パビリオン・出展情報

日本生命 未来に残したい植物園|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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協賛パートナーコンテンツGREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

日本生命 未来に残したい植物園|絶滅の危機にある植物を、見つけて・知って・集める日本生命保険相互会社 / プラチナパートナー・テーマ館「ねっこ」の屋外エリア

日本生命は、テーマ館「ねっこ」の屋外エリアに体験型展示「未来に残したい植物園」をつくります。絶滅の危機に直面している植物などを紹介し、植物ごとの二次元コードを読み取ると、その植物の状況やメッセージが届く仕組み。見つけた植物は図鑑として集められます。館内のZONE3では、身近な植物の意外な現状を伝える「気づきの森」も手がけます。

テーマ館「ねっこ」の木造の建物の前の芝生に、植物の絵が描かれた大小の箱が積み上がり、一番上に「未来に残したい植物園」の文字。親子がスマートフォンで箱の二次元コードを読み取っている
「未来に残したい植物園」屋外エリアイメージ|出典:日本生命 ニュースリリース(2026年9月15日)
EXHIBIT DATA|基本情報
PLACEテーマ館の外
STYLE図鑑集め
PARTNERプラチナ
名称未来に残したい植物園
区分協賛パートナーコンテンツ
協賛日本生命保険相互会社(プラチナパートナー)
場所テーマ館「ねっこ」の屋外エリア
内容絶滅の危機に直面している植物などを紹介する体験型展示。二次元コードで植物の状況やメッセージを受け取り、図鑑として集める
コンセプト「みらいひろば~地球のみらいが、ひろがる場所~」
館内展示テーマ館「ねっこ」ZONE3「気づきの森」
CONCEPT

コンセプトは「みらいひろば」

日本生命は、テーマ館「ねっこ」と、テーマ館の屋外エリアの2か所に、「みらいひろば~地球のみらいが、ひろがる場所~」というコンセプトでコンテンツを提供します。

植物を通じて地球環境と人とのつながりを伝え、来場者一人ひとりが環境問題を身近な課題としてとらえ直し、環境保全のための行動につながる「行動変容の起点」をつくることがねらいです。

GARDEN

未来に残したい植物園の楽しみ方

屋外エリアの「未来に残したい植物園」は、絶滅の危機に直面している植物など、さまざまな植物を紹介する体験型の展示です。楽しみ方は次の3段階です。

  • 見つける|植物ごとに異なる仕掛けの中に、二次元コードが置かれています
  • 知る|スマートフォンなどで読み取ると、その植物の置かれている状況やメッセージを受け取れます
  • 集める|見つけた植物の情報は図鑑として集められ、スタンプラリーのような楽しさで学べます

イメージでは、植物のイラストが描かれた大小の箱が積み上がり、番号と英語の植物名が添えられています。何種類の植物が並ぶのかは、まだ発表されていません。

ZONE 3

館内ZONE3「気づきの森」

テーマ館「ねっこ」の館内は6つのゾーンで構成されます。日本生命が手がけるのはZONE3「気づきの森」。3つのエリアで構成する体験展示で、国内で身近に見られる植物のうち、絶滅などの危機に直面しているものを中心に取り上げます。

緑の床の空間に、葉の形の屋根をもつ木や黄色いイチョウの木、ひまわりのような大きな花の展示が並び、親子連れや車いすの来場者が見て回っている
ZONE3「気づきの森」全体イメージ|出典:日本生命 ニュースリリース(2026年9月15日)

例えば街でよく見かけるイチョウ。古代から存在する植物ですが、そのほとんどは栽培されたもので、野生のものは絶滅危惧種とされています。こうした知られざる実態を、落ち葉に混ざった古代をイメージした葉や、葉で隠された解説などを使って伝えます。

黄色い葉が床一面に敷き詰められた大きなイチョウの木の下で、子どもたちがしゃがんで落ち葉を拾い、葉の形の解説パネルを見ている
ZONE3 イチョウの樹のイメージ|出典:日本生命 ニュースリリース(2026年9月15日)
AIM

植物から地球環境と健康を考える

日本生命グループは「人」「地域社会」「地球環境」の3領域を中心にサステナビリティ経営を進めています。発表では、健康で豊かな暮らしの基盤となる地球環境を次世代へ引き継ぐことを、生命保険会社としての使命の一つに挙げています。

展示では、健康で豊かな暮らしを支える地球環境の大切さ、植物を取り巻く環境の変化が人の生活に与える影響、人の活動が地球環境に与える影響などを表現します。

協会の「協賛パートナーコンテンツ」には、未来に残したい植物園のほか次の5つが載っています。

LOCATION

会場のどこにある?

未来に残したい植物園は、会場中央のテーマ館「ねっこ」の屋外エリアにあります。日本生命の発表では、テーマ館を上から見た図の下部の緑地エリア一帯が展示場所とされています。

木造の屋根が波のように連なるテーマ館「ねっこ」を上空から見た図。建物の手前に木々の緑地と花壇が広がっている
テーマ館「ねっこ」のイメージ(下部の緑地エリア一帯が屋外展示の場所)|提供:GREEN×EXPO協会|出典:日本生命 ニュースリリース(2026年9月15日)
テーマ館「ねっこ」の屋外エリア
会場マップ|光っているピンが日本生命 未来に残したい植物園です。ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)
EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間
開場時間9時30分〜21時30分
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
SUMMARY

日本生命の「未来に残したい植物園」は、テーマ館「ねっこ」の外で絶滅の危機にある植物を見つけて、知って、集める体験型の展示です。館内ZONE3「気づきの森」のイチョウの展示とあわせて回ると、身近な植物の意外な現状がよく分かります。紹介される植物の種類などが発表されたら追記します。

ARCHIVE

これまでの情報

  • 2026年3月19日 日本生命がGREEN×EXPO 2027への協賛を発表
    プラチナパートナーとして、テーマ館とテーマ館外の屋外エリアにコンテンツを提供。コンセプトは「みらいひろば~地球のみらいが、ひろがる場所~」
  • 2026年9月15日 テーマ館「ねっこ」への提供コンテンツを発表
    館内ZONE3「気づきの森」と、屋外エリアの「未来に残したい植物園」の内容とイメージを公開
  • 2026年10月 協会公式サイトの「協賛パートナーコンテンツ」に掲載
  • 2026年10月17日・18日 新横浜パフォーマンス2026でPR
    日本生命「国際園芸博覧会推進室」のブースで、未来に残したい植物園の重ね押しスタンプを実施
PR EVENT

新横浜パフォーマンス2026でのPR

開幕150日前にあたる2026年10月17日・18日の「新横浜パフォーマンス2026」では、日本生命の「国際園芸博覧会推進室」がブースを出しました。テントにはGREEN×EXPO 2027のポスターやのぼりが並び、テーブルでは来場者が重ね押しスタンプに挑戦していました。

白いテントの上に「日本生命 国際園芸博覧会推進室」の看板。テーブルに来場者が集まり、奥にGREEN×EXPO 2027のポスター、手前にトゥンクトゥンクの描かれたテーブルクロスやのぼりが並んでいる
新横浜パフォーマンス2026の日本生命ブース。テーブルで重ね押しスタンプを押している(2026年10月17日撮影)

スタンプを何色か重ねて押していくと、カードの表に「未来に残したい植物園」のイメージ図が浮かび上がります。カードのうらでは、日本生命がテーマ館プロジェクトに協賛し、「気づきの森」と「未来に残したい植物園」を提供することが紹介されています。

  • 気づきの森|私たち人間の暮らしのそばで、実は困っている植物たちがいる。見て、聞いて、触って、植物たちの声に気づくことのできる場所
  • 未来に残したい植物園|二次元コードを読み取って、絶滅などの危機に直面している植物からメッセージを受け取り、図鑑をつくる。植物を守るための自分の行動と「推し花」を宣言しよう、と呼びかけています

カードのうらのコンセプトの表記は「みらいひろば~地球のみらいが、つながる場所~」です。日本生命のサステナビリティ経営の重要課題のうち「豊かな地球を未来につなぐ」として、気候変動・生物多様性・循環型社会(プラスチック対策)の3つの軸もあわせて紹介されています。

重ね押しスタンプのカードの表とうら。表は色を重ねて刷り上がった未来に残したい植物園のイメージ図と「日本生命は、GREEN×EXPO 2027のプラチナパートナーです。」の文字、うらは気づきの森と未来に残したい植物園の説明とサステナビリティ経営の図
重ね押しスタンプのカード(上:表、下:うら)

当日のPRエリアのほかのブースやパレードの様子は、レポート記事にまとめています。

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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
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