横浜グリーンエクスポまであと140日
2026年10月30日(金)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと140日となりました。
このカウントダウン記事では、その日に発表・更新された情報やイベント、グッズ情報などを一覧でまとめています。

SECTION 01オンラインで見た「みどりの都市」全国大会
10月30日(金)14:00から、東京・虎ノ門の日本消防会館で開かれた令和8年度「ひろげよう 育てよう みどりの都市」全国大会の第二部が開催されました。10月の都市緑化月間の中心行事で、主催は一般社団法人日本公園緑地協会。会場には国土交通事務次官の塩見秀幸 氏をはじめ、国土交通省の幹部も出席しました。
主催者挨拶で、横浜グリーンエクスポに触れる
主催者を代表して挨拶したのは、日本公園緑地協会の髙梨雅明 会長です。公園緑地を、憩いや交流、健康づくり、子どもの遊び場、災害時の避難場所、生物多様性の確保などを担う「重要な社会インフラ」と位置づけ、雨水の貯留・浸透による浸水被害の軽減やヒートアイランド現象の緩和といったグリーンインフラとしての役割、ネイチャーポジティブの実現への期待を挙げたうえで、GREEN×EXPO 2027について次のように話しました。
「横浜グリーンエクスポは多くの人々にみどりの価値と重要性を伝え、次の時代のまちづくりにつながる大きな契機になると存じます。引き続き、皆様とともに参加・協力・支援に取り組んで参りたいと存じます」
今年の大会のねらいについても、「横浜グリーンエクスポの開催意義や未来へのメッセージを広く情報共有し、博覧会開催と会場への訪問を促進する機運を盛り上げたい」と述べています。
なお、髙梨会長は10月2日に有楽町で開かれた都市緑化キャンペーン2026のセレモニーにも、井林国土交通大臣やトゥンクトゥンクと並んで登壇していました。
関連記事都市緑化キャンペーン2026レポート|有楽町にトゥンクトゥンク10月2日のセレモニーと花鉢プレゼント›涌井史郎 氏の講演と、表彰・事例報告
第二部では、都市の緑化や都市公園の整備・保全・美化に長年尽くした功労者と「都市公園等コンクール」の入賞者の表彰があり、続いてGREEN×EXPOラボ チェアパーソンの涌井史郎 氏が「2027年国際園芸博覧会から考える 人と自然の新しい関係」と題して講演しました。
涌井氏は「残り140日、今、会場建設がもう佳境を迎えている」と話し、会場や運営の最終点検をしている最中だと紹介しました。万博の歴史を「推進のエンジン」にたとえ、帝国主義・産業界・環境(愛・地球博)に続く第4のエンジンは「協働参加」だと説明しています。
また、大阪・関西万博は関西を盛り上げる「祝祭型」の万博だったのに対し、GREEN×EXPO 2027は「理念提唱型博覧会」だと位置づけました。日本人が先人の知恵を磨き直し、持続的な未来へのライフスタイルを世界に発信する博覧会で、その使者がトゥンクトゥンクだと話しています。
涌井氏は10月14日(水)にも、日本建築学会のカルチベートトーク2026で「GREEN×EXPO 2027から考える人と自然の新しい関係」をテーマに講演しています。その録画がYouTubeで公開されています。
カルチベートトーク2026「GREEN×EXPO 2027から考える人と自然の新しい関係―『地球と。咲きに行こう。』が意味するもの」|動画:一般社団法人 日本建築学会(YouTube)
関連記事カルチベートトーク2026|涌井史郎氏がGREEN×EXPO 2027を語る日本建築学会の講演の内容と配信›受賞者を代表した報告は、京都府長岡京市の中小路健吾 市長と、「一人一花」運動 能登半島実行委員会(代表の岡田正太郎 氏、ガーデンづくり部門デザイン責任者の徳永聡 氏、広報部門責任者の高取近 氏)。都市公園の整備やみどりの都市づくりの取り組みが紹介されました。
関連記事都市緑化月間2026|10/2有楽町・10/30全国大会でGREEN×EXPO 2027紹介全国大会のプログラムと会場›SECTION 0210月30日の発表・ニュース
Web記事等
- 川崎市【報道発表資料】「GREEN×EXPO 2027」川崎市出展エリアの展示構成を公表します ~企業・大学等との共創により、川崎臨海部を起点に描く未来像~10月30日の報道発表。テーマは「人と産業と自然が高度に調和した川崎臨海部の未来の姿」で、企業・大学などと連携して展示をつくっています。構成は次の4つです。
・エントランスゾーン:ゲートをくぐると海の世界が広がり、植栽に囲まれた「みどりのトンネル」で川崎臨海部を紹介
・ZONE 1:臨海部の企業によるプラスチックリサイクルの技術に触れて遊べる展示と、臨海部に生える植物(ハマカンゾウ、ハマボウなど)
・ZONE 2:プラスチックリサイクルと生き物の力で、使われていない資源を価値ある資源に変えるシンボルモニュメントと、技術を生かした未来の森
・ZONE 3:シアターの中で未来への問いかけに答え、みんなで未来のまちを創るミッションに挑戦
11月11日(水)16:10〜17:00には、カルッツかわさきの第19回川崎国際環境技術展のメインステージで関連のトークセッションがあり、レゾナック、ちとせ研究所、J&T環境、東京科学大学、川崎市の担当者が登壇します。展示の詳細は段階的にホームページなどで知らせるとしています - 横浜市横浜グリーンエクスポ 横浜市出展「つなぐ横浜館」 株式会社LIXILリニューアルと協賛契約を締結 ~PVロールスクリーンの貸与と館内への実装展示~10月30日の記者発表。西GXビレッジのつなぐ横浜館の先進技術の展示で、LIXILリニューアルと10月16日に協賛契約を結びました。太陽光で発電する機能を持つ「PVロールスクリーン」を貸し出し、館内に取り付けて展示します。窓まわりで発電しながら日差しを調整して室内の暑さ・寒さを和らげる仕組みを紹介し、今ある建物での創エネ・省エネの可能性を伝えます。つなぐ横浜館の協賛は、大林組・竹中工務店・日揮ホールディングスに続く発表です
関連記事つなぐ横浜館|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介横浜市出展の2つのゾーンと協賛企業› - PR TIMES(GREEN×EXPO協会)GREEN×EXPO 2027 イオンが「プロジェクト協賛」プラチナパートナーに決定10月30日14:00の発表。イオングループが「機運醸成プロジェクト」のプラチナパートナーになりました。プラチナパートナーは5億円以上の大型のプロジェクト協賛です。国内約19,000店舗のリソースを生かし、関東の大型店を中心に約250店舗のデジタルサイネージや大型ビジョン、全国約100館のイオンシネマでGREEN×EXPO 2027を放映して、全国からの来場を呼びかけます。今後はイオンモールのイベントスペースでの機運醸成イベントや、植樹などの連携した取り組みも行うとしています

横浜ワールドポーターズの大型ビジョンでの広告掲出|画像:GREEN×EXPO協会(PR TIMES) - PR TIMES(大和ハウス工業)「大和ハウスグループDXアニュアルレポート2026」公開 (ニュースレター)10月30日14:00の発表。DXの取り組みをまとめたレポートの特集の一つが「GREEN×EXPO 2027でのデジタル技術」です。エンドレスハートパークの35基のパラソルの配置を、パラメトリックデザインとBIMでシミュレーションして決めたこと、建設地で実物大のモックアップをつくって架構を確かめたことを紹介しています。会期中は来場者の行動や屋外の環境データを分析し、これからの住宅・建築・まちづくりに生かす実証の場にするとしています
関連記事大和ハウスグループ エンドレスハートパーク|パビリオン・展示紹介ガラスのパラソル35基と、デジタルでの配置の検証› - PR TIMES(三菱重工業)「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」の入場券約2万枚を寄附10月30日14:19の発表。三菱重工業が、関東で三菱重工グループの拠点がある相模原市、神奈川県大和市、茨城県日立市に、GREEN×EXPO 2027の入場券約2万枚を寄附します。三菱グループは「みんなで繋ぐ、豊かな地球」をテーマにした「三菱みんなの未来館」を出展する予定で、より多くの人に来場してもらうきっかけにするとしています。日立市では入場券の贈呈式も行われました
関連記事三菱みんなの未来館|パビリオン・展示紹介三菱グループのVillage出展› - 農林水産省(note)【特別企画】「園芸って面白い」をもっと多くの人へ 「趣味の園芸」編集長に聞くGREEN×EXPO 2027への期待(前編)10月30日11:45に公開。農林水産省のGREEN×EXPO 2027公式noteで、NHK出版「趣味の園芸」の山本耕平 編集長へのインタビューが始まりました。前編は、園芸を続けると街の植物が見えてきて「毎日がそれまでより楽しくなる」という園芸の魅力や、「人と植物の関係」を伝える雑誌づくりの話です。GREEN×EXPO 2027への期待は後編で語られます
- 横浜市第90回九都県市首脳会議の結果について10月29日の記者発表。相模原市で開かれた九都県市首脳会議の資料に「GREEN×EXPO 2027(横浜グリーンエクスポ)について」があり、横浜市が最新情報やチケットの来場日時予約の開始などを報告し、広報誌やSNSでの情報発信への協力を依頼しました。九都県市がすべて出展することを生かし、それぞれの出展の見学をきっかけにした住民への来場の呼びかけも依頼しています
- 大林組大林組 モリソラミライ プロジェクトメンバーによる舞台裏紹介 Episode0310月30日に特設サイトで公開。テーマは「仮設材を建築材料として生かす」で、設計の陸野泰寛さん、工事事務所長の中村秀太郎さん、営業の本田直樹さんの3人が、足場材や山留材などの仮設材を構造フレームに使う展示館づくりの舞台裏を話しています
関連記事大林組モリソラミライ切り株の形をした、仮設材の展示館› - GREEN×EXPO 2027協会「一般協賛」の情報について更新しました10月30日のお知らせ。協会が企業・団体に協賛を募る物品・役務の「一般協賛募集リスト」が10月30日付に更新されました(毎月更新)
- オフィシャルオンラインストア(当サイト調べ)2027年国際園芸博覧会公式ライセンス商品オフィシャルオンラインストア一覧の件数が751件→758件になりました(10月30日11時台)。新着順の先頭には、春夏秋冬をモチーフにした「ステッカー ハルハル・ナツナツ・アキアキ・フユフユ」と「ステッカー くすみピンク」(各390円)、「ダイカットメモ はまっこブルー」と「ダイカットふせん」(各550円)が並んでいます(価格は税込)

左からステッカー ハルハル・ナツナツ・アキアキ・フユフユ、ダイカットメモ はまっこブルー|画像:EXPO 2027 オフィシャルオンラインストア(©Expo 2027)
関連記事オンラインストアの新商品7件(10月30日)ステッカー・メモ・ふせんの価格と大きさ› - GREEN×EXPO協会(ボランティア向けのお知らせ)ボランティアのオンライン研修を公開10月30日のお知らせ。ボランティアのマイページでオンライン研修が始まりました。今回公開されたのは、基本研修「クイズで学ぼう!地球環境のことば」(約35分)と基本研修「入門ガイド」(約30分)の2つ。どちらもボランティア全員に受講をお願いしている必須の研修で、会期中の活動に参加するには2つとも受講を終える必要があります
- HIS【伊丹・関西空港発】JAL利用<オリジナル特典付>東京都内のホテルから自由にチョイス!GREEN×EXPO 2027日帰りバスツアー付!東京 3日間HIS大阪発のツアー(出発は2027年3月18日〜9月25日)。2日目に新宿駅と会場を結ぶ往復の直通バス(新宿7:40発・会場16:30発、会場に約7時間)と入場チケットが付きます。参加者にはコンパクトボトル、お花入りキーホルダー(全4種・ランダム)、手提げ付きレジャーシートのオリジナル特典と、入場記念証のプレゼントも。目安は2名1室(ダブル)で大人1名58,400円〜89,300円で、現在は販売開始前です
- マイナビバイト(シンテイ警備)【ゲート警備】国際イベント『GREEN×EXPO 2027』を成功に導きガッツリ稼ぐ!週払いOK10月30日掲載の求人(11月26日まで)。シンテイ警備が会場の「事前警備」(1月から)と「ゲート案内」(3月から)で100名以上を募集しています。ゲートでは入口の列の案内・整列、持ち込み物の確認など。日給は事前警備が1万6408〜2万430円、ゲート案内が1万2500円から。週3日以上で、研修は原則2月下旬〜3月下旬です
イベント等
- 大林組創エネ・あかりパーク2026(上野恩賜公園)に大林組が出展10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで、上野恩賜公園の噴水広場で「創エネ・あかりパーク2026」が始まりました。大林組の出展テントでは、木造循環型都市「LOOP50」の構想や、モリソラミライの建設、建築部材のリユースを紹介。さまざまな樹種のつみきを積む「つみきタワーチャレンジ」もあります。時間は14:00〜20:00(11/3は18:00まで)、入場無料
関連記事大林組が「創エネ・あかりパーク2026」に出展上野・10/30〜11/3、出展内容と会場› - PR TIMES(JAL)2027年 JALグループ「初日の出フライト」抽選・発売開始10月30日の発表。2027年元日の「初日の出フライト」の搭乗者全員に、JALが協賛するGREEN×EXPO 2027の入場チケットを1枚ずつプレゼントします(旅行代金には含まない)。ほかに旧機材のシート生地を仕立て直したアップサイクルポーチや、元旦フライト専用の「御翔印」も渡されます
- PR TIMES(川崎市)「KAWASAKI FESTIVAL 2026」11月1日(日)「CULTURE DAY」と11月3日(火・祝)「LIVE DAY」の詳細情報をお知らせします!10月30日10時の発表。11月1日(日)13:00〜14:00に川崎市役所2階ホールで、GREEN×EXPO 2027につながるトークセッション「Next is Now ~地球のミライ、川崎から~」があります。登壇は脳科学者の茂木健一郎さん、俳優・タレントのサヘル・ローズさん、ソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さん、放送作家の倉本美津留さん。要申し込みです
関連記事Next is Now ~地球のミライ、川崎から~|11/1 茂木健一郎さんら申し込み方法と当日の受付› - 石川県第47回 石川の農林漁業まつり パンフレット10月31日(土)・11月1日(日)9:00〜16:00、金沢市の石川県産業展示館4号館などで開かれる石川の農林漁業まつり。「主な試食・体験・配布一覧」によると、いしかわ農林水産ブランド「百万石の極み」のコーナーでトゥンクトゥンクの折り紙を無料で体験できます(全年齢・一度に8人まで・約15分)
- 清水ケ丘公園清水ケ丘公園 防災スマイリングフェア10月29日掲載。11月28日(土)10:00〜12:00、横浜市南区の清水ケ丘公園の自由広場で開かれる防災イベントに、「GREEN×EXPOパネル展示」と「グリーンインフラ雨庭の紹介」のブースが出ます。多目的広場では消防ヘリの訓練と一般公開も。無料・当日受付・雨天決行です
ニュース記事等
- NHK横浜 原澤新市長インタビュー「花博」の成功に意欲10月29日19:30の配信。新たに就任した原澤敦美 横浜市長がNHKのインタビューに応じ、市役所内の職場環境の改善のほか、国際園芸博覧会(花博)の成功に意欲を示したと伝えています
- トラベルボイスGREEN×EXPO 2027を契機に日タイの観光交流をどう広げるか、横浜の誘客戦略と開催後に残す価値を議論 ―TEJ2026シンポジウムツーリズムEXPOジャパン2026のシンポジウムの報告。協会の多田有紀彦さん、横浜市観光協会の河東宗平さん、タイ国政府観光庁東京事務所の藤村喜章さんらが登壇。協会は旅行会社・バス会社に団体バスを使った商品づくりを呼びかけ、横浜市観光協会は入場券と宿泊などを組み合わせた商品を調整していると伝えています。2029年にはタイのコラートで国際園芸博覧会が開かれます
- 日本経済新聞横浜市の川井浄水場、浄水の先端技術で環境負荷低減 園芸博にも配水10月30日の配信(会員限定)。道志川の水をろ過して配水する横浜市の川井浄水場「セラロッカ」を紹介し、園芸博の会場の近くにあって開幕後の水の供給も支えると書いています
- FNNプライムオンライン(関西テレビ)万博の“木”が花博へ“エコなリレー” 大阪・関西万博「大屋根リング」を再利用し高さ60m木造タワーに テレビ初潜入10月30日12:45の配信(Yahoo!ニュース)。木材をすべて大屋根リングから再利用した約60mの木造タワー「KAJIMA TREE」の内部に、テレビとして初めて入っています。10月15日時点で高さ37mまで建設が進み、内部の木材には「イタリア館」「静けさの森」など大阪・関西万博で使われたときの文字が残っていると伝えています
関連記事KAJIMA TREE|GREEN×EXPO2027パビリオン・展示紹介大屋根リングの木材でつくる木造タワー› - トラベル Watchなぜ「トゥンクトゥンク」はミャクミャクになれないのか? 万博担当記者がゆるく語りました10月30日6:00の配信。Impress Watchシリーズのポッドキャスト「ニュースの続き」の第2回のテーマがトゥンクトゥンクで、トラベル Watchの万博・園芸博の担当者らが人気の現状や今後への期待を話しています。Spotify・Apple Podcastsで聴けて、文字起こしの全文は無料会員サービス「Watch+」で読めます
- タウンニュース横浜北部 立場超えて園芸博楽しむ 「EXPO酒場」がスタート10月30日の青葉区版などの記事。EXPO酒場 横浜北部店の第1回が10月24日に港北区の飲食店で開かれ、ゲストのマクニカがマクニカ グリーンテック メッセや自動運転EVバスの取り組みを紹介し、約40人が集まったと伝えています。次回は11月23日(月)、青葉区内の飲食店で開かれます
関連記事EXPO酒場 横浜関内店・銀座店・横浜北部店の日程関内店は毎月第3金曜、2027年9月まで› - ツーリズムメディアサービス「トゥンクトゥンク」タクシー、都内で最大50台運行 横浜グリーンエクスポをPR10月30日の配信。国土交通省が10月29日に発表した、10月31日から東京都内を走るトゥンクトゥンクのタクシーを伝えています
関連記事トゥンクトゥンクのタクシーが東京都内に走る期間・エリア・車両のデザイン›
契約情報等
- GREEN×EXPO 2027協会2027年国際園芸博覧会施設維持管理統括業務委託の一般競争入札について10月30日の入札公告。会場内の施設の維持管理を統括する業務で、履行期間は契約日から2028年1月29日まで。入札・開札は2026年11月13日(金)、契約は11月下旬の予定です
SNS等
- GREEN×EXPO 2027 公式XGREEN×EXPO 2027をひと足先に味わえるチャンス「ステハジ」EXPO 2026に出展します!10月30日17:00の投稿。11月5日(木)にぴあアリーナMMで開かれる「ステハジ」EXPO 2026の協会ブースでは、公式ライセンスグッズの販売、会場VR体験、VIPアテンダントスタッフ・職員のユニフォーム展示、トゥンクトゥンクのフラワーフォトスポット。SNSフォローでブルーミングリング、クイズ参加でシードペーパーのプレゼントも(9:30〜、予定数がなくなり次第終了)。トゥンクトゥンクも登場予定で、ステージや会場内の練り歩きがあります。来場は無料・事前申込制です
関連記事「ステハジ」EXPO 2026|11月5日ぴあアリーナMM、GREEN×EXPO 2027と共催講演・出展ブース・申込方法› - nicola(X)【ニコラTV】トゥンクトゥンクと一緒にぼんおどり!配信中!10月30日10:05の投稿。ニコラTVで、明治安田の「横浜ヴィレッジ」で開かれた「みんなのぼんおどり!体験会」をレポートした動画を配信しています。動画のタイトルは「トゥンクトゥンクと一緒にぼんおどり!」です
アフター万博関連
- PR TIMES(テレビ大阪)黒い”おばけミャクミャク”が『ぬい』になって新登場!10月30日15:30の発表。テレビ大阪の「初耳怪談」とミャクミャクのコラボ「おばけミャクミャク」の第4弾グッズが、初耳怪談 OFFICIAL STOREで発売されました。ぬいぐるみキーホルダー「ブラック」(4,200円)、相良刺繍ポーチ(3,500円)、新色のおばけが加わったランダムめじるしチャーム(900円)、ロングスリーブTシャツ(7,800円)、パーカー(8,500円)。ぬいぐるみキーホルダーと刺繍ポーチは予約販売で、11月下旬以降に順次発送です
- Osaka Metroミャクミャク Osaka Metro コラボフェスタ グッズ販売会【販売商品追加のお知らせ】10月30日のお知らせ。10月31日(土)・11月1日(日)・11月3日(火・祝)の「ミャクミャク Osaka Metro コラボフェスタ」のグッズ販売会に、万博閉幕1周年記念ヘッドマーク原寸大ステッカー(直径450mm・22,000円・20枚限定)や、夢洲松のアクリルスタンド・手ぬぐいなどの閉幕1周年記念の新商品が加わりました。購入は事前整理券を持っている人だけです
- ハンズ渋谷店【渋谷店】10月31日(土)ミャクミャク来店! 写真撮影会を実施します10月29日20:50の更新。2026年10月31日(土)は設定した時間に1A階のオフィシャルポップアップストアにミャクミャクが登場し、そのあと屋外の特設会場で写真撮影の予定です。各回30分で、2ショット撮影はできません。時間は①11:30 ②13:30 ③15:30(ハンズ渋谷店のX)
関連記事EXPO2025オフィシャルポップアップストア ハンズ渋谷店営業時間と、10月31日のミャクミャク来店› - チケットぴあ【ミャクミャク 寝そべりぬいぐるみ(ブラック)】ぬいぐるみくじ引換参加券(EXPO2025オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店)2026年11月1日(日)〜27日(金)に大阪のEXPO2025オフィシャルストア ジュンク堂書店堂島アバンザ店で開く、ミャクミャク 寝そべりぬいぐるみ(ブラック)のぬいぐるみくじの引換参加券を先着で販売中です(11月26日23:59まで)。開催時間は12:30〜18:30
SUMMARY140日前のまとめ
- 都市緑化月間の「みどりの都市」全国大会(第二部)をオンラインで視聴。日本公園緑地協会の髙梨雅明 会長が、横浜グリーンエクスポは「次の時代のまちづくりにつながる大きな契機」と挨拶し、涌井史郎 氏が講演
- 川崎市が出展エリアの展示構成を公表。入口の「みどりのトンネル」から、臨海部のプラスチックリサイクル技術、資源を変えるシンボルモニュメント、未来のまちを創るシアターの3つのゾーンへ。11月11日には川崎国際環境技術展で関連のトーク
- イオングループが機運醸成プロジェクトのプラチナパートナーに。関東の約250店舗のサイネージや大型ビジョン、全国約100館のイオンシネマでGREEN×EXPO 2027を放映
- 大和ハウスのエンドレスハートパークは、35基のパラソルの配置をパラメトリックデザインとBIMで検証し、建設地で実物大のモックアップも(DXアニュアルレポート2026)
- 横浜市のつなぐ横浜館にLIXILリニューアルが協賛し、太陽光で発電するPVロールスクリーンを館内で展示
- オフィシャルオンラインストアの一覧が758件に。春夏秋冬の4色のステッカーや、はまっこブルーのダイカットメモなど
- 大林組が上野の創エネ・あかりパーク2026に出展(10月30日〜11月3日)。モリソラミライの建設やつみきタワーチャレンジ
- 11月1日のKAWASAKI FESTIVAL 2026で、茂木健一郎さんらがGREEN×EXPO 2027につながるトークセッション(要申し込み)
- 三菱重工業が、相模原市・大和市・日立市にGREEN×EXPO 2027の入場券約2万枚を寄附
- JALの2027年元日の初日の出フライトで、搭乗者全員にGREEN×EXPO 2027の入場チケットをプレゼント
- 大林組がモリソラミライの舞台裏紹介Episode03を公開。協会は一般協賛募集リストを更新し、施設維持管理統括業務の入札を公告
- 九都県市首脳会議で、横浜市が情報発信と来場の呼びかけへの協力を依頼
- トラベル Watchのポッドキャストがトゥンクトゥンクを特集。EXPO酒場 横浜北部店がスタートし、次回は11月23日(タウンニュース)
- 10月31日のハンズ渋谷店のミャクミャクは、ストアに登場したあと屋外の特設会場で写真撮影。各回30分で2ショットはなし
- 原澤敦美 横浜市長がNHKのインタビューで、花博の成功に意欲(報道)
開幕まで140日。あす10月31日からトゥンクトゥンクのタクシーが東京を走り始め、横浜の大学の学園祭ではEXPO部の企画も始まります。入場チケット付きのツアーは「園芸博ツアーまとめ」で出発地ごとに見られます。
- カウントダウン記事の一覧
- 横浜グリーンエクスポまであと141日
- 今週のイベント情報|10/26〜11/1
- 園芸博ツアーまとめ|出発地から選ぶ
- オリオンツアーの園芸博ツアー
- つなぐ横浜館|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介
- 大林組モリソラミライ
- トゥンクトゥンクのタクシーが東京都内に
- EXPO酒場 横浜関内店・銀座店・横浜北部店の日程
- オンラインストアの新商品7件(10月30日)
- 川崎市|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
- トゥンクトゥンクのグッズ発売予定一覧
- EXPO2025オフィシャルポップアップストア ハンズ渋谷店
出典:川崎市、横浜市、大林組、2027年国際園芸博覧会協会、EXPO 2027 オフィシャルオンラインストア、川崎市(PR TIMES)、NHK、トラベルボイス、日本経済新聞、トラベル Watch、タウンニュース、ツーリズムメディアサービス、nicola、ハンズ渋谷店、チケットぴあ。
