名古屋市|横浜園芸博パビリオン・展示紹介
自然と人がつくりあげた「名古屋の原風景」Nagoya City|名古屋市出展
2026年7月6日、名古屋市がGREEN×EXPO 2027への屋外出展を発表しました。花や緑を通じて、名古屋の風土、歴史・文化、暮らしが織りなす魅力を「名古屋の原風景」として国内外へ発信します。この記事では、公開された出展概要と3つの景観の見どころをご紹介します。
| 出展者 | 名古屋市 |
|---|---|
| 出展テーマ | 自然がつくり、人がつくり、明日に向かう名古屋の風景 |
| 連携 | 株式会社カインズ(生物多様性・ネイチャーポジティブに資する事業の連携協定) |
| 報道発表 | 2026年7月6日 午前10時30分 |
テーマは「自然がつくり、人がつくり、明日に向かう名古屋の風景」
2027年3月、横浜で開催される最上位ランクの国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」。国内では37年ぶりとなるこの大舞台に、名古屋市が屋外出展します。
本出展では、花や緑を通じて、名古屋の風土、歴史・文化、暮らしが織りなす魅力を「名古屋の原風景」として国内外へ発信。国内外の参加者に向け、リニア開業時代などを見据えた名古屋市のシティプロモーションの場につながるものとして、花や緑の展示によって本市の魅力や取り組みを伝えます。
展示内容 ― 名古屋の原風景を映す「3つの景観」
名古屋の風土、歴史・文化、暮らしを多くの人に知ってもらうために、名古屋の原風景をイメージした3つの景観を日本庭園風に再現します。一角には、本市の施策PRコーナーも設けられます。
- 水辺の景観
- 里山の景観
- 台地の景観
共通キーワードは「水」、見どころは石組の“龍”
風土、歴史・文化、暮らしに共通するキーワードとして「水」を位置づけ、出展の見どころとして、水の象徴である「龍」を石組で表現します。
夜間のイメージ
日中の日本庭園風の景観に加え、夜間にはライトアップされた幻想的な風景も演出される予定です。
株式会社カインズとの連携で機運醸成
本出展は、「生物多様性・ネイチャーポジティブに資する事業の連携に関する協定」を名古屋市と締結している株式会社カインズと連携し、機運醸成に向けた取り組みを進めていきます。
会場のどこにできる? ― 会場図でチェック
名古屋市は、GREEN×EXPO 2027の会場(横浜市・旧上瀬谷通信施設)に屋外出展します。詳しい区画は、今後の発表を待って追記します。
GREEN×EXPO 2027 開催概要
| 正式名称 | 2027年国際園芸博覧会(International Horticultural Expo 2027, Yokohama) |
|---|---|
| 会期 | 2027年3月19日(金)〜9月26日(日) |
| 会場 | 旧上瀬谷通信施設(横浜市) |
| 全体テーマ | Scenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景) |
名古屋市の出展は、「水辺・里山・台地」の3つの景観を日本庭園風に再現し、共通キーワード「水」の象徴である石組の“龍”を見どころに、名古屋の原風景を国内外へ発信する屋外出展です。株式会社カインズとの連携による機運醸成にも注目です。
2027年の開幕に向けて、これからも各パビリオンの続報を追いかけていきます🌱

