GREEN×EXPO 2027 協会スタッフユニフォームを初公開|花びら柄と植物由来の素材、ダイイチが製作
GREEN×EXPO 2027の協会スタッフのユニフォームが、2026年11月5日に初めて公開されました。製作は、横浜のユニフォーム会社でプラチナパートナーの株式会社ダイイチ。テーマは「風にのって広がる、幸せの風景」で、トウモロコシやサトウキビを原料にした植物由来の生分解性素材を使っています。
同じ日に横浜・ぴあアリーナMMで開かれた「ステハジ」EXPO 2026では、実物がマネキンで展示されていました。
協会スタッフユニフォーム 早わかり
01テーマ
風にのって広がる
- 幸せの風景
02デザイン
花びら×斜めライン
- 上はカラフルな花びら柄
- 下は白
03素材
植物由来
- ポリ乳酸と生分解性ポリエステル
- 堆肥化で自然に還せる
04製作
ダイイチ
- 横浜市中区
- プラチナパートナー
着るのはGREEN×EXPO協会のスタッフ

SECTION 01デザイン:風にのって広がる、幸せの風景
博覧会のテーマ「幸せを創る明日の風景」をふまえ、多様な幸せを表す花びらのプリント柄と、風の流れをイメージした斜めの切り替えラインで、幸せが未来へ広がる様子を表しています。上はカラフルな花びら柄、下は白。カラフルな柄と白のコントラストで、華やかさと協会スタッフらしい清潔感を両立させたデザインです。
- えりコンパクトな襟
- 前立てボタンが表から見えにくい比翼仕立て
- ポケット左胸にカードや小物を入れるポケット




画像:株式会社ダイイチ(PR TIMES)
SECTION 02素材:植物由来の生分解性素材
生地は、トウモロコシやサトウキビを原料とするポリ乳酸と生分解性ポリエステルの混紡。生分解性と抗菌性があり、適切な堆肥化処理で自然に還せる素材です。
ダイイチは、ピエクレックスが代表を務める「Team P-FACTS」にも参加。使い終わったユニフォームの回収、堆肥化、堆肥の活用までをつなぐ資源循環の社会実証に取り組みます。

SECTION 03ステハジEXPOで実物を展示
発表と同じ11月5日、ぴあアリーナMMの「ステハジ」EXPO 2026では、ダイイチのコーナーに協会スタッフのユニフォームの実物が並びました。花びら柄は肩から胸の上まで。斜めの切り替えから下は白で、胸にはEXPO 2027のロゴが入っています。

となりには、VIPアテンダントスタッフとアテンダントスタッフのユニフォームも並んでいました。

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| ユニフォーム | テーマ・特徴 |
|---|---|
| 協会スタッフ | 「風にのって広がる、幸せの風景」。上は花びら柄、下は白のポロシャツ。植物由来の生分解性素材 |
| VIPアテンダントスタッフ | 「ムスカリと和」〜明るい未来〜。紫のジャケットに着物のような襟。岩崎学園の学生がデザイン |
| アテンダントスタッフ | 「WHITE×COLORFUL」。作務衣から着想。ウインドブレーカー、ポロシャツ、レインポンチョなど |
VIP・アテンダントスタッフの内容はステハジEXPOの展示パネルより
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- GREEN×EXPO 2027の協会スタッフユニフォームが2026年11月5日に初公開。製作はプラチナパートナーのダイイチ
- テーマは「風にのって広がる、幸せの風景」。上は花びら柄、下は白で、斜めの切り替えラインが風の流れを表す
- トウモロコシやサトウキビ由来のポリ乳酸と生分解性ポリエステルの混紡。堆肥化で自然に還せる
- 同じ日のステハジEXPOで、VIPアテンダント・アテンダントスタッフのユニフォームとともに実物を展示
出典:株式会社ダイイチ「GREEN×EXPO 2027 協会スタッフユニフォームをダイイチが製作 植物由来の生分解性素材を採用」(PR TIMES、2026年11月5日)、「ステハジ」EXPO 2026会場の展示パネル。写真は当サイト撮影(2026年11月5日)。
