UR GREEN TABLE|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介
UR GREEN TABLEは「まちとくらしの未来を語るテーブル」|SATOYAMA VillageにUR都市機構|SATOYAMA Village
UR都市機構がGREEN×EXPO 2027に参画し、「人が輝く まちとくらしの風景」をテーマに、未来につながるまちづくり・住まいづくりを発信します。参画コンセプトは「UR GREEN TABLE」。GREENをウェルビーイング・防災・エネルギー・食など都市を支えるみどりのインフラと捉え、TABLEを人が集い新しいアイデアが生まれる場と考えています。2026年7月17日に特設サイトが公開されました。
| 名称 | UR GREEN TABLE |
|---|---|
| 出展者 | 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構) |
| テーマ | 人が輝く まちとくらしの風景 |
| 参画コンセプト | UR GREEN TABLE |
| 位置 | 会場東エリア「SATOYAMA Village」 |
| 特設サイト | ur-net.go.jp/greenexpo2027(2026年7月17日公開) |
GREENとTABLE、2つの言葉
コンセプトの2つの言葉には、それぞれ定義が与えられています。
| 言葉 | UR都市機構の捉え方 |
|---|---|
| GREEN | ウェルビーイング、防災、エネルギー、食など、都市を支えるみどりのインフラ |
| TABLE | 人が集い、新しいアイデアが生まれる場 |
みどりを景観ではなくインフラとして捉えるのが、都市再生機構らしいところです。防災やエネルギーまで含めているので、団地や住宅地の緑地がどう機能してきたかという実務の蓄積が背景にあります。
人が輝く まちとくらしの風景
出展テーマは「人が輝く まちとくらしの風景」。未来につながるまちづくり・住まいづくりを発信するとしています。
報道によれば、UR都市機構は屋内外の両方で出展し、環境に配慮した住まいやライフスタイルを発信する予定です。
2026年7月17日には特設サイトが公開され、UR GREEN TABLEの工事も始まっています。
会場のどこにできる?
UR GREEN TABLEがあるのは、会場東エリアのSATOYAMA Villageです。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間 |
| 開場時間 | 9時30分〜21時30分 |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
SATOYAMA Villageとは
「SATOYAMA Village」は、日本の原風景・里山を体感し、生物多様性の価値を再認識できるエリアです。会場の東側に位置します。
同じエリアには、横浜市のフィールドを活用した活動拠点(約10,000㎡)や、大阪府・大阪市・堺市の共同庭園などの自治体出展があります。
都市の会社が集まるUrban GX Villageに対して、こちらは里山の側です。都市再生機構が里山のエリアに入るというのは、「みどりをインフラと捉える」というコンセプトを考えると納得のいく配置といえます。
UR都市機構の参画コンセプトは「UR GREEN TABLE」——まちとくらしの未来を語るテーブルです。テーマは「人が輝く まちとくらしの風景」。
GREENをウェルビーイング・防災・エネルギー・食など都市を支えるみどりのインフラと捉え、TABLEを人が集い新しいアイデアが生まれる場と考えています。みどりを景観ではなくインフラとして扱う視点が特徴です。
位置は会場東エリアのSATOYAMA Village。2026年7月17日に特設サイトが公開され、工事も始まっています。続報が出たらこの記事に追記します。
・横浜市フィールド活動拠点|SATOYAMA Villageの約10,000㎡
・大阪の庭|大屋根リングのベンチと大坂城の残念石
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・UR GREEN TABLE 特設サイト|UR都市機構
・UR都市機構は、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)に参画します(2026.3.19)
・2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に参画します|UR都市機構(2025.5.20・PDF)
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト
※2026年9月時点の公開情報にもとづく内容です。展示内容は今後変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
