花・緑出展

福岡県|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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花・緑出展GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

県産の造園木・花き・県産品で「福岡らしさ」を表す150㎡の庭|屋内でも3回出展福岡県|屋外庭園・屋内出展

福岡県が出展する屋外庭園です。県産の造園木や花き、県産品を使い、福岡の特色を生かした庭園で、県の魅力を国内外に発信します。区画は150㎡。県は「花による美しいまちづくり」を進める取り組みの一つと位置づけています。作品名とデザインはまだ発表されていません。

GARDEN DATA|基本情報
AREA150㎡
INDOOR3回
PLOT区画㉞
出展者福岡県
区分花・緑出展(自治体)/屋外出展・屋内出展(短期間)
出展期間屋外:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
出展場所日本ゾーン「自治体の庭②」区画㉞
面積150㎡(屋外区画)
作品名未発表
CONCEPT

県産品で「福岡県らしさ」を表す

福岡県は、県産造園木や花き、県産品を使い、福岡の特色を生かした庭園を出展します。国内外から訪れる人に県の魅力を伝え、県産品の需要を生み出すことがねらいで、県が進める「花による美しいまちづくり」の一環です。

設計者を選ぶ公募の企画提案書作成要領では、庭のコンセプトのキーワードとして「未来へつなぐワンヘルス」と「福岡県の魅力」が示されました。作品名は提案に委ねるとされ、決まった作品名はまだ発表されていません。

CONDITIONS

要領に書かれた庭の条件

公募の要領には、庭の条件がいくつか書かれています(最終的なデザインとは異なる場合があります)。

区画150㎡。屋根のある部分の床面積は区画の20%(30㎡)以下
既存の木区画の中央付近に高さ約5mのウスズミザクラがあり、伐採・移植はできない
求められる工夫物産PRやワークショップの場、パーゴラ・ミスト・ベンチなどの暑さ対策、夜間の見せ方、ユニバーサルデザイン、SNSでの発信、会期後の再利用
INDOOR

屋内出展と県のスタンプ

屋外の庭とは別に、県の花きを使った装飾の屋内出展も行います。協会の一覧では、第⑤週(4月17日〜25日)、第⑩週(5月22日〜30日)、第⑯週(7月3日〜11日)に出展します。

会場内の公式スタンプラリーに置く「福岡県スタンプ」の図案は、2026年7〜8月に公募されました。最優秀作品は県の出展区画に設置されます。

LOCATION

会場のどこにできる?

出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画㉞が福岡県です。福岡市(区画㉖)や北九州市(区画㉙)とは別の区画です。

会場マップ(花・緑出展)|光っている番号が福岡県の区画です。ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。番号をタップすると出展者名が出ます
PREPARATION

準備の動き

屋外区画の設計・施工・維持管理は公募型プロポーザルで選び、2026年4月24日に株式会社小山千緑園・株式会社ランドスケープむら・株式会社エフエム福岡のグループを最優秀者に決めました(評価点802点)。上限額は99,220千円(税込)で、2026年5月〜2027年3月に設計・施工、会期中に維持管理を行う計画です。

EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
全体テーマScenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景)
SUMMARY

福岡県の屋外庭園は150㎡。県産の造園木・花き・県産品で福岡の特色を表す庭で、区画の中央には高さ約5mのウスズミザクラが残ります。

作品名やデザインはまだ発表されていません。屋内では4月・5月・7月の3回、県の花きを使った装飾を展示します。続報が出たらこの記事に追記します。

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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
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