GREEN×EXPO 2027の会場図が更新|北・南エリアと9つのビレッジ・ゾーン、新しい施設名まとめ

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GREEN×EXPO 2027協会が2026年10月9日、会場図を更新しました。会場は北エリアと南エリアに分かれ、その中に9つのビレッジ・ゾーンが置かれます。メインホールやワールドプラザなど、催事施設や園路、屋外展示の名前も新しく出ました。

同じ日に「花・緑出展」の配置図も新しくなり、屋外の出展は15の庭・176組に整理されています。この記事では、新しい会場図で分かったことを、エリア・施設・出展の順にまとめます。

GREEN×EXPO 2027 VENUE MAP

新しい会場図 早わかり

10/9更新

01会場は2つのエリア

北エリア・南エリア

メインゲートは北エリアの西側

02ビレッジ・ゾーン

9つ

  • 西GX・東GX・クラフト・キッズ・農と食
  • 国際ゾーン・テーマゾーン
  • 日本ゾーン・里山ビレッジ

03新しく出た名前

  • メインホール・ワールドプラザ
  • グローバルコモンズ・桑の社
  • シンボル広場・はじまりの森
  • ワールドループなど園路の名前

04花・緑出展(屋外)

15の庭・176組

暮らしの庭・里の庭・自治体の庭など

配置図は2026年10月9日時点

下のインタラクティブマップも、新しい名前に合わせて更新しました

SECTION 01会場図で何が変わったか

協会のお知らせによると、今回の更新は会場計画の具体化に合わせたものです。変わった点は大きく3つあります。

  • エリア・ゾーニングの整理:会場を北エリアと南エリアに分け、9つのビレッジ・ゾーンを色分けで示しています
  • 施設の名前を公開:催事施設や園路など、会場内の施設の名前が新しく入りました
  • 屋外展示の名前を公開:協会(主催者)が整備する屋外展示の名前も出ました

公式サイトのトップページには、ゾーニング図にVillage出展・協賛パートナーコンテンツ・テーマ営業出店の場所を重ねた会場図も載っています。これまで場所が分からなかった横浜銀行・日本生命・サントリーの協賛パートナーコンテンツも、この図で位置が示されました。

futureearthの非公式インタラクティブマップ(2026年10月9日の会場図に合わせて更新)。ピンにカーソルを合わせると施設の情報が出ます

SECTION 02北エリア・南エリアと9つのビレッジ・ゾーン

会場は、相沢川のある北エリアと、和泉川のある南エリアの2つです。メインゲートとエントランス広場は北エリアの西側にあります。

ビレッジ・ゾーンエリア会場図に名前が出ている主な施設
西GXビレッジ北つなぐ横浜館、イベントプラザ
東GXビレッジ北相沢川
国際ゾーン北ワールドプラザ、グローバルコモンズ
農と食ビレッジ北メインホール、Vibrant INOCHI Forest かながわ館、旧覆土式火薬庫
クラフトビレッジ北桑の社
キッズビレッジ北キッズ通り沿い
テーマゾーン北と南の間テーマ館「ねっこ」、シンボル広場、フェスティバルステージ
日本ゾーン南園芸文化館「いろはにわ」、日本政府苑、和泉川
里山ビレッジ南つなぐ横浜フィールド、UR GREEN TABLE、null⁴

ゾーンに含まれない北西側には、メインゲート、エントランス広場、ゲート広場、はじまりの森があります。屋内出展施設「はなめぐり」はテーマゾーンの西、マクニカ グリーンテック メッセはテーマ館「ねっこ」の北です。

ビレッジの名前は、これまでの英語表記(Urban GX Village、Craft Village、Kids Village、Farm & Food Village、SATOYAMA Village)から、「西GXビレッジ」「クラフトビレッジ」のような日本語表記に変わりました。GXビレッジは、相沢川をはさんで西GXビレッジと東GXビレッジの2つになっています。

SECTION 03新しく名前が出た施設と園路

催事施設・広場

会場図の名前どんな場所か
メインホール約500席の主催事場Vibrant INOCHI Forest かながわ館の近く
フェスティバルステージ約300席の催事場テーマゾーンのシンボル広場の東
イベントプラザ約800㎡の大催事広場西GXビレッジの南側
ワールドプラザ国際ゾーンの北側の広場メインホールの南
グローバルコモンズ国際ゾーンの中央
シンボルガーデンワールドプラザの西側
桑の社クラフトビレッジの中
シンボル広場テーマ館「ねっこ」の南
はじまりの森メインゲートの東、メインホールの西
エントランス広場・ゲート広場メインゲートの外側と内側
レッツグリーンテラス南エリア、日本ゾーンと里山ビレッジの間

テーマ館・屋内出展施設・園芸文化館は、9月に決まった愛称が「ねっこ」「はなめぐり」「いろはにわ」とひらがなで書かれています。横浜市の出展は、9月29日に発表されたつなぐ横浜館(北エリア)とつなぐ横浜フィールド(南エリア)の名前で載りました。覆土式火薬庫は「旧覆土式火薬庫」と書かれています。

園路の名前

園路にも名前が付きました。北エリアをぐるりと囲むのがワールドループ、南エリアを回るのが里山ループです。

  • 北エリア:ワールドループ、西通り、東通り、シンボル通り、クラフト通り、キッズ通り
  • 南エリア:里山ループ、和泉川通り

SECTION 04Village出展・協賛パートナー・テーマ営業出店の場所

公式サイトのトップの会場図では、Village出展をA〜L、協賛パートナーコンテンツをA〜F、テーマ営業出店をM〜Pの記号で示しています。

Village出展(12)

場所出展者
西GXビレッジA東急グループ
BKTグループ
CNTT東日本株式会社
D株式会社大林組
E三菱グループ
東GXビレッジF鹿島建設株式会社
G大和ハウスグループ
H東邦レオ株式会社
クラフト通り付近I竹中グループ
J住友林業株式会社
キッズ通り付近K相鉄グループ
L清水建設株式会社

協賛パートナーコンテンツ(6)

コンテンツ場所
ATAISEI GREEN TERRACEワールドプラザ
B明治安田「健活パーク」シンボル広場の西
C横浜銀行 GREEN WALLゲート広場(メインゲートを入ってすぐ)
D日本生命 未来に残したい植物園テーマ館「ねっこ」の西
Eサントリー水素調理レストランワールドプラザの東、農と食ビレッジの西側
Fマクニカ グリーンテック メッセテーマ館「ねっこ」の北

テーマ営業出店(4)

4つとも農と食ビレッジにあります。JAグループ(M)と株式会社丸兆(N)はメインホールの東、明治グループ(O)とヤマザキパングループ(P)はその南東です。

SECTION 05花・緑出展は15の庭に

花・緑出展のページでは、屋外の配置図(全体版とビレッジ・ゾーン別)と出展者一覧が2026年10月9日時点の版に差し替わりました。屋外の出展は、ビレッジ・ゾーンごとに15の庭に分かれています。

庭ビレッジ・ゾーン組数
① 暮らしの庭GXビレッジ23
② 世界の庭(和の庭)①GXビレッジ8
③ 伝統と歴史の庭①クラフトビレッジ3
④ 自治体の庭①キッズビレッジ7一都三県
⑤ 伝統と歴史の庭②キッズビレッジ2
⑥ 学びと遊びの庭キッズビレッジ3
⑦ 農と食の庭農と食ビレッジ24
⑧ 恵みの庭里山ビレッジ10
⑨ 里の庭里山ビレッジ39
⑩ 世界の庭(花の庭)国際ゾーン8
⑪ 世界の庭(彩りの庭)国際ゾーン5
⑫ 世界の庭(和の庭)②国際ゾーン4
⑬ 世界の庭国際ゾーン3
⑭ 自治体の庭②日本ゾーン36全国の自治体
⑮ 伝統と歴史の庭③日本ゾーン1

いちばん多いのは里山ビレッジの里の庭(39組)で、日本ゾーンの自治体の庭②(36組)が続きます。一都三県の自治体(東京都・千葉県・埼玉県・千葉市・さいたま市・川崎市・相模原市)は、キッズビレッジの自治体の庭①に集まります。

花・緑出展の15の庭(非公式マップ)。色の面や番号をタップすると、その庭の出展者一覧が出ます

屋内出展施設「はなめぐり」での出展(全期間・短期間)は、別のスケジュール表で公開されています。

SUMMARYまとめ

  • 協会が2026年10月9日に会場図を更新し、エリア・ゾーニングを整理
  • 会場は北エリア・南エリアの2つ、ビレッジ・ゾーンは9つ
  • メインホール、ワールドプラザ、グローバルコモンズ、シンボル広場などの名前と、ワールドループなど園路の名前が出た
  • 横浜銀行・日本生命・サントリーの協賛パートナーコンテンツの場所が会場図に入った
  • 花・緑出展(屋外)は15の庭・176組に整理された

開幕まで半年を切り、会場の名前がそろってきました。futureearthの非公式マップと各パビリオンの紹介記事も、新しい名前に合わせて順に直していきます。

出典:GREEN×EXPO 2027協会「GREEN×EXPO 2027 会場図を更新しました」(2026年10月9日)、公式サイトトップページの会場図、「花・緑出展」ページの配置図・出展者一覧(2026年10月9日時点)。

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