横浜グリーンエクスポまであと154日

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GREEN×EXPO 2027 開幕まで154日2026年10月16日(金)/開幕は2027年3月19日(金)

2026年10月16日(金)、横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会/横浜グリーンエクスポ)まであと154日となりました。

このカウントダウン記事では、その日に発表・更新された情報やイベント、グッズ情報などを一覧でお届けします。

10月16日のポイント
参加表明が計80に外務省の一覧(10月16日時点)は国・地域75、国際機関5。新たに中華人民共和国が載りました
会場内の庭「The Garden of Life」第一生命賞の特別企画で、Team LIFE LINEのプランが受賞しました
神奈川県がPRブースを出展へさがみはらリニアフェスタ、みんなの川崎祭、ウインドサーフィンW杯の3つの催しで
国会図書館の園芸展示へ全国連携プログラムの「冒険する園芸」のギャラリートークに参加しました。東京本館は10月31日まで

SECTION 01訪問先・イベントレポート

国立国会図書館「冒険する園芸」のギャラリートーク

10月16日(金)15:00から、国立国会図書館 東京本館の企画展示「冒険する園芸 ―庭先から世界へ」のギャラリートークに参加しました。GREEN×EXPO 2027の全国連携プログラムに登録された展示です。この日のテーマは「江戸の植物に魅せられた人々」と「プラントハンターと日本のユリ」で、担当職員が展示ケースを移動しながら紹介しました。

国立国会図書館 東京本館の前に掲げられた企画展示「冒険する園芸」の横断幕
東京本館の前の「冒険する園芸」の横断幕(2026年10月16日 撮影)
入口に立つ「開催中 入場無料」の案内
入口の「開催中」の案内(2026年10月16日 撮影)
  • 「奇品」と水野忠暁:斑が入ったり葉の形が変わったりした植物は「奇品」ともてはやされ、オモトなどが高値で取引されて幕府の取り締まりの対象にもなりました。奇品を純粋に愛した人物として紹介されたのが、旗本の水野忠暁(忠敬とも)です
  • 変化朝顔と成田屋留次郎:花の形が変わった変化朝顔は江戸時代に2回流行。2回目の中心となった入谷の植木屋 成田屋留次郎は、朝顔図譜『三都一朝』(嘉永7年・1854年)を作りました
  • 花菖蒲と松平定朝(菖翁):約60年を花菖蒲の栽培に費やし、一人で多くの品種を生み出した人物として紹介されました。栽培法などをまとめた『花菖培養録』は、東京本館で2種類を展示しています
  • 会場の「クイズに答えてオリジナルハンコを押そう!」のパネルでは、現代の園芸の問題でGREEN×EXPOと「国際花と緑の博覧会」が選択肢になっていました
「クイズに答えてオリジナルハンコを押そう!」のパネル。現代の園芸・西洋の園芸・江戸の園芸の3問
「クイズに答えてオリジナルハンコを押そう!」のパネル(2026年10月16日 撮影)
歌川豊国(3代)「四季花くらべの内 秋」の大型パネル
歌川豊国(3代)「四季花くらべの内 秋」の大型パネル(2026年10月16日 撮影)
展示資料『三都一朝』と解説
「江戸・大坂・京の変化アサガオ」のコーナーの『三都一朝』(2026年10月16日 撮影)
解説パネル「水野 忠暁」「金のなる木」
「水野 忠暁」と「金のなる木」の解説パネル(2026年10月16日 撮影)
解説パネル「松平定朝(菖翁)」「ハナショウブ」とコラム「幻の黄色いアサガオ」
「松平定朝(菖翁)」「ハナショウブ」の解説パネルと、コラム「幻の黄色いアサガオ」(2026年10月16日 撮影)
第1章「江戸の園芸 ―大名から庶民まで」の展示コーナー
第1章「江戸の園芸 ―大名から庶民まで」の展示(2026年10月16日 撮影)
解説パネル「大名庭園」
解説パネル「大名庭園」(2026年10月16日 撮影)
展示資料『花壇養菊集』と解説「京の円山で開かれた菊大会の様子」
「京の円山で開かれた菊大会の様子」『花壇養菊集』(2026年10月16日 撮影)
展示資料『草木錦葉集』と解説「水野忠暁の奇品」
「水野忠暁の奇品」『草木錦葉集』(2026年10月16日 撮影)
解説パネル「幕末以降に来日したプラントハンター」
解説パネル「幕末以降に来日したプラントハンター」(2026年10月16日 撮影)
展示資料『Botanical Magazine』のストレリチアの図
『Botanical Magazine』のストレリチア(Strelitzia reginae)(2026年10月16日 撮影)
パネル「地図で見る『ボタニカル・マガジン』」
パネル「地図で見る『ボタニカル・マガジン』」(2026年10月16日 撮影)
第3章「明治から現代へ」の展示コーナー
第3章「明治から現代へ ―園芸界の挑戦と受け継がれる園芸熱」の展示(2026年10月16日 撮影)
展示資料『百合花選』と解説「日本の特産品 ユリ」
「日本の特産品 ユリ」『百合花選』(横浜植木、明治27年)(2026年10月16日 撮影)
第3節「園芸の『今』をみる」のパネル
第3節「園芸の「今」をみる」のパネル(2026年10月16日 撮影)

東京本館は10月31日(土)まで(入場無料)、関西館は11月13日(金)〜28日(土)です。東京本館のギャラリートークは、10月17日(土)・23日(金)・30日(金)の15:00からも開かれます(申込不要)。

羽田空港の広告とANA FESTAのグッズ

10月16日は、羽田空港でもGREEN×EXPO 2027の広告とグッズを見かけました。

  • 京急線 羽田空港第1・第2ターミナル駅:階段などに「来場日時予約 2026年9月18日スタート」の告知が入ったポスター。京急電鉄によると、羽田空港の2駅のパネル掲出は2026年9月中旬から約1か月間で、2027年2月上旬からも約1か月間の予定です
  • 第1ターミナル 到着ロビー:到着便の案内板の横に、「来場日時予約 好評受付中!」と入ったデジタル広告
  • ANA FESTA(第2ターミナル):「2027年国際園芸博覧会公式ライセンス商品」の売り場があり、ANAの制服を着たサンリオキャラクターズのグッズと並んでいます
羽田空港第1・第2ターミナル駅の階段に並ぶGREEN×EXPO 2027のポスター
羽田空港第1・第2ターミナル駅の階段のポスター(2026年10月16日 撮影)
第1ターミナル到着ロビーの到着便案内板と、横のGREEN×EXPO 2027のデジタル広告
第1ターミナル到着ロビー、到着便案内板の横のデジタル広告(2026年10月16日 撮影)
ANA FESTAのGREEN×EXPO 2027公式ライセンス商品の売り場
ANA FESTAの公式ライセンス商品の売り場(2026年10月16日 撮影)
ANA FESTAのサンリオキャラクターズのグッズ売り場
ANA FESTAのサンリオキャラクターズのグッズ売り場(2026年10月16日 撮影)

駅のパネルの掲出期間:京急電鉄(2026年9月8日)

SECTION 0210月16日の発表・ニュース

Web記事等

関連記事横浜園芸博・公式参加国|中国が加わり75カ国・5機関公表へ参加表明のあった国・地域と国際機関を一覧にしています。›
  • 第一生命保険・第一生命財団(PR TIMES)第一生命賞 特別企画『The Garden of Life』の受賞者を発表10月16日の発表。GREEN×EXPO 2027の会場内を対象地とした「生命のにわ」の緑化プランを募った企画で、Team LIFE LINE(PICNIC garden design/MOTe)の「LIFE LINE 命を支える、見えないつながりを巡る3つの庭」が受賞しました。「誕生・成長・継承」の3つの庭で生命の時間軸を描くプランで、会場内での施工費と会期中の維持管理費が助成されます(上限2,500万円)。会場内の場所と施工の時期は、10月16日時点で発表されていません
当サイトの記事「The Garden of Life」のアイキャッチ関連記事第一生命 The Garden of Life 2027|会場の庭はLIFE LINE受賞プランと審査委員会特別賞をまとめています。›当サイトの記事「SOTETSU PARK」のアイキャッチ関連記事SOTETSU PARK(そうてつぱーく)|GREEN×EXPO 2027パビリオン・展示紹介相鉄グループの出展内容をまとめています。›当サイトの記事「予約まとめ」のアイキャッチ関連記事GREEN×EXPO 2027 チケット日時予約・シャトルバス・駐車場の予約まとめチケットの買い方と、来場日時予約をまとめています。›当サイトの記事「地球のラテール×トゥンクトゥンク 木製ピンバッジ」のアイキャッチ関連記事地球のラテール×トゥンクトゥンク 木製ピンバッジデザインと、買える場所をまとめています。›
  • オーロラ公式オンラインストア温活 トゥンクトゥンクトゥンクトゥンクの「EX27 TK ニットバック」(2,750円)が並んでいます。発売日はページでは確認できません
  • 当サイト調べGREEN×EXPO 2027の仕事・求人情報(10月16日更新)会場への送迎バスドライバー(時給2,200〜2,500円・大型二種免許)、会場内のクラフトビール販売、POPUPストア西区エリアの販売スタッフの3件を追加しました。募集中は21件です

イベント等

当サイトの記事「みんなの川崎祭2026」のアイキャッチ関連記事みんなの川崎祭2026|11/1川崎駅前にGREEN×EXPO 2027ブース会場と、県のPRブースについてまとめています。›当サイトの記事「ウインドサーフィンW杯横須賀2026」のアイキャッチ関連記事ウインドサーフィンW杯横須賀2026|11/3は園芸博PRブース大会の日程と、会場へのアクセスをまとめています。›
  • 横浜市中区中区民祭り「ハローよこはま2026」を開催します!10月16日の記者発表。11月8日(日)に象の鼻パーク(サテライト会場:開港広場公園)で開かれ、「横浜グリーンエクスポ」と「中区制100周年」の機運を高める特設ブースが設けられます
    中区民祭り「ハローよこはま2026」のチラシ
    ハローよこはま2026のチラシ(画像:横浜市中区)
  • 関内まちづくり振興会第23回 関内フード&ハイカラフェスタ開催のお知らせ10月15日のお知らせ。11月3日(火・祝)に関内の弁天通り1丁目から3丁目で開かれ、地元飲食店の露店やステージイベントのほか、GREEN×EXPO 2027のPRブースが出ます
  • 東急モールズデベロップメント(PR TIMES)GREEN Good MARKET 2026(グランベリーパーク)10月15日の配信。11月7日(土)・8日(日)10:00〜16:00に東京都町田市のグランベリーパークで開かれ、GREEN×EXPO 2027のブースで入場チケットと公式ライセンスグッズを販売します。リボーンフラワーのブーケづくり(無料)もあります
当サイトの記事「GREEN Good MARKET 2026」のアイキャッチ関連記事横浜グリーンエクスポのブースが町田に|GREEN Good MARKET 2026でチケット・グッズ販売とブーケづくりブースでできることと、会場へのアクセスをまとめています。›当サイトの記事「全国造園フェスティバル2026 in 手賀沼」のアイキャッチ関連記事トゥンクトゥンク登場決定|全国造園フェスティバル2026 in 手賀沼 10/17、チーバくんと3回登場時間と会場の場所をまとめています。›
  • 横浜市立大学第76回 “浜大祭” を開催 テーマは「燈(ともしび)」10月16日のお知らせ。10月31日(土)・11月1日(日)に金沢八景キャンパスで開かれ、横浜市立大学EXPO部が横浜グリーンエクスポの魅力を紹介する展示や参加型企画を行います。ステージでは大学公式キャラクター「ヨッチー」とトゥンクトゥンクがコラボレーションします
当サイトの記事「浜大祭2026」のアイキャッチ関連記事浜大祭2026|10/31はトゥンクトゥンクが野外ステージに、横浜市立大学EXPO部の企画もトゥンクトゥンクの出演時間と、学園祭の概要をまとめています。›
  • 横浜市こども記者を募集します!10月14日の記者発表。市内在住の小学4年生〜中学3年生がグループで記者になり、横浜市の出展「つなぐ横浜館」「つなぐ横浜フィールド」に関わる市職員を取材します。参加無料で、応募は11月1日(日)までです
当サイトの記事「エクスポこども記者を募集」のアイキャッチ関連記事エクスポこども記者を募集|横浜市、小4〜中3が「つなぐ横浜館」を取材全3日間の日程と、応募の条件をまとめています。›

ニュース記事等

当サイトの記事「新横浜パフォーマンス2026」のアイキャッチ関連記事新横浜パフォーマンス2026|10/17パレードにトゥンクトゥンク参加、PRエリアの内容まとめ2日間のプログラムと、園芸博のPRエリアをまとめています。›

契約情報等

当サイトの記事「会場図が更新」のアイキャッチ関連記事GREEN×EXPO 2027の会場図が更新|北・南エリアと9つのビレッジ・ゾーン、新しい施設名まとめ会場のエリア分けと施設名を図で確認できます。›

アフター万博関連

当サイトの記事「中東アラビアンフェスティバル2026」のアイキャッチ関連記事中東アラビアンフェスティバル2026|咲洲で10月23日から3日間日程・チケット・会場をまとめています。›

SNS等

  • 宮ヶ瀬ダム 水とエネルギー館(X)【#トゥンクトゥンク お面登場!】10月15日の投稿。水とエネルギー館のぬりえコーナーに、トゥンクトゥンクのお面が登場したと紹介しています
  • 大和市役所(X)「Vibrant INOCHI」主題歌「星の子」の踊ってみた動画10月16日18:00の投稿。GREEN×EXPO 2027で上映予定の神奈川県オリジナルミュージカル「Vibrant INOCHI」の主題歌「星の子」に合わせ、市内のダンススタジオに通う子どもたち、ダンス教室のインストラクター有志、市長と市職員が踊った動画を公開しました

SUMMARY154日前のまとめ

  • 国立国会図書館の「冒険する園芸」のギャラリートークに参加。水野忠暁の「奇品」、成田屋留次郎の変化朝顔、松平定朝の花菖蒲が紹介されました。東京本館の会期は10月31日(土)までです
  • 羽田空港では、京急の駅と第1ターミナル到着ロビーに園芸博の広告。第2ターミナルのANA FESTAには公式ライセンス商品の売り場があります
  • 第一生命賞の特別企画『The Garden of Life』は、Team LIFE LINEの「LIFE LINE」が受賞。会場内の「生命のにわ」として施工・維持管理費が助成されます(上限2,500万円)
  • 神奈川県が、さがみはら(10月24日・25日)、川崎(11月1日)、横須賀(11月3日)の催しでPRブースを出展。11月3日の関内フード&ハイカラフェスタ、11月8日のハローよこはま、11月7日・8日のGREEN Good MARKETにもブースが出ます
  • 協会の契約情報で、デジタルマップ・デジタルサイネージなどの業務は大日本印刷との契約(296,775,600円)と公表されました
  • 明日10月17日(土)は、手賀沼の全国造園フェスティバルにトゥンクトゥンクが登場(10:00・11:45・13:30から)。横浜市のエクスポこども記者は11月1日が応募締切です
  • GREEN×EXPO 2027に参加表明した国・国際機関は、10月16日時点で計80に。新たに中華人民共和国が加わりました

開幕まで154日。参加表明の一覧に中国が加わり、会場内の庭の計画も一つ決まりました。国立国会図書館では、江戸の人々の園芸熱を資料でたどれます。明日は手賀沼でトゥンクトゥンクに会えます。明日以降も、毎日のカウントダウンをお届けします。

出典:国立国会図書館、京急電鉄、2027年国際園芸博覧会協会、外務省、第一生命保険、第一生命財団、MUIC Kansai、相鉄グループ、在日イタリア大使館、横浜市海外事務所、日本病院会、農林水産省 東北農政局、横浜市戸塚区、CLASS EARTH、オーロラ、神奈川県、横浜市中区、関内まちづくり振興会、東急モールズデベロップメント、手賀沼自然ふれあい緑道、横浜市立大学、横浜市、読売新聞、タウンニュース、朝日新聞、中東アラビアンフェスティバル2026実行委員会、宮ヶ瀬ダム 水とエネルギー館、大和市。当サイト調べ(求人情報)。

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