アフター万博

ミャクミャクがいのちの未来+に登場|9/5-6、抽選なしでも

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高輪のMoN Takanawaで開かれている「いのちの未来+」に、ミャクミャクが来ています。9月5日(土)・6日(日)の2日間です。

初日の12:00の回を見てきました。グリーティングは当選者限定ですが、周辺からの見学はできます。さらに展示のなかにも登場する回があり、こちらは抽選不要です。

いのちの未来+のバナー前に立つミャクミャク
「わたしたちは、生きたいいのちを生きられる。」のバナー前に登場(2026年9月5日 12:00の回)

REPORT12:00の回を見てきました

2026年9月5日(土)、初日の12:00の回を見てきました。会場はMoN Takanawaの1Fパークテラス。ふだんは開けた広場ですが、この日はポールとベルトで大きく囲われていました

グリーティング会場の全景
会場の全景。中央にPARCOのバックボード、右手に物販コーナー。手前がベルトで囲われた撮影エリア

当選者が中央、見学者はパーテーションの外から

撮影の形はこうなっていました。

見学者は囲いの外から

中央のバックボードの前に当選者の方が入る形です。撮影する見学者はパーテーションの外側から。当選していなくても、姿を見て写真を撮ることはできました。

バックボードの前で撮影に応じるミャクミャク
PARCO・MoN Takanawa・EXPO2025のロゴが並ぶバックボードの前で

ミャクミャクの入退場は、向かって左手にある「いのちの未来+」の入口からでした。

撮影終了後にファンサービスも

当選者の個別撮影がひととおり終わったあと、ミャクミャクが周りに向かってポーズをとってくれました。囲いの外にいた人たちにも向けられたもので、これは嬉しかったです。

ポーズをとるミャクミャク
撮影終了後のファンサービス。手を広げて見学者のほうを向いてくれました

明日6日(日)も同じ形で行われる見込みです。①12:00〜/②16:00〜の2回。当選していなくても、この時間に1Fパークテラス周辺にいれば姿は見られます。

OVERVIEW何ができて、何ができないか

この2日間にできることを、条件ごとに分けます。

  • 誰でもできるグリーティングを周辺から見る・写真を撮るパーテーションの外側から。1Fパークテラスは屋外の広場で、通りかかれば見られます
  • チケットがあれば展示のなかでミャクミャクに会える(かもしれない)上演回のいずれかに登場。抽選なし。ただしどの回かは公表されていません
  • 当選者のみミャクミャクとの個別記念撮影事前抽選。応募は9月1日23:59で締切済み

当選していなくても、見ることと撮ることはできます。囲いの中に入って一緒に写れるのが当選者、という違いです。

APPEARANCE展示のなかに登場する(抽選不要)

主催者の告知には、次のように書かれています。

上演回のいずれかで登場

9月5日(土)、6日(日)の上演回のいずれかで、「いのちの未来+」内にミャクミャクが登場します。

「いずれか」とあるだけで、どの回かは公表されていません。何時の回に行けば会えるかは分からないということです。狙って会うというより、その日に行った人が出会えるかもしれない、という性格の企画になります。運も必要かもしれません。

参加に抽選や追加の申込は要りません。必要なのは「いのちの未来+」のチケットだけです。

9月5日は14:00の回だったようです。SNSに上がった来場者の投稿によるもので、主催者の発表ではありません。同じ時間になるとは限りませんが、当日の目安にはなりそうです。明日6日はどの回になるでしょうか。

告知には「実施内容は変更になる場合がございます」と付記されています。登場の有無や回は当日の状況で変わる可能性があります。

GREETINGグリーティングは当選者限定

1Fパークテラスで行われるグリーティングは、ミャクミャクとの個別記念撮影ができる企画です。参加費は無料ですが、事前抽選で当選した人だけが参加できます。

  • 日時9月5日(土)①12:00〜/②16:00〜
    9月6日(日)①12:00〜/②16:00〜
  • 会場MoN Takanawa 1Fパークテラス
  • 参加費無料
  • 応募条件9月5日以降の「いのちの未来+」チケットを購入したうえで、LivePocketから申込有料チケット1枚につき1回応募でき、参加には1名につき当選チケット1枚が必要
  • 申込締切2026年9月1日(火)23:59当選連絡は9月2日(水)中。当選者にのみ連絡

当選チケットを持つ保護者の同伴に限り、保護者1名につき1名まで3歳以下の子どもが一緒に参加できます。

撮影のルール

  • 個別記念撮影では、スマートフォンやカメラをスタッフが預かって撮影します
  • 撮影時間の延長、再整列、再撮影はできません
  • 各回のイベント時間には制限があります
  • 当日の進行状況や混雑状況により、開始・終了時刻や内容が変わる場合があります

EXHIBITIONいのちの未来+の基本情報

「いのちの未来+」は、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの未来」(石黒浩 氏プロデュース)を高輪で再演している展示です。

  • 会期2026年7月25日(土)〜9月26日(土)
  • 休演日9月8日(火)、9月18日(金)変更・追加の可能性あり
  • 会場MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000JR高輪ゲートウェイ駅直結 徒歩6分/都営浅草線 泉岳寺駅A4出口 徒歩3分
  • 所要時間45〜65分程度。30分ごとの日時指定制

会期の残りは3週間ほどです。1Fには物販コーナーもあり、Tシャツやトートバッグなどが並んでいました。

いのちの未来+をもっと知る

展示の中身は初日のレポート記事で詳しく紹介しています。漱石アンドロイド2.0との対話や、動いて舞う3体のMOMOなど、万博版から変わった部分もあります。

SUMMARYまとめ

  • 9月6日(日)も①12:00〜/②16:00〜にグリーティングを実施予定
  • グリーティングの個別撮影は当選者限定。周辺からの見学と撮影はできる
  • 当選者の撮影後に、見学者に向けたファンサービスもありました
  • 展示のなかへの登場は抽選不要。いのちの未来+のチケットがあれば対象
  • ただしどの上演回に登場するかは公表されていない
  • いのちの未来+の会期は9月26日(土)まで。休演日は9月8日・18日

万博の会場でミャクミャクに会った人も多いはずです。閉幕から1年近く経って、その物語を再演している場所に、また姿を見せました。会期の終わりが見えてきた時期の2日間です。

出典:いのちの未来+ 公式サイトのイベント告知。写真は2026年9月5日に撮影。©Expo 2025
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