WOOTANG/中島大輔|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介
WOOTANG/中島大輔|水だけで育てる植物と「植物アート」 8月14日〜22日に屋内出展WOOTANG/Daisuke Nakajima / 屋内出展(短期間)
土を使わず水だけで育てる観葉植物のブラン「WOOTANG(ウータン)」と、その代表で植物アーティストの中島大輔さんが、GREEN×EXPO 2027の花・緑出展「屋内出展」に参加します。出展は2027年8月14日(土)〜22日(日)の9日間で、週のテーマは「新しい花緑スタイル」です。
| 出展者 | WOOTANG/Daisuke Nakajima(神奈川県横浜市) |
|---|---|
| 区分 | 花・緑出展 屋内出展(短期間出展) |
| 期間 | 2027年8月14日(土)〜22日(日)/第㉒週 |
| 場所 | 屋内出展施設「はなめぐり」C棟 |
| 週のテーマ | 新しい花緑スタイル |
| 内定の発表 | 2025年1月14日 |
水だけで育てる植物「WOOTANG」
WOOTANGは、2020年5月に横浜で生まれた水耕栽培の観葉植物の専門ブランドです。名前はマレー語で「森」を意味する「hutan(ウータン)」から。観葉植物やサボテン、蘭などを、土を使わず水だけで育てる形で、オンラインショップで全国に届けています。
- 土を使わない
水やりは週1回ほどで育つ - 売上の一部を寄付
ユニセフの浄水剤の支援や、FoE Japanのマングローブの保全など、水と森の保全活動に
GREEN×EXPO 2027では、水だけで育てるインテリアの植物と、その技術を世界に向けて紹介します。
植物アーティスト・中島大輔さん
中島さんは「植物」と「アート」を組み合わせた「植物アート」という分野を切り開き、国内外の芸術祭などに参加してきました。植物を育てる楽しさを伝えるワークショップにも力を入れています。
2025年1月の内定の発表では、WOOTANGのブランドとしての出展と、中島さんの植物アートの個人出展が別々に紹介されていました。2026年10月9日時点の協会の出展週別リストでは、「WOOTANG/Daisuke Nakajima」として1者で載っています。
同じ週に出展する6者
第㉒週(8月14日〜22日・C棟)のテーマは「新しい花緑スタイル」。室内の緑やドライの飾り花など、暮らしに取り入れる花と緑の提案が並ぶ週です。
- WOOTANG/Daisuke Nakajima
- 株式会社 内田緑化興業
- 一般社団法人 屋内緑化推進協議会
- 株式会社 クレイ
- トロッケンゲシュテック(木の実とスパイスの飾り花)協会
- 一般社団法人 日本インドア・グリーン協会
出典:GREEN×EXPO協会「屋内出展 出展週別リスト」(2026年10月9日時点・五十音順)
会場のどこで見られる?
会場の中央にある屋内出展施設「はなめぐり」のC棟(東側)です。夏休みのお盆の時期にあたります。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日)/192日間 |
| 開場時間 | 9時30分〜21時30分 |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区) |
水だけで育てる観葉植物のブランドWOOTANGと、植物アーティストの中島大輔さんが、8月14日〜22日に「はなめぐり」C棟で展示します。週のテーマは「新しい花緑スタイル」。土を使わない植物の育て方と、植物アートの両方を見られそうです。展示の内容が発表されたら、この記事に追記します。
・屋内出展施設「はなめぐり」|花のテーマウィーク全27週とA・B・C棟の配置
・花・緑出展<屋内出展(企業・団体・個人)>一覧
・【保存版】横浜園芸博のパビリオンは?|Village別 出展企業リストと最新情報
出典・関連リンク
・WOOTANG(ウータン)
・水だけで育てるインテリア植物ブランド「WOOTANG(ウータン)」、GREEN×EXPO 2027の出展者に内定|PR TIMES(2025.1.14)
・水耕栽培の観葉植物ブランド「WOOTANG(ウータン)」がリニューアル|PR TIMES
・「WOOTANG(ウータン)」の開発ストーリー|PR TIMES STORY(2023.6.8)
・【屋内出展】出展週別リスト(2026年10月9日時点)[PDF]|GREEN×EXPO 2027
・GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)オフィシャルサイト
※2026年10月27日時点の公開情報にもとづく内容です。出展内容は今後変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
