イベント

サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026 秋|10/2・10/6 横浜市役所で無料

mirai

横浜市が、「サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026 秋 ~横浜グリーンエクスポに向けて~」を横浜市役所アトリウムで開きます。脱炭素やネイチャーポジティブ、循環型経済をテーマに、各地で実践しているこども・若者や団体・企業が参加するイベントです。

日程は10月2日(金)のオープニングセッションと、10月6日(火)の「横浜こども流域サミット 2026」の2日。どちらも参加無料で、だれでも自由に観覧できます。10月3日〜5日には、市内でその他のイベントもあります。

SECTION 01開催概要

横浜グリーンエクスポの開催を半年後に控えた時期に、横浜市内の最新の公民連携の取り組みを紹介するイベントです。セッションやワークショップなどのプログラムがあります。

項目内容
日程2026年10月2日(金)13:30〜17:30
2026年10月6日(火)10:30〜15:30
会場横浜市役所アトリウム(横浜市中区本町6-50-10 横浜市役所1F)
料金無料
観覧どなたでも自由に観覧可
主催横浜市 行財政局共創推進課
問い合わせ横浜市 行財政局共創推進課(045-671-4391)

2日間のプログラムは、企業版ふるさと納税による「公民共創の推進」事業への寄附で運営されます。

SECTION 0210月2日 オープニングセッション

テーマは「こどもと企業が共鳴する未来を、横浜から」。環境学習を社会での実践につなげる「よこはまネイチャーキッズ」と、社会課題をビジネスで解決する横浜市内のローカルゼブラ企業が、サーキュラーエコノミーplusを公民連携で進める取り組みを発表し、ディスカッションします。

時間内容
13:30〜15:00第1部:よこはまネイチャーキッズの取組発表(鶴見小学校、中田小学校、小机小学校)
15:30〜17:00第2部:横浜ローカルゼブラ会議が集うワークショップ
17:00〜17:30第3部:横浜ローカルゼブラ企業からの提言

進行状況により、予告なく変わる場合があります。

SECTION 0310月6日 横浜こども流域サミット 2026

サブタイトルは「流域の多様な生き物たちと共生する横浜を創る」。横浜グリーンエクスポの会場は和泉川の流頭部にあたります。和泉川や帷子川をはじめ、市内の各流域の小学校では、自然環境や生態系、水循環をテーマにした学習を進めてきました。

サミットでは、「よこはまネイチャーキッズ」が学習の成果や今後の取り組みを発表し、学校どうしの交流で学びを深めます。

時間参加校
10:30〜12:00第1部:川井小学校、中和田小学校、三ツ境小学校
12:50〜13:45第2部:鶴見小学校
14:00〜15:30第3部:みなとみらい本町小学校、本町小学校、保土ケ谷小学校

講評は保清人 氏。株式会社ロスフィー取締役で登録ランドスケープアーキテクト(RLA)、2024年ドーハ国際園芸博覧会の日本パビリオンのプロデューサーを務め、横浜グリーンエクスポの日本政府苑のディレクターでもあります。

関連記事日本政府苑|GREEN×EXPO 2027国が出展する日本政府苑の見どころ

SECTION 0410月3日〜5日のその他イベント

「サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026 秋」のその他イベントとして、次の3つも紹介されています。

日時イベント場所・参加者
10月3日(土)
11:00〜17:30
「食」を通して保育・教育つながるマルシェ
(主催:株式会社CRAFTING JAPAN、一般社団法人横浜イノベーション推進機構、くらき永田保育園、NPO法人もあなキッズ自然楽校)
BankPark YOKOHAMA
10月4日(日)
13:00〜15:00
和泉川流域こどもまち歩きワークショップ
(主催:横浜市行財政局共創推進課)
瀬谷区二ツ橋の水辺から東山の水辺まで和泉川沿いを歩き、水辺の植物や生き物、川の形や起伏、水際のつくりを観察
和泉川の三ツ境付近
参加者:小学校から高校までのこども・若者、環境・まちづくりの専門家 等
10月5日(月)
10:00〜11:30
向日葵のタネから地域を持続可能にするワークショップ
(主催:IZUMI サーキュラーイエロープロジェクト)
泉区中田地区の学校や地域で育てて収穫したひまわりのタネの搾油体験
社会福祉法人開く会
参加者:中田小学校、中田地区経営委員会 等

10月3日のマルシェは、持続可能な社会に向けた新しいつながりをつくるマルシェとして、文化とサステナブルの発信・共創拠点であるBankPark YOKOHAMAで開かれます。

SUMMARYまとめ

  • 横浜市の「サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026 秋」は10月2日(金)と6日(火)、横浜市役所アトリウムで開催
  • 参加無料で、だれでも自由に観覧できる
  • 10月2日はよこはまネイチャーキッズの発表とローカルゼブラ企業のワークショップ・提言
  • 10月6日は「横浜こども流域サミット 2026」。講評は日本政府苑ディレクターの保清人 氏
  • 10月3日〜5日にはマルシェや和泉川のまち歩きなど、その他のイベントもある

出典:横浜市「サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026 秋」(ページID 258-288-021、2026年9月30日更新)。

ABOUT ME
ミライ
ミライ
地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
記事URLをコピーしました