花・緑出展

広島市|GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

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花・緑出展GREEN×EXPO 2027 パビリオン・展示紹介

被爆アオギリ二世を庭の中心に「PEACE=GREEN」|緑は平和の象徴広島市|屋外庭園

広島市が出展する屋外庭園です。名称は「PEACE=GREEN 緑は平和の象徴」。焦土の中から萌え出た緑が市民に生きる勇気と希望を与えたことから、緑は「生命」そのものであり「平和」の象徴であることを表します。庭の中心には被爆アオギリ二世の実物を展示します。

広島市の出展庭園のイメージ。樹林に囲まれた円形の広場の中央に、被爆アオギリ二世が植えられている
広島市出展庭園イメージ|出典:広島市(内容は今後変更する場合があります)
GARDEN DATA|基本情報
AREA50㎡
ZONE日本ゾーン
PLOT区画㉑
出展者広島市
区分花・緑出展(自治体)/屋外出展
出展期間2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
出展場所日本ゾーン「自治体の庭②」区画㉑
面積50㎡
名称PEACE=GREEN 緑は平和の象徴
CONCEPT

緑は「生命」であり「平和」の象徴

広島市は、国内外の多くの人に平和について考えたり、広島を訪れたりするきっかけにしてもらうため、「平和への願い」を込めた屋外庭園を出展します。

1945年8月6日、広島市に人類史上初めて原子爆弾が投下され、多くの尊い生命が失われました。打ちひしがれた市民の心に、生きる勇気と希望を与えたのは、焦土の中から萌え出た緑でした。庭園では、市民や広島のまちにとって緑が「生命」そのものであり、「平和」の象徴であることを表現します。

2 SPACES

中央の「光の空間」と樹林

庭は大きく2つの場で構成されます。

被爆の実相に触れ、「ヒロシマの心」が感じられる場

庭園の中央部は光の空間です。瓦礫の中から芽吹いた緑を、被爆アオギリ二世の実物展示で表します。そばには被爆アオギリ二世の説明サインと苗木が置かれます。

庭園の断面図。中央に被爆アオギリ二世、両側に語らいのベンチと樹林
断面のイメージ(被爆アオギリ二世の実物展示と語らいのベンチ)|出典:広島市

花と緑があふれ、広島のおもてなしの心が感じられる場

庭園の外周部は、光の空間を包む樹林です。花と緑にあふれ、居心地の良さと華やかさに満ちた空間をつくります。

DETAIL

ホワイトガーデンとミスト、語らいのベンチ

市の「出展庭園概要」では、庭の細部が次のように示されています。

樹林光の空間を包む樹林は山取りの樹木で構成。林床は白花系のホワイトガーデンで清らかな雰囲気に
ミスト定期的に林床からミストを出し、ミストに包まれた印象的な空間に
語らいのベンチ緑陰とミストの心地よい空間でくつろぎ、被爆アオギリ二世を眺めながら平和の大切さについて考え、語らう場
説明サイン被爆アオギリ二世の説明サインを設置
LOCATION

会場のどこにできる?

出展場所は日本ゾーンの「自治体の庭②」です。協会の配置図では、36の自治体が並ぶこのエリアの区画㉑が広島市です。

会場マップ(花・緑出展)|光っている番号が広島市の区画です。ドラッグで移動、+−で拡大できます(スマホは2本指)。番号をタップすると出展者名が出ます
PREPARATION

準備の動き

庭園の設営・会期中の維持管理・撤去は、公募型プロポーザルで事業者を選びました。応募は1者で、GREEN×EXPO はなのわ共同企業体と契約しています。契約金額は14,696,000円(税込)、契約期間は2026年7月24日〜2027年12月28日です。

EXPO OVERVIEW

GREEN×EXPO 2027 開催概要

正式名称2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)
会期2027年3月19日(金)〜9月26日(日)
会場旧上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷区・旭区)
全体テーマScenery of the Future for Happiness(幸せを創る明日の風景)
SUMMARY

広島市の屋外庭園は「PEACE=GREEN 緑は平和の象徴」。日本ゾーン「自治体の庭②」の区画㉑に、50㎡の庭がつくられます。

中心は、光が降り注ぐ空間に置かれる被爆アオギリ二世の実物。ホワイトガーデンとミストの樹林に包まれ、ベンチに座って平和について語らう場になります。

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地球のミライについて考える個人サイト。大阪・関西万博やGREEN×EXPO(横浜園芸博)を応援しています。
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