住友林業館 「100(ひゃく)の森」|横浜園芸博パビリオン・展示紹介
住友林業館 「100(ひゃく)の森」|横浜園芸博パビリオン紹介
住友林業株式会社は、GREEN×EXPO 2027に住友林業館「100(ひゃく)の森」という名称でVillage出展を行います。開催1年前の節目にあわせて、新たなイメージパースと出展名称、コンセプトが公開されました。


Craft Villageとは
「Craft Village」は、「自然と共に育まれた日本の伝統的なものづくりが一堂に集まる」エリアです。竹中グループ、住友林業株式会社の2つのvillage出展が予定されています。
展示内容
住友林業館「100(ひゃく)の森」は「100EYES, 100FORESTS.」をコンセプトに、木と森を多角的な視点から見つめる体験を提供します。住友林業グループは1691年の創業以来、「木」を軸に事業を展開し、森を守ることと、自然資本として活用すること、その両方に多様な視点で取り組んできました。「100EYES, 100FORESTS.」には、「森の姿は、見る人によって変わっていく、多くの可能性を秘めている」というメッセージが込められています。

2階デッキスペースから木々を一望
「100(ひゃく)の森」の各空間をつなぐ“2階デッキスペース”からは、周囲に広がる植栽やセンターに配した象徴的な木々を一望できます。内外装にも自然素材をふんだんに用い、木の香りや手触りを五感で感じながら、「100の視点」で、森の新たな可能性を探索できます。

会場図
会場西エリアの「Craft Village」に位置します。

特設サイト
- 住友林業館「100(ひゃく)の森」特設サイト
https://sfc.jp/expo2027
大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へレガシー継承”樹木輸送”プロジェクト「緑配便®」
GREEN×EXPO協会は、共創パートナーと連携し、2026年3月4日(水)~6日(金)に「GREEN×EXPO 2027の樹木輸送プロジェクト」を実施しました。
このプロジェクトでは、大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へのレガシーの継承や、GREEN×EXPO 2027の理念である環境と共に生きる持続可能な社会のあり方の発信の一環として、幹線輸送をトラックから鉄道や船舶へモーダルシフトすることで脱炭素化をめざす樹木配送サービスである「緑配便®」により、大阪・関西万博の会場内の樹木をGREEN×EXPO 2027の会場に向けて鉄道輸送しました。
大阪・関西万博の樹木を園芸博で植栽、ヘッドマーク展示も
来場者の方が目にすることができる「モーダルシフトによる脱炭素化」の取組の実証例として、GREEN×EXPO 2027の会場への植栽を行います。JR貨物から提供されたヘッドマークも併せて展示する予定です。

関連リンク
- 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)Village出展参加者に内定|住友林業株式会社
- 大阪・関西万博からGREEN×EXPO 2027へレガシー継承”樹木輸送”プロジェクト「緑配便®」共創パートナーと連携し、環境に配慮した輸送方法で樹木輸送を実施|住友林業株式会社(2026.3.9)
- GREEN×EXPO 2027 Village出展名称とコンセプトを決定 ~木と森を多角的な視点から見つめる豊かな体験を提供~(2026.3.19)
- GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)
- GREEN×EXPO 2027 開催まであと2年 主要施設の展示内容など最新の会場計画を発表(2025.3.19)
- 【11月21日訂正版】GREEN×EXPO 2027の開催まであと500日 出展概要・大型プロジェクト協賛(ダイヤモンド・プラチナ)初公表 ボランティアや市民参加(共創)プログラム、催事・営業出店の募集スタート(2025.10.29)
- 開催500日前!政府出展、テーマ館等の準備状況を紹介(2025年10月作成)|YouTube
ウッドサイクル
自然とのつながりの中で育まれた智慧・技術と出会えるCraft Villageで、「木」を軸とした住友林業のバリューチェーン「ウッドサイクル」の考え方や「木」や「緑」がもたらす未来の可能性を発信します。
WOOD CYCLE(ウッドサイクル)とは、住友林業グループが進める「森林」「木材」「建築」、3つの分野で展開する脱炭素事業の3本柱です。

開催500日前となる2025年11月にイメージパースが公開されました。
