 展示のなかへの登場は抽選不要。いのちの未来+のチケットがあれば対象
  • ただしどの上演回に登場するかは公表されていない
  • 個別撮影ができるグリーティングは1Fパークテラスで両日①12:00〜/②16:00〜。事前抽選で、応募は9月1日に締切済み
  • 当選者以外も周辺からの見学はできる(参加・個別撮影は不可)
  • いのちの未来+の会期は9月26日(土)まで。休演日は9月8日・18日

万博の会場でミャクミャクに会った人も多いはずです。閉幕から1年近く経って、その物語を再演している場所に、また姿を見せます。会期の終わりが見えてきた時期の2日間です。

出典:いのちの未来+ 公式サイトのイベント告知。©Expo 2025
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