パビリオン・出展情報

横浜市フィールド活動拠点【SATOYAMA Village】|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介<2026.9.17更新>

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主催者等展示GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

横浜市フィールド活動拠点は会場最大級の10,000㎡|市民がつくる5つのエリアSATOYAMA Village|横浜市

横浜市が会場につくる2つの拠点のうち、SATOYAMA Villageにあるのが「フィールドを活用した活動拠点」です。会場東南の緩やかな斜面を含む約10,000㎡で、5つのエリアで構成されます。コンセプトは「環境活動団体が活躍する場」。2026年11月14日には、5会場をオンラインでつなぎ2,100人でギネス世界記録に挑戦する球根植えイベントも予定されています。

フィールドを活用した活動拠点のイメージ
フィールドを活用した活動拠点のイメージ|出典:横浜市「GREEN×EXPO 2027 横浜市出展『フィールドを活用した活動拠点』」
PAVILION DATA|基本情報
AREA約10,000㎡
ZONE5つのエリア
VILLAGESATOYAMAVillage
名称フィールドを活用した活動拠点
出展者横浜市
コンセプト環境活動団体が活躍する場
敷地面積約10,000㎡
位置会場東南「SATOYAMA Village」の一角(緩やかな斜面を含む)
担い手公園愛護会、森づくり活動団体、水辺愛護会など市内の環境活動団体
もう一つの拠点建物空間を活用した発信拠点(Urban GX Village/約3,000㎡)
運営GREEN×EXPO 2027 横浜市出展 横浜市民活動フィールド実行委員会(事務局:横浜市みどり環境局)
CONCEPT

環境活動団体が活躍する場

環境活動団体が活躍する場 フィールドを活用した活動拠点のコンセプト

この拠点では、横浜市内の環境活動団体——公園愛護会、森づくり活動団体、水辺愛護会など——が中心となって活動を展開します。横浜市内産の花苗等を活用するとともに、団体が活躍し、来場者を魅了するような美しい空間にするとしています。

用意されるのは、さまざまな生き物が訪れるサスティナブルな花壇、虫のすみかづくりのワークショップなどを行う広場、既存の樹林を活用し、木漏れ日のなかで木の枝や落ち葉に触れながら自然を感じられる空間です。

ほかのパビリオンが「完成した展示を見せる場所」だとすれば、ここはつくり続ける場所です。会期中も市民が手を入れ、花を植え、管理する。約10,000㎡という広さは、そのための面積といえます。

市は、2017年の全国都市緑化よこはまフェア以降の取組で培ってきた成果を生かすとしています。10年かけて積み上げてきた市民参加の型が、園芸博の会場で使われることになります。

里山ガーデンから園芸博へ

その2017年のフェアで生まれたのが、旭区の里山ガーデンです。よこはま動物園ズーラシアに隣接する約10,000㎡の大花壇で、春と秋の「里山ガーデンフェスタ」の期間だけ公開されてきました。市内産の花苗を主に使い、横浜の花壇文化を支えてきた場所です。

この大花壇と、フィールドを活用した活動拠点は面積がほぼ同じ約10,000㎡。市内産の花苗を使う点も、市民が関わる点も重なります。

春の里山ガーデンの大花壇と桜
春の里山ガーデン(2026.3.30撮影)。斜面いっぱいの花壇の奥に、桜が咲きそろいます

春の里山ガーデンは桜の季節がとくに人気で、花壇と桜を一度に見られる時期には多くの人が訪れます。写真のとおり、斜面に沿って帯状に花を配置し、園路で回遊させるつくりです。

フィールドを活用した活動拠点の完成イメージも、斜面の地形をそのまま使い、曲線の帯で花を見せる構成になっています。整備中の写真で見た曲線の縁石や園路は、この見せ方に通じるものです。里山ガーデンで積み上げてきた花壇のつくり方が、上瀬谷に持ち込まれると考えてよさそうです。

園芸博の開幕は2027年3月19日。桜の時期と重なります。里山ガーデンの春が上瀬谷に移るとすれば、開幕直後がいちばんの見どころになる可能性があります。

2027年は、園芸博の開催に伴って里山ガーデンフェスタが開催されない予定です。横浜の大花壇は、旭区の里山ガーデンから上瀬谷の会場へ、いったん場所を移すことになります。

SATOYAMA Villageとは

「SATOYAMA Village」は、日本の原風景・里山を体感し、生物多様性の価値を再認識できるエリアです。会場の東側に位置します。

フィールドを活用した活動拠点の配置図
活動拠点の構成|出典:横浜市「GREEN×EXPO 2027の開催に向けた取組状況について」
ZONES

5つのエリア

拠点は5つのエリアで構成されます。

エリア内容
① ウェルカム
ガーデン
出展の入口を彩る、市内産植物などを活用した横浜ならではのガーデン
② みんなでつくる
フィールド
環境活動団体をはじめとした市民の参加によりつくるガーデン
③ 活動広場さまざまなイベントやワークショップなどを行う芝生広場
④ 観察と
あそびの森
木とふれあうワークショップや身近な生き物にふれることを通して、生物多様性と暮らしとの関係を学び・再発見するエリア
⑤ 未来
フィールド
生物多様性や資源循環に配慮し、環境負荷低減を実践するガーデン

5つのうち②「みんなでつくるフィールド」が、この拠点の性格をいちばん表しています。誰かがつくったものを見るのではなく、市民が参加してつくるガーデンです。

活動拠点のイメージ
活動拠点のイメージ|出典:横浜市(2025.9.19)
活動拠点のイメージ
活動拠点のイメージ|出典:横浜市(2025.9.19)
PLAN

花壇と芝生の面積が図面で判明

2026年6月25日に公告された「横浜市民活動フィールド会場維持管理等業務委託」の図面(令和8年6月)に、花壇と芝生の面積が記載されています。所在地は瀬谷区瀬谷町5562番ほか。プレスリリースには出てこない、施工レベルの数字です。

花壇は合計 約3,435㎡

エリア区画面積
ウェルカム
ガーデン
上901.1㎡
中268.3㎡
下846.9㎡
みんなでつくる
フィールド
球根・たねダンゴ712.7㎡
小150㎡
未来志向
フィールド
花と緑のくらし185㎡
菜園ing100㎡
サスティナブル・ライト181.8㎡
サスティナブル・アクティブ89.5㎡

エリアごとに足すと、ウェルカムガーデンが約2,016㎡、みんなでつくるフィールドが約863㎡、未来志向フィールドが約556㎡。合計で約3,435㎡になります(各区画の数値からの計算値)。

いちばん広いのは入口のウェルカムガーデンで、花壇全体の6割近くを占めます。到着してすぐの景色に面積を振っている配分です。

図面では、5つのエリアのうち⑤が「未来志向フィールド」と表記されています。これまで公表されてきた「未来フィールド」とは呼び方が異なります。また「花と緑のくらし」「菜園ing」「サスティナブル・ライト」「サスティナブル・アクティブ」という4つの区画名が、ここで初めて確認できます。

芝生は2種類、合計 約3,531㎡

芝生にはノシバとティフトンの2種類が使われます。図面の数量表を合計すると、ノシバが約1,150㎡、ティフトンが約2,381㎡です。

ティフトンは西洋芝の一種で、踏まれても回復が早く、運動場や公園でよく使われます。人が立ち入る活動広場側にティフトン、景観として見せる部分にノシバ、という使い分けと考えられます。水遊びスポットが置かれる活動広場の芝生も、この一部にあたります。

花苗の管理ヤードは里山ガーデン

図面7には、横浜動物の森公園 里山ガーデン(旭区上白根町1425番地4ほか)に管理ヤードを置くことが示されています。ここで花苗を管理し、植栽材料の積み込みと運搬を行う計画です。

里山ガーデンから園芸博会場へという流れが、運営の実務としても組まれていることになります。

※面積は業務委託図面(令和8年6月)の数量表・図中表記にもとづきます。合計は各区画の数値からの計算値です。設計変更により変わる可能性があります。

PROGRESS

整備が進むフィールド

2026年9月16日のGREEN×EXPOみどり委員会で、整備状況が報告されました。開幕に向けて、花壇や休憩スポット、園路などフィールド全体の整備が進んでいます。

整備が進むフィールドの現地の様子
現地の様子(2026.9.9撮影)|出典:横浜市
園路と花壇が整備されたフィールドの現地の様子
現地の様子(2026.9.9撮影)|出典:横浜市

写真では、曲線を描く縁石で区切られた花壇と、若い樹木、舗装された園路が確認できます。左手が斜面の上側、右手が既存の樹林という関係です。植栽はこれから入っていきます。

3つのゾーンという整理

委員会資料では、フィールド全体が「ウェルカム・ゾーン」「アクション・ゾーン」「フューチャー・ゾーン」の3つに整理されて示されています。北端がウェルカム、中ほどがアクション、南端がフューチャーという並びです。

先に公表されていた5つのエリアとの対応関係は、資料には明記されていません。エリア名とゾーン名が併存している状態なので、今後の発表を待つ必要があります。

HEAT

ミストと水遊びの暑熱対策

会期は3月から9月まで。夏を含む半年間の開催になるため、この拠点でも暑熱対策が計画されています。季節ごとの気温・天候に応じて噴出量を調整し、夜間にはミストを活かした照明演出も行うとされています。

グリーンミスト:80㎡×2か所

  • フィールドの玄関口でもあるウェルカムガーデンにミストを設置し、花壇とミストによる演出を行う
  • ベンチやパーゴラの休憩利用者向けにもミストを設置
  • ミスト噴出エリアは80㎡×2か所、約160㎡
  • 気温や天候を踏まえ、稼働日と時間を調整する
パーゴラの下のベンチに設置されたミストの例
ベンチやパーゴラの休憩利用者向けミストの例|出典:横浜市

水遊びスポット:散水範囲は最大直径10m

  • 活動広場の芝生内に、涼しく楽しむ水遊びスポットを設置
  • 散水用のスプリンクラーに子どもが楽しめる噴出アイテムを設置し、全方向に水が噴射する
  • 散水範囲は最大直径10m/か所
  • 気温や天候を踏まえ、広場全体で場所と時間を調整しながら展開する
活動広場の芝生で水遊びをする子どもたちのイメージ
水遊びスポットのイメージ|出典:横浜市

このほか、園路上の木陰、水遊びスポットの見守り場所を兼ねた木陰休憩施設、日よけ施設が配置されます。

芝生の広場で子どもが水を浴び、保護者は木陰から見守る。イベント会場としてだけでなく、夏の午後をやり過ごす場所としても設計されています。

TWO BASES

横浜市の2つの拠点

横浜市は会場に、地球にやさしい暮らしや環境とのかかわりを身近に体感できる2か所の拠点をつくります。

拠点場所・面積内容
① 建物空間を
活用した発信拠点
Urban GX Village
約3,000㎡
ライフスタイル・ゾーンとフューチャー・ゾーンの2つを通じて、横浜が目指す循環型の未来のまち・暮らしを発信。協賛企業の先進技術の展示体験も
② フィールドを
活用した活動拠点
SATOYAMA Village
約10,000㎡
環境活動団体が活躍する場。市内産の花苗等を活用し、市民とともに5つのエリアをつくる

会場の西と東に分かれた2つの拠点は、性格もはっきり違います。①は建物のなかで技術を見せる場所、②は屋外で市民が手を動かす場所。同じ「Circular City YOKOHAMA」というコンセプトを、方法を変えて見せる構成です。

EVENT

2,100人でギネス世界記録に挑戦

横浜グリーンエクスポの開催4か月前連携イベントとして、「ギネス世界記録™に挑戦!球根ミックス花壇づくりで仲間になろう!」が開催されます。挑戦する記録の正式名はMost people planting flower bulbs simultaneously (multiple venues)——同時に球根を植えた最多人数(複数会場)です。

合図から15秒以内に作業を開始し、参加者全員が穴掘り・植付・水やりまでの一連の工程を完了させます。公式認定員の立会いと審査のもとで実施されます。

参考として、1会場で実施した同テーマの世界記録は1,463名。今回はそれを大きく上回る規模を目指すことになります。

横浜グリーンエクスポ会場を中心に、横浜公園・新横浜公園・金沢自然公園・反町公園の5会場をオンライン中継でつなぎ、一斉に球根を植えます。オンラインによる同時中継での挑戦は世界初の記録となる予定です。

項目内容
開催日時2026年11月14日(土)9:00〜12:30頃(予定)/挑戦時間は10:45〜11:00を想定
募集期間2026年7月27日(月)〜10月9日(金)23:59(応募多数の場合は抽選)
抽選結果2026年10月23日(金)にメールで通知
参加費無料(会場までの交通費は自己負担)
参加資格小学5年生以上。市外の方が応募できるのは新横浜公園のみで、他の4会場は横浜市内に在住・在学・在勤の方
応募単位個人またはグループ(1グループ最大4名)。申し込みは1人1件まで、重複は抽選対象外
持ち物スコップ・軍手・球根は主催者が用意(雨天時はレインコートと靴カバーも支給)。動きやすく汚れてもよい服装で
雨天時雨天決行。荒天等で中止の場合は原則として前日12時までに連絡
主催横浜市、横浜市民活動フィールド実行委員会/共催:2027年国際園芸博覧会協会、横浜市スポーツ協会

当日は2部構成

第1部がギネス世界記録™への挑戦、第2部が球根ミックス花壇づくりイベントです。第2部ではオンライン中継を通じて各会場の参加者同士が交流し、花や緑への理解を深める時間が設けられます。

ギネス世界記録挑戦イベントのチラシ表面
配布チラシ(表面)|この時点では会場は4か所と案内されていた
ギネス世界記録挑戦イベントのチラシ裏面
チラシ裏面|イベントの目的と球根ミックス花壇の解説

春の告知では4会場・2,000名でしたが、募集要項では金沢自然公園が加わって5会場・2,100名に拡大しました。中区・港北区・神奈川区・上瀬谷に集中していた会場に金沢区が加わり、市南部からも参加しやすくなっています。

5つの会場と定員

会場定員備考
新横浜公園1,000名市外からの参加も可能。JR小机駅より徒歩14分
横浜公園500名球根ミックス花壇づくりとボーダー花壇づくり。関内駅より徒歩5分
横浜グリーンエクスポ会場
(主会場)
400名当日も工事中のため、瀬谷駅・瀬谷区役所から参加者専用の無料シャトルバスで送迎
金沢自然公園100名有料駐車場の利用可
反町公園100名東急反町駅より徒歩6分

合計2,100名。開幕前の会場に400人が入れる、数少ない機会でもあります。工事中のためシャトルバスでの送迎という条件つきです。小学4年生以下は参加対象外で、上瀬谷会場は参加者以外が同行できないため、小さな子ども連れの場合は他会場が案内されています。

球根ミックス花壇とは

2017年の全国都市緑化よこはまフェアに合わせ、山下公園で始まった花壇づくりです。現在は市内各所の公園で実践されています。

チューリップやスイセン、ムスカリなどの春咲き球根を混ぜて植えることで、開花時期の異なる花が次々に咲き、長く楽しめるのが特徴。時期ごとに異なる景色を楽しめます。

11月に植えた球根が咲くのは春。2027年3月19日の開幕に、ちょうど間に合う時期です。参加した2,100人にとっては、自分が植えた花を見に行く博覧会になります。

開催4か月前連携イベントの紹介パネル
GREEN×EXPO 2027 開催4か月前連携イベントの紹介パネル(2026.5.4撮影)
VOLUNTEER

ボランティアは13,565件の応募、倍率13.6倍

横浜市出展の2つの拠点で活動するボランティアの募集は、2026年8月14日(金)をもって終了しました。募集人数の約1,000人に対して応募総数は13,565件、倍率は約13.6倍。抽選結果は2026年9月14日から通知されています。

13,565件は延べの件数で、複数の区分に応募した人を含みます。実応募人数は6,335人です。今後は事前研修を実施し、活動開始に向けた準備が進められます。

区分(募集人数)内容活動日数応募数(倍率)
プログラム
運営補助
(約700人)
脱炭素技術や生物多様性などを体験するさまざまなプログラムの運営補助等。2拠点の両方で活動1日以上5,611件
(約8.0倍)
ツアーガイド
(約100人)
草花の魅力や生き物との共生について、来場者にわかりやすく案内する5日以上3,270件
(約32.7倍)
フィールドづくり
(約200人)
花や緑の育成管理等を行う5日以上4,684件
(約23.4倍)

この拠点で活動するツアーガイドは約32.7倍、フィールドづくりは約23.4倍。2拠点共通のプログラム運営補助(約8.0倍)と比べて、フィールド側の2区分が突出して高い倍率になりました。募集人数が少ないぶん狭き門です。

落選した人を含む応募者全員に、市民参加募集などのエクスポ情報を個別にメールで案内し、つながりを継続するとされています。

活動期間は2027年3月19日から9月26日まで、1日あたり約4時間。事前研修があり、ユニフォームが貸与され、交通費相当として活動1回あたり1,000円相当が支給されます。希望者にはボランティア活動証明書も発行される予定です。

時期予定
2026年7月1日募集開始
2026年8月14日募集締切
2026年9月14日〜抽選結果を通知(実施済み)
2026年10月頃各種研修開始
2027年3月19日活動開始

横浜市出展エリアで活動するボランティアは、横浜市に在住・在勤・在学の方が対象でした。協会が募集する会場全体のボランティアとは条件が異なります。

なお、「サスティナブルな花壇づくりプログラム」(100人)の募集も終了しており、受講者向けのスケジュール案内が2026年7月10日に公開されています。会期前に植物の知識やメンテナンス方法を学ぶプログラムで、「みんなでつくるフィールド」の担い手を開幕前から育てておく仕組みです。

TOPICS

ボランティアのユニフォームが発表

2026年3月19日、横浜市が主催した「開催1年前発表会」で、フィールドを活用した活動拠点で活動するボランティアのユニフォームが公開されました。

活動団体・ボランティアスタッフのユニフォーム
活動団体・ボランティアスタッフのユニフォーム(2026年3月19日 開催1年前発表会)
LOCATION

会場のどこにできる?

フィールドを活用した活動拠点があるのは、会場東南のSATOYAMA Villageの一角です。緩やかな斜面を含む約10,000㎡のエリアになります。もう一つの拠点である「建物空間を活用した発信拠点」は会場の反対側、Urban GX Villageにあります。

SATOYAMA Village|約10,000㎡
会場マップ|ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。ピンをタップすると施設の情報が出ます
EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間
開場時間9時30分〜21時30分
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
SUMMARY

横浜市の「フィールドを活用した活動拠点」は、SATOYAMA Villageにある約10,000㎡の屋外拠点です。コンセプトは「環境活動団体が活躍する場」。公園愛護会や森づくり活動団体、水辺愛護会などが中心となり、市内産の花苗等を活用します。

構成は5つのエリア。ウェルカムガーデン、みんなでつくるフィールド、活動広場、観察とあそびの森、未来フィールド。完成した展示を見せる場所ではなく、会期中もつくり続ける場所です。

ボランティアと花壇づくりプログラムの募集は終了しました。いま参加できるのは11月14日のギネス世界記録挑戦で、募集は10月9日まで。5会場・2,100人で球根を植え、その花が開幕を迎えます。続報が出たらこの記事に追記します。

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出典・関連リンク
・横浜市「横浜グリーンエクスポの開催に向けた取組状況について」|GREEN×EXPOみどり委員会 資料6(2026.9.16)
・横浜市民活動フィールド会場維持管理等業務委託|横浜市民活動フィールド(2026.6.25公告)
・GREEN×EXPO 2027 横浜市出展「フィールドを活用した活動拠点」|横浜市(2026.3.19更新)
・横浜市民活動フィールド 公式サイト
・ギネス世界記録™に挑戦!球根ミックス花壇づくりで仲間になろう!|横浜市民活動フィールド
・ボランティア募集|横浜市民活動フィールド
・GREEN×EXPO2027 における開催地出展(公園愛護会等の参加)について|横浜市(2025.9.19・PDF)
・GREEN×EXPO 2027の開催に向けた取組状況について|横浜市 常任委員会(PDF)
・【リーフレット】GREEN×EXPO 2027ボランティア募集|横浜市(PDF)
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト

※2026年9月時点の公開情報にもとづく内容です。募集内容・時期は変更される可能性があります。最新情報は横浜市のページをご確認ください。
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