<レポート記事>氷に閉じ込められたトゥンクトゥンクを救え!横浜七夕祭り2026
<レポート記事>氷に閉じ込められたトゥンクトゥンクを救え!横浜七夕祭り2026
2026年7月4日(土)・5日(日)に、横浜・臨港パークにて、横浜七夕祭り2026が開催されています。「なぜ横浜には大きな七夕祭りがないのだろう?」——そんな思いから生まれた「横浜七夕祭り」。2025年に山下公園で初開催され、2日間で約30万人を動員した話題のイベントが、今年は会場を臨港パーク&パシフィコ横浜へと移し、パワーアップして開催中です。

動画でイベントの様子をチェック!
本当に氷の中にトゥンクやリングが!
今日のお目当ては、なんと言っても氷の中に閉じ込められたトゥンクトゥンクを救い出し、「ブルーミングリング」をゲットするという体験イベント。「どんな感じなんだろう?」とワクワクしながら会場へ向かうと、そこには本当にトゥンクトゥンクのぬいぐるみやブルーミングリングがカチカチの氷の中に閉じ込められていました!
トゥンクトゥンクを救い出そうと、子どもたちを中心に多くの来場者が一生懸命氷を溶かす姿が見られました。

私は昼前に訪れたのですが、その時点では氷がまだ分厚く、「これはどう頑張っても溶けなさそう…」という状態でした。ところが、イベント終了間際には氷がほとんど溶け、トゥンクたちも無事に救出されたそうです!なお、救出したトゥンクのぬいぐるみは残念ながらもらうことはできませんでした。
ちなみにブルーミングリングに関しては、氷を溶かすだけではなく、会場の様子を「#トゥン活」で発信するともらえました。

この企画は、見た目のインパクトも体験性もあって、とても面白いアイデアだと感じました。真夏ならではのイベントとして、来年のGREEN×EXPO 2027でも「Kids Village」や、東邦レオの「やさしくなりたい。STUDIO」のような体験型エリアで実施すれば、多くの子どもたちで賑わう人気企画になりそうです。

巨大どアップトゥンクは撮影スポットに
トゥンクトゥンクのハート部分がぎゅーんと大きくなり、顔がどアップになった「興味津々な」トゥンク。このインパクト抜群の大型モニュメントが、横浜開港祭に続いて横浜七夕祭りでも展示されました。
会場ではフォトスポットとしても大人気。トゥンクの手と手をつないで写真を撮ることができ、思わず笑顔になる、写真映え抜群のスポットとなっていました。

ちなみに、心なしか横浜開港祭の時と比べてトゥンクの肌ツヤが良くなったような気がしますが…気のせいかな?

花の港ブースも
横浜市観光協会が主催する、“花と幸せがあふれる豊かな港まち・横浜”をコンセプトとした観光ブランディング事業「花の港」もブースを出展しました。
色とりどりの花々を使った七夕仕様のフォトスポットが設けられ、来場者が記念撮影を楽しむ姿が見られました。

また、SNSフォローで「ひまわりの種」をプレゼント。園芸博関連のイベントで色々な種や苗をもらうようになったので、我が家の庭も華やかになってきました。


瀬谷産の小麦を使用したビールも
そのほかにも屋台やグルメスポットがいっぱい!その中で注目したのが「横浜ビール」。なんと横浜・瀬谷区の「岩崎さん」が育てた小麦を使用したビールを販売していました。ホワイトビールでとても飲みやすく口当たりもよかったです。これも来年の横浜グリーンエクスポで飲めるのかなと期待してしまいます。

その他も体験ブースやステージイベント・没入型ビームショー体験も
そのほかにも、会場限定メニューやドローン操縦を体験できるブース、縁日エリアをはじめ、相川七瀬さんなどが出演するステージイベントなど、会場には楽しめるコンテンツが盛りだくさん。

さらに、今年からはパシフィコ横浜で開催される有料コンテンツ「没入型ビームショー」も加わりコンテンツがパワーアップしています。

横浜の新たな夏の風物詩として2回目の開催となった「横浜七夕祭り」。是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
開催概要
| イベント名 | 横浜七夕祭り2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月4日(土)・5日(日) |
| 時間 | 10:00 〜 21:00 |
| 会場 | 臨港パーク/パシフィコ横浜 Bホール |
| 入場料 | 臨港パーク:無料 パシフィコ横浜Bホール:一般 2,500円/子ども 1,500円/未就学児 無料 |
| 主催 | 株式会社八六商店 |
| 協力 | 千代田加工紙販売/エックスイベント企画/京急アドエンタープライズ |
| 後援 | 横浜市/横浜市観光協会 |
| 公式WEB | https://yokohama-tanabata.com |


