日本生命 未来に残したい植物園|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
日本生命 未来に残したい植物園|絶滅の危機にある植物を、見つけて・知って・集める日本生命保険相互会社 / プラチナパートナー・テーマ館「ねっこ」の屋外エリア
日本生命は、テーマ館「ねっこ」の屋外エリアに体験型展示「未来に残したい植物園」をつくります。絶滅の危機に直面している植物などを紹介し、植物ごとの二次元コードを読み取ると、その植物の状況やメッセージが届く仕組み。見つけた植物は図鑑として集められます。館内のZONE3では、身近な植物の意外な現状を伝える「気づきの森」も手がけます。
| 名称 | 未来に残したい植物園 |
|---|---|
| 区分 | 協賛パートナーコンテンツ |
| 協賛 | 日本生命保険相互会社(プラチナパートナー) |
| 場所 | テーマ館「ねっこ」の屋外エリア |
| 内容 | 絶滅の危機に直面している植物などを紹介する体験型展示。二次元コードで植物の状況やメッセージを受け取り、図鑑として集める |
| コンセプト | 「みらいひろば~地球のみらいが、ひろがる場所~」 |
| 館内展示 | テーマ館「ねっこ」ZONE3「気づきの森」 |
コンセプトは「みらいひろば」
日本生命は、テーマ館「ねっこ」と、テーマ館の屋外エリアの2か所に、「みらいひろば~地球のみらいが、ひろがる場所~」というコンセプトでコンテンツを提供します。
植物を通じて地球環境と人とのつながりを伝え、来場者一人ひとりが環境問題を身近な課題としてとらえ直し、環境保全のための行動につながる「行動変容の起点」をつくることがねらいです。
未来に残したい植物園の楽しみ方
屋外エリアの「未来に残したい植物園」は、絶滅の危機に直面している植物など、さまざまな植物を紹介する体験型の展示です。楽しみ方は次の3段階です。
- 見つける|植物ごとに異なる仕掛けの中に、二次元コードが置かれています
- 知る|スマートフォンなどで読み取ると、その植物の置かれている状況やメッセージを受け取れます
- 集める|見つけた植物の情報は図鑑として集められ、スタンプラリーのような楽しさで学べます
イメージでは、植物のイラストが描かれた大小の箱が積み上がり、番号と英語の植物名が添えられています。何種類の植物が並ぶのかは、まだ発表されていません。
館内ZONE3「気づきの森」
テーマ館「ねっこ」の館内は6つのゾーンで構成されます。日本生命が手がけるのはZONE3「気づきの森」。3つのエリアで構成する体験展示で、国内で身近に見られる植物のうち、絶滅などの危機に直面しているものを中心に取り上げます。
例えば街でよく見かけるイチョウ。古代から存在する植物ですが、そのほとんどは栽培されたもので、野生のものは絶滅危惧種とされています。こうした知られざる実態を、落ち葉に混ざった古代をイメージした葉や、葉で隠された解説などを使って伝えます。
植物から地球環境と健康を考える
日本生命グループは「人」「地域社会」「地球環境」の3領域を中心にサステナビリティ経営を進めています。発表では、健康で豊かな暮らしの基盤となる地球環境を次世代へ引き継ぐことを、生命保険会社としての使命の一つに挙げています。
展示では、健康で豊かな暮らしを支える地球環境の大切さ、植物を取り巻く環境の変化が人の生活に与える影響、人の活動が地球環境に与える影響などを表現します。
協会の「協賛パートナーコンテンツ」には、未来に残したい植物園のほか次の5つが載っています。
会場のどこにある?
未来に残したい植物園は、会場中央のテーマ館「ねっこ」の屋外エリアにあります。日本生命の発表では、テーマ館を上から見た図の下部の緑地エリア一帯が展示場所とされています。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間 |
| 開場時間 | 9時30分〜21時30分 |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
日本生命の「未来に残したい植物園」は、テーマ館「ねっこ」の外で絶滅の危機にある植物を見つけて、知って、集める体験型の展示です。館内ZONE3「気づきの森」のイチョウの展示とあわせて回ると、身近な植物の意外な現状がよく分かります。紹介される植物の種類などが発表されたら追記します。
これまでの情報
- 2026年3月19日 日本生命がGREEN×EXPO 2027への協賛を発表
プラチナパートナーとして、テーマ館とテーマ館外の屋外エリアにコンテンツを提供。コンセプトは「みらいひろば~地球のみらいが、ひろがる場所~」 - 2026年9月15日 テーマ館「ねっこ」への提供コンテンツを発表
館内ZONE3「気づきの森」と、屋外エリアの「未来に残したい植物園」の内容とイメージを公開 - 2026年10月 協会公式サイトの「協賛パートナーコンテンツ」に掲載
- 2026年10月17日・18日 新横浜パフォーマンス2026でPR
日本生命「国際園芸博覧会推進室」のブースで、未来に残したい植物園の重ね押しスタンプを実施
新横浜パフォーマンス2026でのPR
開幕150日前にあたる2026年10月17日・18日の「新横浜パフォーマンス2026」では、日本生命の「国際園芸博覧会推進室」がブースを出しました。テントにはGREEN×EXPO 2027のポスターやのぼりが並び、テーブルでは来場者が重ね押しスタンプに挑戦していました。
スタンプを何色か重ねて押していくと、カードの表に「未来に残したい植物園」のイメージ図が浮かび上がります。カードのうらでは、日本生命がテーマ館プロジェクトに協賛し、「気づきの森」と「未来に残したい植物園」を提供することが紹介されています。
- 気づきの森|私たち人間の暮らしのそばで、実は困っている植物たちがいる。見て、聞いて、触って、植物たちの声に気づくことのできる場所
- 未来に残したい植物園|二次元コードを読み取って、絶滅などの危機に直面している植物からメッセージを受け取り、図鑑をつくる。植物を守るための自分の行動と「推し花」を宣言しよう、と呼びかけています
カードのうらのコンセプトの表記は「みらいひろば~地球のみらいが、つながる場所~」です。日本生命のサステナビリティ経営の重要課題のうち「豊かな地球を未来につなぐ」として、気候変動・生物多様性・循環型社会(プラスチック対策)の3つの軸もあわせて紹介されています。
当日のPRエリアのほかのブースやパレードの様子は、レポート記事にまとめています。
・テーマ館「ねっこ」|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
・横浜銀行 GREEN WALL|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
・新横浜パフォーマンス2026レポート|オープニングにトゥンクトゥンク、PRエリアの様子
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)テーマ館「ねっこ」への提供コンテンツについて|日本生命(2026.9.15)
・2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への協賛について|日本生命(2026.3.19)
・協賛パートナーコンテンツ|GREEN×EXPO 2027 公式サイト
※2026年10月30日時点の公開情報にもとづく内容です。内容は今後変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
